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音楽ギフトカードが39年の歴史に幕だそうです
あらま。
レコード券と呼ばれていた時代から色々思い出があるだけにとても寂しい。
例えば昔ラジオのクラシック番組のクイズコーナー(主に曲当て)の常連投稿者だったのですが毎週のように全問正解をして賞品のレコード券を沢山もらってた事があったり。
多分総額で5万円分以上はゲットしたはず。
CDやカセットテープの購入に使いました。
当時(今もかな?)は音楽番組の定番プレゼントでした。
あと何よりここ数年ずっと妹達への定番誕生日に贈っていたんです。
今度からメインに何を送ろう。
困るじゃないか。
あー。
無くなっちゃうのかぁ。
残念です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100321-00000035-san-bus_all
音楽ギフトカード 配信普及…39年の歴史に幕3月21日7時56分配信 産経新聞
全国約7千店の加盟CDショップや楽器店などでCDやDVDなどを購入できる「音楽ギフトカード」の発売が今月末の出荷分で終了することが20日、わかった。発売元のジャパン・ミュージック・ギフトカードでは「音楽業界を取り巻く環境は年々、厳しさを増しており、音楽ギフトカードの発行を継続していくことは困難との結論に達した」(広報担当者)としている。
現在は500円と千円のカードが発売されており、CDやレコード、ビデオ、DVD、楽器、楽譜などを購入することができる。レコード券の発行は昭和46年、東京都レコード商組合が開始。全国レコード商組合連合会がこれを引き継いで全国共通にした。
62年、日本レコード普及(現ジャパン・ミュージック・ギフトカード)が設立され、日本レコード協会の加盟レコードメーカー全社の資本参加によってカードの製造・販売を推進。63年には名称が音楽ギフトカードになった。
発売終了後のカードの利用期間について、同社の広報担当者は「4月中旬ごろに公式ホームページでお知らせする。現在では、約5カ月間以上の利用期間を予定しているが、関係省庁などへの相談を含めて調整している」としている。
最近は音楽配信の普及でCDなどの生産が落ち込んでおり、日本レコード協会によると、平成21年の音楽配信の売上金額が過去10年で最多の約909億8200万円となる一方、同年のCDやカセットテープなどのオーディオの生産金額は約2496億3200万円と過去10年で最少となっている。同協会によると、音楽ギフトカードの発券枚数は、13年に500円券換算で678万7千枚だった。
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トラックバック時刻: 2010年03月21日(日) 22:37