September 15, 2004

Paul Delvaux

ポール・デルヴォー展を観に行きました。

ポール・デルヴォー(Paul Delvaux)はベルギーを代表するシュールレアリズムの旗手です。
以前ベルギーに行った時(自分的にはマグリットと同じくらいの位置づけだったのに)マグリットほど扱い良くないなあ、と思ったものです。それが日本でこんなにみれるとは、ありがたい話しです。
ちなみに上の画像の作品は来ていません。でもこれのためのデッサンはありました。
なかなか良い展覧会でした。

自分の作品とは全然違う傾向の展覧会でも良い展覧会は制作意欲をかきたてられます。
ブルース・リーの映画を観終わって劇場から出てきた人々が軒並み肩をいからせてカンフーの達人のような顔をしてるのに似てるかもしれません。
「描きたいっ」と言う気持ちが高まると同時にすごい作品が描けそうな気になっちゃうんですよねえ(笑)


それから同じ美術館でお友達の乃美希久子さんも個展をやっていたのでそちらにもお邪魔しました。
あー、わしも頑張らんといかんなあ。


あ、そうそう。
美術館にもインフォメーションがあったけどテレビ東京系の番組「美の巨人たち」で今週デルヴォーを扱うみたいです。
みてみようかな。

May 06, 2004

やっと特典完成


当サイトのカウンター連動企画のキリ番特典ですがいつも遅れぎみです。この度ようやく22000カウントゲットのミシェルさんと23000カウントゲットの山羽さんの特典が完成しました。ご両名ともリクエストイラストのオリジナルポストカードを選んでくださいました。思いっきりハンドメイドだから、と言う以上にお題が難しくて時間がかかっちゃいました。
なんせミシェルさんが「えんじダックスフント」山羽さんが「バイクに乗ってるえんじ」と言うお題だったのです。えんじが人気なのは非常〜に嬉しいのですがえんじは応用をきかせるのがとっても困難なキャラなんです。ダックスフントの顔は長いですがえんじの顔を長くしたらえんじじゃなくなっちゃいますし手足が短いのでオートバイをまたがせるのも一苦労なんです。
結局ダックスは気ぐるみで、オートバイはサイド・カーで描かせて頂きました。苦肉の作っちゃ作ですがこれでも必至に頭使ったんですよう〜。苦労しましたけどそれなりに楽しかったです。
あとはよろこんで頂けたらうれしいんですけどね〜。
みなさんももしキリ番をゲットしたら無茶なリクエストでわしをガンガン困らせてくださいませ(笑)

ちなみに時間のかかる思いっきりハンドメイドな工程は以下の通り

1:図柄を考えて鉛筆で下書き
2:ケント紙にGペン、墨汁でペン入れ
3:消しゴムをかけてコピーにとる
4:水彩絵の具で彩色
5:スキャナーでパソコンに取り込む
6:フォトショで図柄を切り取ったり背景や文字を入れたりいろんな加工を施す
7:プリントアウトをする
8:(薄い紙にしかプリントアウトできないプリンターなので)プリントアウトしたものを厚い画用紙にスプレー糊で貼る
9:余分な周りを切り取りハガキ状に形を整える
10:オモテにマジックで「POSTCARD」とか切手のはる場所とか書く

やっと完成!(ふぅ)

April 23, 2004

ピカソ風


ウメカズさんち(宇宙りんご)で紹介してあったピカソ風の顔が描ける「Mr. Picassohead」に挑戦してみました。結果は上のとおり。全然ピカソっぽくない〜〜〜〜。
みなさんも是非挑戦を(笑)

April 16, 2004

SHINGOさんの作品


わしの大学の先輩でもあるSHINGOさんが広島のテレビ番組に出演されて作った作品の横で記念撮影をしました。宮島名物のしゃもじを使った作品でキャラクター化されたカープの監督、選手が立体的に配置された力作です。なんと場所は広島市民球場の食堂です。ちょうど球場に用事で行ったので見る事が出来ました。
何の用事で行ったかはおいおい明らかにして行きたいと思います(笑)

April 12, 2004

つぶれた


固くなってしまった油絵の具のチューブのフタをムキになって開けようとして豆を作ってつぶしてしまいました。
アホです。
だって、だって・・・。
サイズの大きなEの絵の具だったんです。
(Aがいっちゃん値段が安くてBC・・・と高くなっていきます)
痛いようぅぅ(泪)
忘れてペットボトルのフタを開けようとした時にゃ、もーう!

高い絵の具だからってしぶって長期間使わなかったりするとこーゆー事があるのでみなさんもお気をつけください。
・・・って、豆作るまでムキになる人はまずいない。