カテゴリー:■映画2010年

次のページ >

■2010年映画総括

 [ ■映画2010年 ]   

総括・・・と言いつつわしには2010年の映画を語る資格はありません。
たった74作品しか見れなかったからです。
405→255→74と、年々右肩下がり(T▽T)
特に3月から8月は一本も見れずその間公開された映画がすっぽり抜けてしまっています。
ああ・・・。
3ケタを下回ったのは2003年以来ですorz

そんなワケで今年は地味にベスト10だけ示しておきます。

1:ストーンズ・イン・エグザイル ~「メイン・ストリートのならず者」の真実
2:ハングオーバー!/消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
3:告白
4:ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ
5:ドアーズ/まぼろしの世界
6:おのぼり物語
7:(500)日のサマー
8:ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”LAST HEAVEN 031011
9:マザーウォーター
10:インセプション
以上です。


続きを読む "■2010年映画総括" »

投稿者: hassei 日時: 12:00 | | コメント (2) | トラックバック (0)

シネカノンにミラマックス

 [ ■映画2010年 ]   

前者が民事再生法、後者が廃業ですと。
なんとも寂しいニュース。
映画が上向きって一部の話しなんですね。

投稿者: hassei 日時: 07:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

エリック・ロメール逝く

 [ ■映画2010年 ]   

あらら・・・。
エリック・ロメール監督が亡くなったとのこと。

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011201000184.html

エリック・ロメール氏死去 フランスの映画監督

エリック・ロメール氏(フランスの映画監督)11日、パリで死去、89歳。死因は不明だが、1週間ほど前から入院していた。

20年、フランス中部チュール生まれ。映画評論誌「ガゼット・デュ・シネマ」や「カイエ・デュ・シネマ」の編集長を経て59年に初の長編映画「獅子座」を監督。ジャンリュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーらとともに、当時のフランス映画界を席巻した屋外撮影、同時録音、即興演出を特徴とする「ヌーベルバーグ」(新しい波)を率いる一人となった。

若い男女の恋愛や心理の描写に定評があり、主な作品に「緑の光線」(85年制作、ベネチア国際映画祭金獅子賞)などがある。(パリ共同)


監督の作品は昨年日本公開された「我が至上の愛〜アストレとセラドン〜」が最後となってしまいました。
昨年のわしの総括を見ての通り「我が至上の愛〜アストレとセラドン〜」はワースト映画の2位に入れています。
好きな監督の作品だったと言うので期待し過ぎたのかも知れません。
それにしても退屈だった。

でも最終作品が自分にとってイマイチだったからと言って過去の作品がダメになるワケではありません。
ロメール監督は素晴らしい作品を沢山残してくれました。
ただただありがとうと感謝をするばかりです。

心よりご冥福をお祈りします。


エリック・ロメール コレクション 海辺のポーリーヌ [DVD]エリック・ロメール コレクション 海辺のポーリーヌ [DVD]
エリック・ロメール

紀伊國屋書店 2007-04-28
売り上げランキング : 63900

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
エリック・ロメール コレクション 緑の光線 [DVD]エリック・ロメール コレクション 緑の光線 [DVD]
エリック・ロメール

紀伊國屋書店 2007-05-26
売り上げランキング : 53898

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
O侯爵夫人/ハイルブロンのケートヒェン (エリック・ロメール コレクション)O侯爵夫人/ハイルブロンのケートヒェン (エリック・ロメール コレクション)
ハインリヒ・フォン・クライスト

紀伊國屋書店 2007-03-24
売り上げランキング : 19792

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
獅子座 [DVD]獅子座 [DVD]
エリック・ロメール

紀伊國屋書店 2007-01-27
売り上げランキング : 5332

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
投稿者: hassei 日時: 10:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

映画初め

 [ ■映画2010年 ]   

きょう実家の近所(徒歩三分)の映画館で映画初めをしてきました.
帰省しても既に鑑賞済みの作品しかやってないパターンばかりで十数年間利用していませんでした。
ものすごく懐かしかった!

投稿者: hassei 日時: 19:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
  ↑Page Up

次のページ