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闘志満ちたプレーで力尽くして戦う、勝利のアーチ撃ち込め、末永真史〜♪
久々の1番スタメンに起用された末永選手が5打数4安打の大活躍をしました!
お陰でチームも大勝利。
ヒイキの選手が活躍するととても嬉しいです。
最近色々なものが滞りがちでカープ日記もほとんど書けていません。
時間を見つけてそのうち一気に書いてやろうと思ってるのですが・・・。
一旦溜まってくるとダメですねぇ(^_^;)
とりあえずこの喜びだけは先にココに記しておこうかな、と。
以前お酒の席をご一緒させて頂いた時はフツーの兄ちゃんってイメージだったんですけどねぇ。
いざユニフォームを着てグランドに立つとそりゃあかっこいいこと!
入団当初からポスト前田智徳と騒がれた逸材もこれからと言う時に怪我に泣かされ続けました。
そしていつの間にか10年目。
相次ぐ怪我人やレギュラーの不調でやっと転がり込んできた思わぬチャンス。
このまま一軍に定着して欲しいです。
それいけ!末永!
ずっと応援しています。
http://www.daily.co.jp/baseball/2009/07/04/0002087667.shtml
“赤イチロー”末永4安打大暴れ!
さあ7月反攻!貴重な戦力が輝きを取り戻した。広島・末永真史外野手(28)が、4年ぶりの1番抜てきに応えてプロ初の4安打と大暴れだ。2本の適時打を放ち、2打点も記録。負ければ5月25日以来の借金5というピンチからチームを救った。マーティー・ブラウン監督(46)は、今後も末永を1番で起用する可能性を示した。◇ ◇
主役は照れ笑いだった。試合後ベンチに戻り、関係者からヒーローインタビューを伝えられると、チーム屈指のイケメンは目を丸くした。マイクを向けられても表情は硬かった。だが、三塁ベンチ上のファンの大歓声に後押しされると、末永がいつものさわやかな笑顔で右手を挙げた。
「(4安打は)できすぎかなと。今年初めての1番だったので結果を出そうと思っていました」
1番起用を伝えられたのは試合前。「やることは同じ。1番でも7番でもつなぐという気持ちだった」と05年9月29日のヤクルト戦以来の抜てきにも緊張はなかった。
初回は“力”で魅せた。寺原が投じた直球に振り負けず、高めの151キロを打ち返した。左翼フェンス直撃の二塁打は「今季一番の当たりだった」。一死後、フィリップスの中前打で先制のホームを踏んだ。
2打席目以降は“技”で快音を響かせた。先頭の三回は、内角の150キロに詰まりながらも遊撃後方に落とす左前打。五回一死二塁では内角スライダーを、腕をたたんで右前適時打。七回一死二塁でも工藤の外角へのカットボールを中前に運ぶ適時打を放った。
自身初の4安打で、猛打賞も06年5月29日の楽天戦以来。「積極的にいけた。心がけていることができた」と満足そうに笑った。ブラウン監督の評価も急上昇だ。「今の状態なら1番でも、どの打順でもいい内容を見せてくれると思う」と今後もトップバッターとしての起用を示唆した。
プロ10年目の背番号51。高い打撃技術から“前田2世”、“赤いイチロー”などの形容を受けた。だが、これまでは肉離れを繰り返すなどケガに泣かされ続けた。ヤクルト・青木、楽天・岩隈、広島・栗原ら同級生から後れを取った。
それでも自分だけは見失わなかった。今でも試合前後に両足のケアは欠かさない。「人はどうでもいい。自分がやることをやればという気持ち」。その姿勢が08年ウエスタン盗塁王という結果となり、今季の1軍での活躍につながっている。
シーズンはまだ76試合も残っている。「使ってもらっていることに感謝して頑張りたい」。末永が苦しみ、耐えた時間を埋めようとしている。
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