カテゴリー:■映画2008年

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「銀色のシーズン」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「若くして引退したモーグル選手を瑛太さんが爽やかに演じています。物語はよくある展開に終始します。お気楽に観るのに丁度良い感じです。」監督:羽住英一郎。出演:瑛太 、 田中麗奈 、 玉山鉄二 、 青木崇高 、 佐藤江梨子 、 田中要次 、 杉本哲太 、 國村隼、ほか。

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まあ、こんなもんかな(笑)。
それなりに展開があって飽きさせないんだけど全体的に作りが雑でした。「あれ?あの話しはどうなった?」とか「え?それでいいの?」とか、細かい事を気にしたらキリがありません。
お気楽に観る作品です。
良くも悪くも「LIMIT OF LOVE 海猿」と変わらなかったと言う事ですな。
監督は「逆境ナイン」のテンションの作品はもう撮らないのかなぁ。


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投稿者: hassei 日時: 08:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「フライボーイズ」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「複葉機がガンガン飛んでドッグファイトを繰り広げます。その血わき肉躍る空中戦を観て楽しむ映画。まさにそれがメインなのであとの要素は全部オマケみたいなもんだと言っても過言じゃないでしょう。」監督:トニー・ビル。出演:ジェームズ・フランコ 、 ジャン・レノ 、 マーティン・ヘンダーソン 、 フィリップ・ウィンチェスター 、 アブダル・サリス、ほか。

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第一次世界大戦中にフランスで構成されたアメリカ人ばかりのラ=ファイエット戦闘機部隊の活躍を描く史実に基づいた物語。

中隊のメンバー同士の人間関係とか、主人公とフランス民間人女性とのロマンスとか、一応色々盛り込んであります。でも歴史ドラマや戦略なんかは結構適当な描かれ方です。あくまでメインはラファイエット飛行機中隊とドイツ空軍の派手な複葉機バトルです。

大金をかけただけあって空中戦の迫力はなかなか大した物です。
あまり深く考えずにそこだけ楽しんで吉の映画だと思います。

それにしてもドイツ軍のフォッカーDr1のかっこ良い事!
かの機体はドイツ軍エースパイロットの「マンフレート・フォン・リヒトホーフェン」の愛機として有名な三葉機です。
ちなみに彼は真っ赤に機体を塗っていたため「レッドバロン」とか「赤い悪魔」とか呼ばれてました。
フランスのニューポール17(11?)も良いんだけどなーんか昔っからドイツ軍のデザインのほうが好きなんですよねぇ。
そう言えばゴータGもチラッと出てました(よね?)。
もちろんハンドレページV1500よりも好き(笑)。


あ。
そうそう。
中隊メンバーにインディ・ジョーンズはいませんでしたよ〜ん。
↑分かる人は分かって(笑)。


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投稿者: hassei 日時: 08:33 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「ルイスと未来泥棒」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「ストーリーもキャラもディズニー映画にしてはちょっと甘い作りだったかなぁ。前座のほうが良かったよ!(笑)。でも普通に楽しめるレベルにはあったと思います。」監督:スティーヴン・アンダーソン。出演:ダニエル・ハンセン 、 アンジェラ・バセット 、 トム・セレック 、 ウェズリー・シンガーマン、ほか。

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本編が始まる前に「ミッキーの造船技師」(1938年作品)が上映されていたのですが、それが良かったー!。フルCGアニメの本編より面白いってどーゆー事よ?(笑)。
ま、本編もそこまでヒドクはないんです。でもちょっと子供だまし的なところが多かったかなぁ、と。製作総指揮にジョン・ラセターも関わってると聞くとレミーとかカーズとかインクレディブルのレベルを期待しちゃうじゃないですか?。それらのレベルを期待するとちょっと肩透かしを喰らいます。
ま、好みの問題もあると思います。
悪い作品ではないのでお子さん連れで是非どうぞ〜。


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投稿者: hassei 日時: 08:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「劇場版 『BLEACH ブリーチ』 The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「原作を知らないので『?』なところも多かったけど、それなりに楽しめました。」監督:阿部記之。出演:森田成一 、 朴路美 、 折笠富美子 、 石田彰、ほか。

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実はブリーチってジャンプで連載始まった時あんまり乗れなかったんです。最初の3〜4回は我慢して読んだんだけど結局面白くなくてそれっきりに。だから続きも知らないしテレビアニメも見てないのです。
結局、今回がほぼ初ブリーチと言って良いと思います。
そんなワケで期待は全然してなかったんだけどそれなりに観れました。作画のレベルもあるし、ちゃんと動いてるし、大スジも分かりやすいし。もちろんディティールはさっぱり分かりません。大勢出てくるキャラも何が何やら・・・。でも冒頭の雲の中の王印の行進シーンからして「おお、なんだなんだ?」とグイグイと物語に引っ張っていく力はあったと思います。結局風呂敷の広げ方とか見せ方が上手だったんでしょうね。
エンドロールで初めて気付いたんですが脚本が「横手美智子 、大久保昌弘」になってました。なるほどねー。さもあらん(笑)。


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投稿者: hassei 日時: 08:02 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「M」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「馳星周さんの小説が原作だそうです。MってマゾのMだったんですね(多分)。普通の主婦が出会い系サイトを発端に少しづつ転落して行きます。」監督:廣木隆一。出演:美元 、 高良健吾 、 大森南朋 、 田口トモロヲ 、 平山広行、なすび、ほか。

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主演の美元(ミヲン)さんって素朴系の顔の美人さんですね。ナイスバディだし。主人公のキャラに合ってました。なかなか良いキャスティングだったんじゃないでしょうか。
物語は普通の主婦が出会い系サイトをきっかけにヤクザに捕まって売春をさせられて行くって感じです。小さい頃に父を殺してしまった新聞配達の少年とかどう関わっていくのかな?とか一応最後まで退屈せずに見れました。
でもちょっと現実感は薄かったかなぁ。主人公の変貌も唐突な感じがしたし。もしかしたら原作ではそのあたりも丁寧に描いてあるのかもしれません。短い時間にムリヤリまとめちゃった感じが少ししました。

ところでなすびさんの顔を久々に見ました。まだちゃんと活動されてたんですね。知りませんでした。失礼しましたm(__)m
いや。そーいえばドラマの電車男とか出てましたか。テレビドラマはほとんど見ないからなぁ。


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■映画「M」公式サイト→http://www.movie-m.com/

投稿者: hassei 日時: 07:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「ウェイトレス おいしい人生のつくりかた」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「パイが食べたくなる映画です。人生ってなかなか上手くいきません。一歩を踏み出す事ってとても難しいです。映画を観ながらどこにでもいるタイプの弱い主人公に向けたエールはもしかしたら自分へのエールなのかもしれません。」監督:エイドリアン・シェリー。出演:ケリー・ラッセル 、 ネイサン・フィリオン 、 シェリル・ハインズ 、 ジェレミー・シスト 、 アンディ・グリフィス、ほか。

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米国の田舎町の食堂で働く一人のウェイトレスが主人公。彼女にはパイ焼きの才能があるのですが、横暴な亭主に振り回され不幸な毎日を送っています。そんなある日、産婦人科で一人の男前の医師と出会います。二人はいつしか惹かれ合い・・・。

色んな人物が出てくるんですけど、みんな面白かったです。いつも愚痴を言い合ってるウェイトレス仲間も良いし、狭量でつまらない男店長も良いし、あくまで最低男の亭主も良いし、何よりアンディ・グリフィス演じる食堂オーナーのジョーが良い!。偏屈でワガママでどこら見てもイヤなジジイなんです。ウェイトレス仲間からも総スカンなんだけど、主人公に対する視線がどこか温かなんですよね。

美味しそうなパイも魅力的でしたか、個人的には投げやりだったり皮肉っぽかったり噛み合ってなかったりする会話の妙もとても魅力的でした。なんどクスリとさせられたか。

なかなか好みの温度の作品でした。


■映画「ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた」公式サイト→http://movies.foxjapan.com/waitress/

投稿者: hassei 日時: 07:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「エンジェル」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネテリエ天神
「1900年代初頭の英国女流ベストセラー作家の栄光と転落。キャラがみんな立ってて楽しめました。シャーロット・ランプリングの冷ややかな視線がたまりません(笑)。」監督:フランソワ・オゾン。出演:ロモーラ・ガライ 、 サム・ニール 、 シャーロット・ランプリング 、 ルーシー・ラッセル 、 マイケル・ファスヴェンダー、ほか。

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上流階級に憧れていた労働階級の少女が若くしてベストセラー作家として全てを手に入れます。そこからいろんなドラマが展開していくワケですが、なかなか豪華な時代劇になっていました。チープな感じがしないのが良かったです。
そして何より主人公のキャラが気持ちよいほど世間知らずで高慢ちきで自信家なのが良いです。もう、イラッとくるくらい(笑)。ウマイです。
母親をはじめ恋人に信望者に協力者・・・色々出てきますがキャラがどれも立ってるんですよね。特に出版人の夫人を演じたシャーロット・ランプリングなんてかなり良かったです。わしもあんな視線で主人公の事を見てたのかもしれません。
オチも良かったな。
人の幸福とか、芸術とか、色々考えました。


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■映画「エンジェル」公式サイト→http://www.angel-movie.jp/


投稿者: hassei 日時: 07:44 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「once ダブリンの街角で」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネテリエ天神
「サントラがバカ売れした作品です。なるほどねぇ。曲が出来て行く過程を映画で観た直後だと思い入れも深くなるからつい買っちゃうんでしょうね。」監督:ジョン・カーニー。出演:グレン・ハンサード 、 マルケタ・イルグロヴァ 、 ヒュー・ウォルシュ 、 ゲリー・ヘンドリック 、 アラスター・フォーリー、ほか。

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ダブリンの街角でギターをかき鳴らす男がピアノの好きな移民女性と出会うところから始まる物語。二人は音楽を通して交流を深めていきます。

主演のグレン・ハンサードはThe Flamesで有名ですよね。で、監督さんもThe Flamesの元ベーシストだそうで。ヒロイン役のマルケタ・イルグロヴァもプロのミュージシャンだそう。そのため肝心の音楽がウソっぽくなくて良かったです。演技も上手で自然に観れました。役者のヘタな演奏シーンやミュージシャンの大根演技ってとても気になるものです。そう言う点でのストレスは皆無だったのが立派でした。ダブリンの風景も上手に切り取っていたし、脚本もまずまず。なかなかの良作なんじゃないでしょうか。
街角でメンバーを見つけていってスタジオでデモを作る過程が楽しいです。
ラストの余韻の付け方も好きでした。やろうと思えば「大サクセス・ストーリー!ジャジャーン!」って終らせ方や「大挫折物語!ババーン!」って言う派手な終らせ方もあっただろうに。あえてそこまで描かなかったところがエライ。素朴な物語を素朴なうちに終わらせていきました。だからダブリンが生きました。うまいさじ加減です。

ちなみに曲自体はソフトロックとかAORとかそっち系です。だから好みに合わない人もいるかもしれないです。正直、わしもそこまでストライクなジャンルではありません。でもちょっとづつ完成された作品になって行く過程が描かれているので誰でもいつの間にか聴けるんじゃないかな。ストーリーしっかりしてるし、誰でも楽しめると思います。一貫して地味は地味だけど(笑)。


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おすすめ平均 star
star映画同様、サントラも最高!喪失と再生の物語。
starダブリンの街
star魂の咆哮とも言うべきグレン・ハンサードの熱唱!

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■映画「ONCE ダブリンの街角で」公式サイト→http://oncethemovie.jp/


投稿者: hassei 日時: 07:28 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「ダーウィン・アワード」の感想

 [ ■映画2008年 ]   

(08年1月鑑賞)シネテリエ天神
「実在のおバカな賞『ダーウィン・アワード』から着想を得て作られた作品。思ったよりかは普通でした。でも楽しめました。」監督:フィン・テイラー。出演:ジョセフ・ファインズ 、ウィノナ・ライダー、ほか。

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2008年の一発目の映画がコレでした。映画館で予告編を見て以来前売り券を買って公開を楽しみにしていました。東京に遅れる事約一ヶ月。福岡では年明け12日からの公開となりました。

「ダーウィン・アワード」とはアホな死に方をした人に贈られる実在の賞です。なんでもバカな遺伝子を減らす事に寄与した功績を讚える賞なんだとか。そんな賞が実在してる事自体がおバカで素敵ですよね(笑)。

で、その賞に着想を得て作られたのがこの映画です。
あるしくじりで警察を首になった元プロファイラーの保険調査員がダーウィン・アワードの受賞者を保険適用外にすべく調査をしていく物語。

最初はもっとドキュメンタリータッチの作品なのかと思っていました。そうしたら予想に反してかなりきっちりとした筋立てのあるコメディ作品でした。実はもっとずっと弾けたおバカ映画を想像していたのでそういう意味ではちょっと期待ハズレでした。でも普通に楽しめました。「生き生きとアホな死に方をしていく」って言うアンビバレンツさがたまりません。正直その部分だけクローズアップしてガンガン畳みかけて見せてもらえたほうが乗れたかな?って気もします。そう言う勢いがあれば細かいストーリーは放ったらかしのグダグダ映画でもアリだったかな、と。ま、そのあたりは好みの問題でしょうね。意外とマトモで若干薄味だったぶん万人には受け入れられる作品になっていたと思います。

ところで入場の際に観賞特典を配ってたのですが何かと思ったら・・・
コンドーム
↑コンドームでした。
優秀な遺伝子だけを残すべくアホは避妊しろ、ってか。
シャレが効いてて良いですな(笑)。


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■映画「ダーウィン・アワード」公式サイト→http://www.darwin-award.jp/


投稿者: hassei 日時: 23:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第65回ゴールデングローブ賞発表

 [ ■映画2008年 ]   

今回のゴールデングローブ賞は脚本家組合のストの影響で授賞式は行われませんでした。
なんとも寂しい!

■ゴールデングローブ賞オフィシャルサイト
http://www.goldenglobes.org/

ま、それはともかく、この度ハリウッド外国人映画記者協会が選んだ作品は以下の通りとなりました。

■TV部門
●作品賞 TVシリーズ(ドラマ)
「Mad Men」(AMC)
●主演女優賞 TVシリーズ(ドラマ)
グレン・クローズ(「Damages」)
●主演男優賞 TVシリーズ(ドラマ)
ジョン・ハム(「Mad Men」)
●作品賞 TVシリーズ(コメディ/ミュージカル)
「エキストラ/スターに近づけ!」(HBO)
●主演女優賞 TVシリーズ(コメディ/ミュージカル)
ティナ・フェイ(「30 Rock」)
●主演男優賞 TVシリーズ(コメディ/ミュージカル)
デビッド・ドゥカブニー(「Californication」)
●作品賞 ミニシリーズ/TV映画
「Longford」(HBO)
●主演女優賞 ミニシリーズ/TV映画
クイーン・ラティファ(「Life Support」)
●主演男優賞 ミニシリーズ/TV映画
ジム・ブロードベント(「Longford」)
●助演女優賞
サマンサ・モートン(「Longford」)
●助演男優賞
ジェレミー・ピーベン(「アントラージュ★オレたちのハリウッド」)

■映画部門
●作品賞(ドラマ)
「つぐない」
●主演女優賞(ドラマ)
ジュリー・クリスティ(「アウェイ・フロム・ハー」)
●主演男優賞(ドラマ)
ダニエル・デイ=ルイス(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)
●作品賞(コメディ/ミュージカル)
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」
●主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
マリオン・コティヤール(「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
●主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
ジョニー・デップ(「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」)
●長編アニメーション映画賞
「レミーのおいしいレストラン」
●外国語映画賞
「潜水服は蝶の夢を見る」(仏=米)
●助演女優賞
ケイト・ブランシェット(「アイム・ノット・ゼア」)
●助演男優賞
ハビエル・バルデム(「ノーカントリー」)
●監督賞
ジュリアン・シュナーベル(「潜水服は蝶の夢を見る」)
●脚本賞
イーサン・コーエン&ジョエル・コーエン(「ノーカントリー」)
●作曲賞
ダリオ・マリアネッリ(「つぐない」)
●主題歌賞
「Guaranteed」(「イントゥ・ザ・ワイルド」、作詞・作曲エディ・ベダー)

この中でわしが既に観賞済みなのは「レミーのおいしいレストラン」と「エディット・ピアフ/愛の讃歌」の二つだけです。
ほとんどがこれから公開される作品ばかり。
うわー。
公開が楽しみだっ♪

投稿者: hassei 日時: 23:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
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