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2009年03月のアーカイブ
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ラミ子
昨年あたりから個人的にラミ子熱が猛威を振るってます。
だいぶ前から「ラミ子様がイイ!」と別ブログで散々大騒ぎしてました。
あるいは友人の間に広めまくったり。
でも、そう言えばこの丼BLOGにはラミ子様について何にもアップしてなかったことにふと気付いたのでした。
まがりなりにもメインブログはココなんだから遅きに失してしまった感はあるけど一応ココにも書いておくべきかな、と。(笑)。
さて、で、その「ラミ子」って一体何者か?と言いますと・・・
この方です!
![]()
あ!
そこ!
逃げないで!
こんなんばっかりじゃないから!
でもどっぷりハマるとこーゆーところにこそホレボレしちゃうんですけどね(笑)。
ちなみにこの画像はヘッドバンキングでガバッと振りかぶってる瞬間です。
ラミ子様、素晴らしい・・・。
そう。
彼女こそニコ動などの動画アップロードサイトで注目されたアンダーグラウンドアイドルなのです!
フェイまだがんばってます
ゴールデンロアの記事がまとめて見れるようにカテゴリー作りましたw
http://hassei.net/blog/cat29/
まぁ、全部削除したくなった時もまとめてたほうが楽だし(爆)。
で、フェイですがまだ頑張っています。
寺ホークス
ちょっと前(1月だったかな?)、NHK教育の人気番組の歴代キャラが勢揃いするスペシャルをやってました。
「できるかな」のゴンタくんや「にこにこぷん」のじゃじゃまる、ピッコロ、ポロリとかが、現役のわんわんやスプーなんかと夢の共演をしていました。
すっかり記憶の彼方になっていた「いちにのさんすう」のタップなんかも出ててすごく懐かしかった。
そうそう、はに丸も出てましたw
その時「そう言えばNHKも色んな番組があったなぁ」と色々思い出しました。
大好きだったアニメ「太陽の子エステバン」なんて今思えば後年の「ナディア」を彷彿とさせるような内容でした。
あの尺で両作品とも古い時代設定なのにSFが入ってる等々。
ちなみにエステバンと「ニルスのふしぎな旅」のオープニング曲は幼きわしのフェイバリットソングでしたw
民放の「トム・ソーヤの冒険」OPと合わせてわしの中では冒険ソングトップ3でしたねー。
エステバンオープニング
ニルスのふしぎな旅オープニング
あとふと
「サンダーバードの亜流みたいなヤツが好きだったなぁ」
と思い出した作品があったのですがどーしてもタイトルが出てきませんでした。
SFの人形劇で丸いロボットがゴロゴロ転がるのが印象的な番組。
サンダーバードと比べると随分くだけた内容でした。
その丸いロボットのゼロ軍曹とR2-D2が当時の(今もかな)マイフェイバリットロボットのベスト2です。
タイトルなんだっけ・・・??と、ずーっと気になっていたのですが、この度突如思い出しました。
「地球防衛軍テラホークス」です。
地球防衛軍テラホークス
内容はサンダーバードみたいな人形劇なのにオープニングとエンディングだけなぜかアニメなんですよw
って、今調べたらテラホークスってジェリー・アンダーソンの作品だって!
「謎の円盤UFO」や「スペース1999」の。
やっぱりねぇ。
制作者とか意識して無い頃から趣味は一貫してたってワケですか。
確かこれからしばらくして初めて映画館でスタートレックと出会う事になるんです。
既に素地はしっかりあったんだな(笑)。
負荷だいぶ減りました
そんなワケで昨日丸一日ブログのモバイル閲覧用CGIを切ってみました。
で、リソース情報(CPU使用時間、ウェブ転送量)をチェックしたところだいぶ負荷が減っていました。
■モバイル閲覧CGIを切る前
3/16・・・3時間33分45秒 115.3 MB
3/17・・・3時間27分53秒 112.2 MB
■モバイル閲覧CGIを切った後
3/18・・・1時間25分56秒 102.5 MB
切る前と後ではCPU使用時間が2時間近くも違います。
どうやらこのCGIプログラムに長時間動作しているプロセスがあったみたいなのは間違いないっぽいです。
それがサーバーの負荷を増大させていたんですねぇ・・・。
相当昔のバージョンのCGIを放ったらかしでそのまま使っていたのが悪かったのかしらん??
今度はちゃんとアップデートして稼働させて様子を見てみたいと思います。
さて。
それでうまくいったらありがたいんだけど。
もしまた3時間半に逆戻りするようならMTでmoblog運用は諦めるしかないか。
それにしても切る前の3時間半って・・・。
そりゃいくらなんでもCPU使い過ぎだわ(^_^;)
ってか、もしかして切った後の1時間半でも使い過ぎ?
どのくらいの負荷でサーバーさんから制限がかかるんだろ。
そしてどのくらいでサーバーを共有してる他者に迷惑が掛かるんだろ。
目安が知りたい・・・。
3/19・・・1時間53分52秒 118.5 MB
3/20・・・1時間55分27秒 104.1 MB
3/21・・・1時間55分27秒 115.3 MB
3/22・・・1時間58分8秒 89.97 MB
ふむ。30分ほど増えたか。
でも以前の2時間に比べたら4分の1に減りましたね。
これでしばらく運用してみます。
あとは丼BBSですねー。
ほとんど忘れさられてるのに一番スパム攻撃が激しいんです。
撤去を考えるべきか・・・。
フツーに考えて開店休業のコンテンツは積極的に撤去すべきでしょうねぇ。
Musical Baton再び
以前「Musical Baton(音楽バトン)」に答えました。
■2005年06月26日(日)
http://hassei.net/blog/2005/06/post_289.html
でもこの時はまだiTunesも満足に動かせない低スペックのパソコンでした。
そのため第一の質問「今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量は?」の回答は
0バイト。古くて容量の極めて少ないパソコンを使用してるんで音楽を入れておく余裕が全くないんです。音楽はもっぱらパソコン以外で聴いています。
でした。
しかし、この年の11月に新しいパソコンに換えてからは音楽ファイルの容量は年々増える一方。
今や、とんでもない事になっています。
そこであらためて同じバトンに答えてみようかなー、とw
では行ってみましょう〜。
■今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
主にiTunesに取り込んで管理していますがその容量は現在96.83GBです(爆)。
iTunesに入れて無いファイルも合わせると多分100GB近いと思います。
前のパソコンのHDD全体が4GBだったのを考えると信じられない数字ですw
ちなみに全部を通して再生すると60.8日かかるようです。
うわー。
二ヶ月弱・・・。
ちなみに曲数で言うと22768曲です。
0バイトなんて答えていた3年前がウソのようです。
■今聴いている曲
そのiTunesを使ってシャッフル再生をしながらパソコンをいじっています。
今流れてるのは、
一風堂「ジャーマン・ロード」(アルバム「LUNATIC MENU」より)
です。
そう言えば、先月2/6にドラムの藤井章司さんが亡くなったそうで。
このジャーマン・ロードって曲は彼のドラムがとっても効いてる曲なんです。
アルバムは1982年発表。
CDで再発された時に買った物を実家に置いていたのですが、久々に聴きたくなって今年の正月に帰省した時に持って来たのでした。
そうしたらそれから1ヶ月経つや経たないうちに藤井さんの訃報。
その偶然にびっくりしたものです。
今更ですが改めて藤井さんのご冥福をお祈りします。
■最後に買ったCD
先日、
・RADWIMPS「アルトコロニーの定理」(3/11発売)
・平沢進「点呼する惑星」(2/18発売)
・Susumu Hirasawa + InhVmaN「Tetragrammaton」(2008年6/25発売)
の三枚をまとめて買いました♪
中古じゃないCDって気持ちいいもんですねぇ。
■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
とりあえず前回は
・マーラー「大地の歌」
・RCサクセション「ぼくの好きな先生」
・どんと「波」
・ローザ・ルクセンブルグ「橋の下」
・渡辺美里「eyes」
でした。
同じじゃ面白くないんで別の5曲を上げてみましょうかね。
・ベートーベン「交響曲第九番」
・Bob Marly「No Woman No Cry」
・BO GUMBOS「泥んこ道を二人」」
・ささきいさお「真っ赤なスカーフ」
・猫沢エミ「あなたのパンツをはいてみたい」
こんなところでどうでしょうw
■5人にこのバトンを送る
ここに置いときますんでやりたい方はどなたでもご自由に拾って行って下さい。
とりあえずお題に従って5名の名前上げておきます。
でも全然強制とかじゃないんで気が向いたらどうぞ、って感じで。
「山羽さん」「ビビビのN師」「たけしさん」「とみにさん」「ウタ」
本当はタクヲさんやゆうこりんさんのも知りたい気もするけどブログとかサイトやられてないしなー。
あ。そーいや愚妹ウタもサイトの類いはやってないか(^_^;)
数日のあいだモバイル版ブログをお休みします
当サイトの「丼BLOG」と「こっそりブログ」は携帯電話端末からの閲覧用にモバイル版を用意しています。
しかし、ちょっとの間そのモバイル版をお休みさせて頂きたいと思います。
と言うのも、ここしばらくサーバーに過剰な負荷がかかって重くなっていた原因にどうやらそのモバイル閲覧用のCGIプログラムが関係してる可能性が出てきたためです。
そこでちょっとお休みを頂いて様子を見る事にしました。
皆さまには大変ご迷惑をおかけします。
どうかご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
尚、モバイル閲覧以外の機能についてはいつも通りに稼働しております。
【追記】2009年3月19日
モバイル版再開しました。テスト運用です。
激重・・・(T▽T)
ここ数日CGIが物凄く重いです。
ブログを更新しようと思ったらすぐタイムアウトになって処理が途中で止まっちゃう。
なじぇ?(T▽T)
更新頻度を急に増やしたワケでもなし。
いきなりアクセス数が増えたって事も無いようだし。
あるいは何かの原因でCGIプログラムに直接作用するスパムの攻撃が急増したのか?
どーなんだろ。
もーさっぱりです。
もしかして今月中に支払わないといけないサーバー代をまだ振り込んでないからか!?
いや。
それはないか(^_^;)
とりあえず、レンタルサーバーさんに問い合わせ出してみました。
早く回答が来るといいんだけど・・・。
フェイ1ヶ月経過!
フェイ頑張ってます。
旅立って30日だからゲーム上では30ヶ月です。
19歳で旅立ったフェイももう21歳半ばですw
ちなみに今日の冒険結果はこんな感じでした。
<冒険結果>で、最近ゴールデンロアで冒険を始めた山羽さんから恐ろしい情報を得ました。冒険成功!!
報酬として金貨 1100 枚を受け取った。
筋力 が 4 増加した。
敏捷 が 3 増加した。
器用 が 2 増加した。
耐久 が 2 増加した。
感応 が 3 増加した。
知力 が 3 増加した。
魔力 が 1 増加した。
情熱が 183 減少した…
▼次回参加予定依頼
『狼討伐依頼』
ひえ〜。
フェイの情熱ってもう500切ってるんですけど!(T▽T)
ところで山羽さんのヘッポコン家は死にまくりです。
呪われた家系?w
今朝やっとこピーター・バラカンさんのウィークエンド・サンシャインでデレク・トラックスの新譜が紹介されてました。
とても欲しいと思っていた期待作です。
でも購入するかどうかはラジオで何曲か聴いてからにしたいなぁ、と思っていたのです。
で、聴いてみたらやっぱり良かったー。
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買おうかな。
しかし・・・。
日本盤は2曲ボーナストラックが、アメリカで発売された限定盤ではさらにオマケが3曲入ったのもあるらしい。
ココ↓では既に取り扱い終ってるぽいけど(T▽T)
http://ap2.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1900332&GOODS_SORT_CD=101
他じゃどこに行ったら入手出来るんだ?
まぁ、USノーマル盤を買うのが一番安上がりなワケだけど・・・。
せっかくなら、ねぇ?
ところで昨日あたりから風がとても強いです。
で、かなり気温も低いです。
今朝などみぞれ混じりっぽい冷たーい雨が降ってました。
だけど昨日福岡では平年より13日も早くソメイヨシノが開花したとニュースで言ってました。
サクラとみぞれか・・・(^_^;)
まぁ、満開やお花見シーズンまではまだまだでしょうね。
それとも一気に暖かくなって季節が進んだりするのかな。
今年に入って風邪引きまくりで元気な時のほうが少ない有り様です。
激しい寒暖の差には殊更気を付けなければ、と思います。
【追記】
きゃああ。
一ヶ月半くらい前のヤフオクで既に3600円の高値で取引された形跡がある・・・。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w34398487
こりゃ、US限定盤の入手は望み薄かもorz
いばらの王
今更ですが「いばらの王」読みました。
友人から借りて全六巻を一気読み。
面白かったです♪
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以下ちょっとネタバレ気味のところもあるので注意して下さいね。
でも全部通しての感想は「かーっ、惜しいねぇ。」でしたw
演出がうまくてとても読ませるんだけど、前半と後半で違い過ぎ!
ラストのB級映画っぽいたたみかけも好きなんですが、最初のほうのハードな展開とあまりに違っちゃってて・・・。
前半はそれなりにリアルっぽく構築されてたのに謎解き後からは「それだったらなんでもアリじゃん」に><
映画「真木栗ノ穴」を観た時のオチのガッカリ感と似たものがあったなぁ。
真木栗も中盤までグイグイ引っ張られたのに終盤で大失速。
あ。
そういえば「いばらの王」の帯には「ダークホラー」って書いてありましたね。
真木栗の原作「穴」も「角川ホラー文庫」刊でした。
最初はリアル路線でどこがホラー?ってところが良いのに途中からホラーらしくかなりファンタジー的要素が入って来ちゃう。
最初のハード路線で引きつけられてるとそこから外れてガッカリすると言うパターン。
同じだ・・・(^_^;)
あ、この場合のハードはハードSFとかのハードです。
ハードSFでも論理的で堅いイメージの物語を読み進めて行くうちにもしファンタジーに置き換わってたら詐欺じゃないですか。
中にはうまーくつなげてる名作もありますが、そのパターンで成功するのはなかなか難しいもんです。
ハードもファンタジーも好きですがどちらかに統一されてたほうが心安らかにどっぷりその世界に浸って楽しめると言うもの。
そーゆー意味で「いばらの王」は惜しかった!
色んな映画を上手にパクってあるのも拍手だったし。
演出も上手だし。
最初はA級を期待したんですけどねぇ。
良くも悪くも結果的に見事なB級作品になっていました。
まぁB級好きだからいいんだけどw
9周年!
本日、当サイトが発足して丸9年を迎えました!
なんとまぁ・・・。
オギャアと生まれた子どもが小三になる年月ですよ。
正直こんなに続くとは思いませんでした。
2000年にジオシティーズから出発してレンタルサーバーに移行したのが2003年。
翌2004年にはこのBLOGを開設。
そしてブログ開設から数ヶ月後にはバカ姉弟コーナーを立ち上げました。
それがYahooに登録されて一気にアクセス数が増えたんですよねぇ。
なんか昨日の事のようです。
でもそれももう5年も前の話し。
このサイト一体いつまで続くんでしょうねw
とりあえず先日、この先1年分のドメイン料を支払いました。
サーバーの支払いもそろそろ請求が来るはずです。
そうしたらサーバー代も1年分払うつもりです。
何年分もまとめて支払わないのは間隔が空き過ぎるとなんだかうっかり忘れそうだから(^_^;)
毎年の恒例行事にしてたほうが無難かな、と。
万一わしが死んだりして支払いが終ったらサイトも最低一年後には自然消滅するから分かりやすいし(爆)。
さて、来年は10周年ですか。
無事10周年を迎えられたらいいなぁ(笑)。
「小学館:藤子・F・不二雄大全集」刊行決定!!
7月から藤子・F・不二雄先生の全集が刊行される事が決定しました!
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/
実はわしは藤子・F・不二雄こと藤本弘先生の大ファンなんです。
藤本先生が世の中で一番好きな漫画家と言い切っても良いです。
現在入手困難な作品も多数あるので全集刊行とても嬉しいです。
おまけにA5版と言うのもありがたいです。
目が悪くなってからは少しでも大判のほうが読みやすいので。
ただ既に所持してる作品も相当あるんですよねぇ。
読みまくってかなりボロボロですけど。
これを機に全集買っちゃうか!?。
しかし、全部揃えたら破産するよなぁ。
買うのは未所持の作品だけに留めるべきか・・・。
でも全部欲しいなぁ。
あーうー。
ちなみにわしが小中学生くらいまでは普通に売ってたオバQですが絶版になって久しいです。
![]()
実は現在、人気と知名度のわりにとんでもなく入手しにくい作品となってるのがオバQだったりします。
時々すごいプレミア値段で売られてていたりしてびっくりする事も。
今回はそんなオバQも収録されるみたいで本当に嬉しい。
プレミアと言うとモジャ公も小学生の頃よく読んでてボロボロバラバラになったので棄ててしまったのですが、後年読み直したくなって古本屋で探したらウン千円の値段がついてて唖然としたり・・・。
当時は360円だったのに。
全集と言うからにはそのあたりの作品も全部網羅されるんですよね?
うう。
楽しみだ。
【追記】
Wikipediaの「藤子・F・不二雄」の項目に載ってる作品リストをちょいとチェックしてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/藤子・F・不二雄
×てぶくろてっちゃん・・・未所持
×進めロボケット・・・未所持
×パーマン・・・未所持
○21エモン・・・全巻所持
○ウメ星デンカ・・・全巻所持
×モジャ公・・・未所持
△ドラえもん・・・だいたい所持(数巻抜けアリ)
×ポコニャン・・・未所持
×ドビンソン漂流記・・・未所持
△新オバケのQ太郎・・・2〜3冊所持
×ジャングル黒べえ・・・未所持
△キテレツ大百科・・・1巻のみ所持
×ぞうくんとりすちゃん・・・未所持
×みきおとミキオ・・・未所持
×モッコロくん・・・未所持
○バケルくん ・・・全巻所持
×4じげんぼうPポコ・・・未所持
×Uボー・・・未所持
×バウバウ大臣・・・未所持
×きゃぷてんボン・・・未所持
○エスパー魔美・・・全巻所持
×中年スーパーマン左江内氏・・・未所持
○T・Pぼん・・・全巻所持
×ミラ・クル・1・・・未所持
×宙ポコ・・・未所持
×宙犬トッピ・・・未所持
×チンプイ・・・未所持
×未来の想い出・・・未所持
△藤子・F・不二雄 SF短編集・・・ほぼ所持
おお。
こうしてみると案外持ってないぞ(^_^;)
このリストだって一部なのに。
かつて持ってたけどボロボロにして無くしてしまったのも結構あるなぁ。
ドラえもんなんかは今あるのが2〜3代目の巻もあります。
セリフも丸暗記するほど読みまくりましたからすぐにボロボロになったんですよ。
バラバラになったのをセロテープで補修してそれもパリパリになってついには散逸。
で、同じ巻をもう一度購入すると言うパターン。
漫画に関してはあらゆる面で手塚治虫先生は別格だと思っています。
何と言っても神様ですからね。
でも実際手塚先生の作品もここまで読み込んでるのは少ないです。
だからわしの場合一番好きな漫画家を尋ねられたらやはり藤子・F・不二雄と言わざるを得ないだろうなぁw
ケラさんが緒川たまきさんと結婚!!
ケラさんと緒川たまきさんが入籍されたと言うニュースが入ってきました!
わーい。
おめでとうございます!
しかしびっくりだ。
ケラさんが緒川さんとねぇ・・・。
わしは昔から有頂天(ケラさんのバンド)が好きでした。
そしてナゴムレコード(ケラさんが立ち上げたレーベル。筋少、たま、電気グルーヴの前身の人生、などが所属。)も大好きでした。
だから当然ケラさんの大ファン。
今やミュージシャンとしてよりもむしろケラリーノ・サンドロヴィッチと言う名で劇作家、演出家として確固たる地位を築いていらっしゃいます。
ケラさん主催の劇団「ナイロン100℃」もいまや大人気劇団ですしね。
でもやっぱりわし的には有頂天のケラさんなんですよねぇ(笑)。
♪やったぜ、やったぜ、着いーたその日に嫁さん見つけたぜ〜♪
コレなんの歌詞でしたっけ。
「やくざなピリカメノコ」(有頂天)だったかな?
てか、この歌詞の続きは結局その嫁さんには振られるのだったw
それから実は緒川たまきさんも好きだったりします。
高野寛さんと司会をやっていたETVの「ソリトン SIDE-B」は良い番組だったよなぁ。
そういえば新日曜美術館の司会もやられていた時期がありました。
生まれは徳山だそうですが小五から高校までを過ごした広島をご本人は「出身地」と言ってらっしゃるらしいです。
だからほぼ同郷(笑)。
若干わしよりお姉さんなんですがほぼ同世代だし。
そんな二人が結婚。
まさかねぇ、って感じもしたけど、いやあメデタイ。
お二人には心から幸せになって欲しいと思います。
で、
スゴイ偶然なんですけどこの週末に山羽さんと一緒にケラさんが監督、脚本を手掛けた映画「罪とか罰とか」を観に行く予定にしてたんですよ!
面白かったらいいなぁ〜♪
【追記】
「罪とか罰とか」とても面白かったです!
山羽さんは「今のところ今年ナンバーワン。もう一回観に行こうかなぁ。」とまで言われていました。
間の抜けたやり取りと「ここまでやってくれたら納得!」と言うおふざけ具合が絶妙な楽しい作品です。
ムダな登場人物や描写も殆ど無く良いテンポでストーリーが展開されます。
上映中何度吹き出した事か。
さすが舞台のケラさんの作品です。
オススメ!
月別とカテゴリーアーカイブを分割
記事数が多くなって以来、ずっと気になっていた改造にようやく着手しました。
MTブログのデフォルトではいくら記事数が多くてもアーカイブは1頁なんです。
例えばカテゴリー「発生のつぶやき」は現在500以上の記事数があります。
しかし、カテゴリー別で表示させるとその500以上の記事が一番古い物から最新の物まで一気にズラーッと1頁に並ぶんです。
これではページを開く時重くて仕方ありません。
だから
「近い内に1頁あたり5記事くらいに分割して表示されるように改造しなきゃいけないなぁ」
と思ってはいたのです。
そこで色々検索してみたところ下記サイトさんで「Paged Archives」と言うプラグインをみつけました。
http://www.aldenbates.com/plugins/pagedarchives.html
MTで生成するhtmlをページを任意の記事数づつに分割してくれるプラグインです。
このプラグインは静的ページを生成してくれるのでPHP処理が不要なのがありがたいです。
静的ページで構築しているウチのブログにピッタリ。
さっそく使ってみたところ、うまく行きました!
まずは1ページあたり5記事づつにしてみたのですが小分けにしたぶん随分快適に表示されるようになりました。
みなさん、どうでしょうね?
案外もうちょっと多く、10記事づつくらいでもいいかもしれませんね。
ま、過去ログなんてそんなに閲覧する人もいないだろうからそこまで気にしなくてもいいか(^_^;)
さて、ここからは備忘録です。
もしもの時用に改造方法をメモしておこうと思います。
●DLした「pagedarchives.pl」を「Plugins」フォルダにアップロードする。
●MTメニューのプラグインより「Paged archives」を選び設定で1ページあたりに表示させる記事数を指定する。
●テンプレートの「カテゴリー・アーカイブ」と「日付アーカイブ」に次の変更を書き加える。
・<MTEntries>の後に<MTPAEntry>を追記→<MTEntries><MTPAEntry>●最後に「カテゴリー・アーカイブ」と「月別アーカイブ」を再構築する。
・</MTEntries>の後に<MTPAEnd>を追記→</MTEntries><MTPAEnd>
・Footに
「次のページ <MTPAIfMultiplePages><p><MTPAPageList></p></MTPAIfMultiplePages>」
を追記。
・ついでに上部のPage Nav部に
「次のページ><MTPAIfMultiplePages><MTPAPageList></MTPAIfMultiplePages>」
を追記してもOK
以上。
あくまで自分用メモなんで分かりにくくてスミマセン。
ニューモデルが・・・
こないだ我がiMacも三年越えたなー、なんて記事を書きました。
http://hassei.net/blog/2009/02/3_7.html
そうしたところ本日こんな記事が。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0304/apple4.htm
わお。
iMacのニューモデル!
http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_mac/family/imac?mco=MTE2NjM
ほ、欲すぃ・・・。
三年違うとやっぱりとんでもなく違いますね。
我がiMacはG5の20インチです(インテルが入る前の一番最後のiMac)。
HDD230GB、プロセッサ2.1GHz、メモリ1.5GBで20万円以上しました。
しかし、今回のラインナップでは一番安い12万円台のiMacでも余裕でそれ以上のスペックです。
HDD320GB、プロセッサ2.66GHz、メモリ2GB・・・。
24インチ: 3.06GHzのやつなんてHDDが1TBですよ!
テラバイト!
なんやそれー。
今のiMacを買った値段と一緒くらいなのに。
スゴイなぁ。
三年の月日。
これあったらむっちゃ快適やろなー。
いや、まぁ、ゼイタクか(^_^;)
■09年3月の映画マラソン
月に一度の心の栄養補給。
毎月1日の映画1000円デーに行う映画マラソン。
1月は元旦で、2月は所用で決行出来ませんでした。
そのため3月にしてようやく今年初マラソンとあいなりました。
天気もまぁまぁで日曜日だったためかなりの人出。
実は1〜2週間前に風邪を引いて熱を出しまだまだ病み上がりの状態でした。
でもどうにか無事6本を観賞しました。
所用や体調不良で今年に入って極端にペースダウンしていたワケですがそろそろ取り返したい!
59■帝国オーケストラ(ディレクターズカット版)
60■ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて
61■ラ・ボエーム
62■ピアノチューナー・オブ・アースクエイク
63■いのちの戦場 アルジェリア1959
64■動物農場
※数字は今年に入って映画館で観た作品の通算数。
ではヒトコト感想です。
「帝国オーケストラ(ディレクターズカット版)」
かなりヒット!。第二次世界大戦中のベルリン・フィルに焦点を当てたドキュメンタリー・フィルムです。元楽団員の貴重な証言や当時の貴重な映像などクラシックファン、あるいは歴史好きにはたまらない作品となっています。国家宣伝相のゲッベルス博士の元でプロパガンダに利用された至高の音楽家集団の運命はまさにドラマティックとしか言いようがありません。熱心なナチ党員だった数人の楽団員、退団を余儀なくされたユダヤ人楽団員、そんな楽団員達と微妙な距離感を保ちつつ音楽に打ち込む他の楽団員。様々です。そんなオーケストラをまとめるのはかのフルトヴェングラー。時代に翻弄された芸術家達の姿に誰でも興味を引かれると思います。
ちなみにフルトヴェングラーの歴史的録音はCDなどで何枚も持っています。しかし今までそんな時代背景にまでは思いを巡らせる事はありませんでした。素晴らしい演奏を聴くだけで満足していましたから。でも40年前後の録音って考えてみたらそう言う大変な時代だったんですよねぇ。改めてじっくりCDを聞き直したい気分になりました。「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」
過去のベルリン・フィルを描いた帝国オーケストラに続いては、今度は現在のベルリン・フィルのドキュメンタリー・フィルム(笑)。映画「ベルリン・フィルと子どもたち」でバレエ「春の祭典」を上演するまでのドキュメンタリー作品が2004年に公開されましたが監督さんは同じ人。今度はベルリン・フィルの東アジア・ツアーに密着した作品です。前回はかなり指揮者のラトルがメインでしたが、今回はより楽団員個々にもスポットが当たっていた印象です。世界を代表するオーケストラのツアーの内幕が知れるのが楽しかったです。
ドキュメンタリー作品好き、クラシック音楽好き、内幕物好き、な人には楽しめる作品だと思います。それ以外の人にはちょっと退屈かもしれません。「ラ・ボエーム」
プッチーニの有名オペラの映画化です。と言ってもほぼオペラそのままなのでオペラビギナーの人にはちょっと違和感があるかも知れません。「なーんだオペラの舞台中継とあんま変わらないじゃん」と思うかも。でも舞台中継とはやはり大きく違います。アリアの途中で回想シーンが流れたり映画的演出が随所になされています。カットもパーンも自由自在。背景も舞台の書き割りなどとは比べるべくもなくリアルです。シネマ歌舞伎とか舞台を映画に撮った作品って最近もちょいちょい見掛けますよね。正直個人的には「舞台はやっぱり生で観たいよなぁ」と思っていました。でもいざ観てみるとこう言うのもイイもんですね。なんせ実際このキャストのオペラを生で観ようとおもったら4〜5万円どころじゃ済みませんから。映画ならではの演出も楽しいし。
内容は「ラ・ボエーム」そのまんまなんで説明は不要ですねw。有名なアリアも多数ありますので曲を聴いて「ああ、この作品の歌だったのかー!」と思う人もいるかもしれませんね〜(笑)。ちなみにミュージカル「RENT」の元ネタになった作品でもあります。レント好きの方も是非どうぞ。「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク」
クエイ兄弟とテリー・ギリアムが手を組んだらやっぱりこんな作品が出来ちゃいましたー!ってな感じ(笑)。両者のファンにはたまらない作品でしょう。グロテスクな雰囲気と奇妙な閉塞感のあるシュールなファンタジーでした。歌姫マルヴィーナがマッドサイエンティストのドロスに魂を抜かれて誘拐されます。そしてドロスの発明の演奏機械に利用されます。その妙な演奏機械の調律のために呼ばれるのがピアノ調律師の主人公です。観終ったあともあの演奏機械ってなんだったのか?結局どういうストーリーだったのか?で、何が言いたかったのか?はっきり言ってあんまり分かりませんでした(爆)。でもあの妙な雰囲気だけは確実に頭に残ります。ヒトコトで言うと変な映画!(笑)。分かりやすいストーリーや理に叶った展開をする娯楽大作とは対極にある作品かもしれません。でもたまにこう言う作品を観るのも新鮮で良いものです。オススメはしませんが悪くない作品だと思いました。妖しく不条理な夢を起きて観たい方は是非どうぞ。「いのちの戦場 アルジェリア1959」
こんな植民地独立戦争があったとは恥ずかしながらちゃんと知りませんでした。フランス人兵士が200万人も投入されアルジェリア人死者も60万人に達したほどの大きな戦争だったのに。さもあらん。1999年までフランス政府はこの戦争のあった事を正式に認めていなかったのだとか。それまでは国と国の戦争とは認めず、あくまで国内の問題として「北アフリカ作戦行動」と呼んでいました。つい最近までもそういう状態だったのです。当時のアルジェリアとフランスの相いれなさは如実に想像がつきます。映画はそんなフランス軍とアルジェリアのゲリラとの戦いを骨太に描きます。様々な人物が登場して様々な考え方で行動します。しかし、悲惨な戦いは延々と続きます。負の連鎖の恐ろしさをとてもよく描いていると思いました。こじれ切った国と国や人と人との間には正気とか正義って果たして存在するのでしょうか。戦争って本当に馬鹿げています。
なかなか見応えのある作品となっていました。「動物農場」
1954年に作られたイギリス初の長編アニメだそうです。今回が日本初公開。
農場主の人間に家畜達が反旗を翻し自らが農場経営を始めて行くストーリー。動物達の表情や動きは豊かだしアニメらしいアニメです。だから一見子ども向けかと思うんですが・・・。何が何が。原作が政治風刺小説だけあって思想とか意見がコテコテに詰まった作品。舞台は農場ですが圧制に耐えかねて理想に燃える新政府を立ち上げたものの様々な破綻が持ち上がり・・・と某国家の様子にそのまま当てはまる感じ。実際に動物たちのリーダーとなった豚のナポレオンのモデルはスターリンなのだとか。様々なメタファーが鼻に付くほど盛り込まれています。決してスカッとするラストでもないし、あんまり子ども向けでは無いかなぁ。政治色も強いですし。でもしっかり作ってあるので大昔の作品ですが今でもちゃんと観賞に耐えうる作品だと思います。
そう言えば今月末からこの劇場では蟹工船のリバイバル上映もするらしいです。プロレタリアート特集なんですかね?(笑)。
・・・と、こんな感じでした。
病み上がりに6本はキツイかな?と思ったけど全然余裕でした。
むしろ道中の人混みのほうに疲れたかなぁ。
しかし久々のマラソン。
楽しかった!
ちなみに先月(2月)全体で観た作品は以下の通りです。
23■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>太陽はひとりぼっち
24■<フランス名画特集 アキム・コレクション ザ・ベスト>奥様ご用心
25■ぼくのおばあちゃん
26■エレジー
27■画家と庭師とカンパーニュ
28■ワンダーラスト
29■大阪ハムレット
30■その木戸を通って
31■ノン子36歳(家事手伝い)
32■そして、私たちは愛に帰る
33■魔法遣いに大切なこと
34■ララピポ
35■20世紀少年 第2章 最後の希望
36■フェイクシティ ある男のルール
37■その男ヴァン・ダム
38■余命
39■感染列島
40■永遠のこどもたち
41■悲夢
42■チェ 28歳の革命
43■ディファイアンス
44■2 STEPS!
45■旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
46■シャッフル
47■ヘブンズ・ドア
48■劇場版炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー
49■ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー
50■マンマ・ミーア!
51■007 慰めの報酬
52■花ゲリラ
53■13日の金曜日
54■7つの贈り物
55■雷神 RAIJIN
56■旅立ち 足寄より
57■ハルフウェイ
58■装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版
以上36本です。
1月が極端に少なかったので36本でも多い感じですね。
ま、いつものペースに戻りつつあると言ったところでしょうかw
「13日の金曜日」は今年一発目の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を観に行ったのと同じレミー氏と山羽さんの三人組みで観に行きました。
マンスリー・ホラー倶楽部の結成か!?(笑)。
さて、この中でオススメを上げていきましょう。
今回は「そして、私たちは愛に帰る」がまずまずでした。
良い作品は結構あったのですがどれも地味目で万人向けの大娯楽作品ッってのは少なかったように思います。その中でもこれは結構バランス良かったかな。
ほかに「永遠のこどもたち」「ノン子36歳(家事手伝い)」「大阪ハムレット」「画家と庭師とカンパーニュ」「ディファイアンス」「その木戸を通って」「ララピポ」も良かったです。地味だったりクセがあったり万人向けじゃないけれど(^_^;)
あと一応観賞に耐えうるに充分なレベルなんだけど期待し過ぎててちょっと肩透かしだったなぁ、って作品もいくつかありました。「7つの贈り物」「20世紀少年 第2章」「ヘブンズ・ドア 」「ぼくのおばあちゃん」「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」「マンマ・ミーア! 」「007 慰めの報酬 」「ハルフウェイ」あたり。あんまり過大な期待をしてはダメですね。いや、誤解のないように申し上げますがけっして悪い作品ではないのですよ。ただ期待したほどじゃなかったかなー、と。
そうそう。「その男ヴァン・ダム」ももっとトンデモ映画を期待したんですが意外にフツーでガッカリでした。マトモでガッカリされる映画もどうかって感じですが案外そういうパターンって多いんですよ。
イマイチだったのは「2 STEPS!」「悲夢」「シャッフル」「雷神 RAIJIN」あたり。でも最初から大して面白くは無いだろうな、と予想してたので許容範囲ではあったのですがw