■2008日本インターネット映画大賞「日本映画部門」

今回で4回目です。
またお誘いが来たので参加してみます。
2008年度日本インターネット映画大賞、日本映画部門への投票です。



【作品賞】
  「百万円と苦虫女」10点
  「パーク アンド ラブホテル」10点
  「世界で一番美しい夜」8点
  「全然大丈夫」1点
  「ひゃくはち」1点
【コメント】
2008年もジャンルにこだわらずに映画館で片っ端から映画を観まくりました。その数、実に合計405作品にのぼります。で、そのうち半分近くが日本映画だったワケですが、これがまた優秀な作品が多かった。上記5作品はかなり苦しんでチョイスした5作品です。正直どれも10点をあげたい出来です。「おくりびと」「ぐるりのこと。」「歩いても 歩いても」あたりはわざわざわしが投票しなくても沢山票が集まるだろうから省きました(笑)。

【監督賞】
   [若松孝二] (「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」)
【コメント】
かなり重たい内容でしかも190分と言う長尺。それを途中だれる事なく見せ切った手腕に拍手。


【主演男優賞】
   [破李拳竜] (「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」)
【コメント】
動きに切れがありました。主演です。誰がなんと言おうと!(笑)。


【主演女優賞】
   [原田郁子] (「たゆ たう GOOD TIME MUSIC of clammbon」)
【コメント】
元々彼女のファンなんですが、この作品を観てマジで惚れるかと思いました。改めてすごい魅力的な方だ・・・。


【助演男優賞】
   [西島秀俊] (「休暇」)
【コメント】
抑えた演技で鬼気迫るものがありました。主演の小林薫さんを食う勢いでした。他にも「真木栗ノ穴」「東南角部屋二階の女」では主演で大変良い味を出されていました。あと「丘を越えて」でもお見かけしました。大活躍!。


【助演女優賞】
   [麻生久美子] (「純喫茶磯辺」)
【コメント】
ほかにも「ハーフェズ ペルシャの詩」「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「たみおのしあわせ」「コドモのコドモ」「アキレスと亀」でもお見かけしました。印象には残るけど出しゃばり過ぎないって言うバランス感覚が絶妙でした。


【新人賞】
   [高橋真悠] (「西の魔女が死んだ」)
【コメント】
良い作品でした。もし新人さんじゃなかったらごめんなさい。他に思いつかなかったもので。


【音楽賞】
  「GSワンダーランド」
【コメント】
ある意味音楽が主役の作品です。これと「デトロイト・メタル・シティ」のどちらにするか非常に迷いました。しかし「いかにも度」は若干「GSワンダーランド」のほうが上かな?と。


【勝手に○×賞】
「いまわのきわまでありがとう賞」
   [市川崑] (「ザ・マジックアワー」)
   [水野晴郎] (「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」)
【コメント】
亡くなる最後の最後まで映画界に貢献されました。劇場のスクリーンにお二人の姿が映し出された時は正直涙を禁じ得なかったです。本当に今までありがとうございました。お二人が映画界に残された功績はきっと永久に残ります。


この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

・・・と、こんな感じになりました。
どうでしょうか?
総括()と微妙に違うのはご愛嬌ってことで(笑)。


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投稿者: hassei 日時: 2009年01月13日(火) 23:55

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