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2008年01月のアーカイブ
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ドッペルゲンガーだったりして
今日、道で南こうせつさんにそっくりなおばちゃんと、すれ違いました(爆)。
いやあ。
本当にウリ二つでした。
どーでも良い事なのに思わずブログに書いちゃいたくなるくらいです。
最初、本人が女装して歩いてるのかと思ったもん(笑)。
まぁ、大体こうせつさん自体がおばちゃん顔なんですよね。
それにしても似ていたわー。
餃子好きです
中国製冷凍食品ギョウザの食中毒騒ぎが大ごとになっています。
ひどいニュースなので普通ならギョウザを食べる気が失せそうなものですが、あまりにギョーザ、ギョーザと言うから逆に食べたくなってしまった(爆)。
元々好物だし。
でも今ギョウザを作る余裕はありません。
引っ越しで気が急いて落ち着かないから。
引っ越しが完了したあかつきには一発目のクッキングにギョウザもいいな。
アパート引っ越しにつき
このブログでも今まで何度か触れましたが、12年間過ごした住み慣れたアパートをいよいよ出ます。
建物が区画整理で取り壊される事になったのです。
2月に入ると引っ越し作業でバタバタします。
そのため更新及びお返事が遅れる事もあるかと思います。
どうかご了承下さい。
それにしても12年のあいだに溜まりに溜まった荷物が膨大なので途方に暮れます。
新しい住み処は徒歩一分くらいの近くです。
2月いっぱいをかけてちょっとづつ自力で荷物を移動させる予定です。
面倒だよーん。
億劫だよーん。
気分がだるいよーん。
落ち着いて映画も観に行けない!
「君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956」の感想
(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「ハンガリー動乱とオリンピックをモチーフに描かれた自由への讃歌です。」監督:クリスティナ・ゴダ。出演:イヴァーン・フェニェー 、 カタ・ドボー 、 シャーンドル・チャーニ 、 カーロイ・ゲステシ 、 イルディコー・バーンシャーギ 、 タマーショ・ヨルダーン、ほか。
冒頭のモスクワでのロシア贔屓審判のシーンでは思わず北京オリンピックハンドボールアジア予選(時事ネタ)を思い浮かべてしまいました(笑)。
だから最初はそんなハンディがあっても戦い続けて最後には勝利を得るスポ根ストーリーなのかな?と思いました。宣伝を観た時はオリンピック選手が水球を取るか恋人を取るか?ってメロドラマかと思っていましたし。
でもどっちでもありませんでした。もっと大きな物語でした。自由を得る為の戦いと時代に翻弄される家族や恋人たちの物語。
と言ってもそこまで堅かったり重た過ぎたりはせずあくまでエンターテインメントになっていて観やすい作品でした。面白かったです。
なんとなく普通に享受している自由とか平和が全然普通じゃないんだと再認識させられました。
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」の感想
(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「けっこう好き!。全然期待してなかったんだけど面白かったです。関さん、かーっこいい!。」監督:北村拓司。出演:市原隼人 、 関めぐみ 、 浅利陽介 、 三浦春馬、板尾創路、野波麻帆、新上博巳、ほか。
チェーンソーの怪人が登場する時の前触れが良いんですよねぇ。突然チラチラ雪が降って来たかと思ったらフッと停まってゴオオオーッと逆巻いて。で、キリッとした顔立ちでスラッと長身の関めぐみさんの立ち回りがこれまた絵になるんだ。
どうしても倒せないチェーンソー男なんかが出てくるからアクションとかホラーかと思ったら大間違いでした。かなり王道の青春映画。メタファーに気付くと「ああ、そう言う事だったのかー」と。
実はハズレ系のB級っぽい印象でまったく期待してなかったんです。でも観たら意外に良くて・・・。
お気に入りの関さんが出てなかったらヘタしたら観なかったかもしれない、と思ったらゾッとします。いや。出てなくてもわしの事だから一応観たとは思うけど(笑)。
やっぱり食わず嫌いはいけません。勝手な印象に左右されずにとりあえずは何でも観る!。コレです。映画は観ないと分からない。今回つくづくそう思いました。
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「ジェシー・ジェームズの暗殺」の感想
(08年1月鑑賞)中洲大洋
「ジェシー・ジェームズとその心棒者の心の動きがとてもよく描かれていました。若干地味で上映時間も長めですがまずまずの作品だったと思います。」監督:アンドリュー・ドミニク。出演:ブラッド・ピット 、 ケイシー・アフレック 、 サム・シェパード 、 メアリー=ルイーズ・パーカー 、 ポール・シュナイダー 、 ジェレミー・レナー、ほか。
南北戦争後にアウトローとして名を馳せたジェシー・ジェームズとその手下ロバート・フォードの人物に焦点を当てたドラマです。
今回のジェシー・ジェームズ役でヴェネチア国際映画祭主演男優賞を受賞したブラッド・ピットの演技が話題になりました。確かに良い演技でした。個人的にそこまで名演技かな?と思ったけど(笑)。
しかし作品はなかなか良かったです。登場人物それぞれのロジックと思惑がきっちり描かれていて、何故そう言う結末に至ったか?という過程が見事に表現されていました。なかなかの心理ドラマになっていたんじゃないでしょうか。
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「北辰斜にさすところ」の感想
(08年1月鑑賞)ソラリアシネマ
「意外と良かったです。大戦前後の旧制高等学校の雰囲気がとてもよく出てました。」監督:神山征二郎。出演:三國連太郎、緒形直人、林隆三、佐々木愛、和田光司、林征生、清水美那、大西麻恵、神山繁、北村和夫、滝田裕介、土屋嘉男、坂上二郎、山本圭、ほか。
熊本(五高)と鹿児島(七高)のライバル校同士が因縁の決着をつけるべく野球の試合の企画をします。その平成14年に行われた「五高七高対抗戦百周年記念試合」にまつわる物語。50年前の伝説のエースを三國連太郎さんが演じています。
それにしても昔の日本の若者の熱い事、熱い事!。旧制高校と言うのは今で言う大学なんですがまるっきり体育会系で笑っちゃいました。そして学生達の志しが皆高いんですよねぇ。戦争と言う時代の流れに翻弄されつつも勉学とスポーツに没頭し尚且つ青春を謳歌していた学生達。今の無気力な若者(わしも含めてね)に観せて喝を入れたい感じでした。そんな彼らも現在は黄昏の世代なワケですが今の若者達よりよっぽど生きている感じがします。
ところで劇場は年配の方々で満員でした。観客の平均年齢調べたらエライ事になってたと思います。多分大戦前後に青春時代を送った人々が大挙して押しかけていたんだと思います。正直ここまで極端な観客層も久々でびっくりしました。上映終了後「わたし二度目ばい」とか「(内容が)よう分かった」と言う話し声も聴こえてきました(笑)。
そうそう。
九州弁全開なんで福岡の人には馴染も深かったんでしょうね。
実はまったく食指が動かず、期待を少しもしていなかった作品だったんです。でも面白くてラッキーでした♪
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(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「ジプシー音楽を知らない人には入門にうってつけの作品。音楽好きは観る価値アリ。」監督:ジャスミン・デラル。出演:タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、エスマ、アントニオ・エル・ビバ・フラメンコ・アンサンブル、ファンファーラ・チョクルリーア、マハラジャ、ジョニー・デップ、ほか。
音楽好きはもちろんロマ(ジプシー)の事を知らない人にも観て欲しい作品です。
ロマをルーツに持つスペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの5つのバンドが行った北米ツアーの模様を収めたドキュメンタリー映画です。それぞれの地元の映像と本人たちの貴重な証言も満載です。そしてなにより音楽が素敵。迫害の歴史の中から生まれた悲しみの音楽のはずがどうしてこんなに生き生きして聴こえるのでしょうね。やっぱり音楽っていいな!
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「人のセックスを笑うな」の感想
(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「(カットとか演技とか)動きの少ない地味めの青春ラブストーリー。永作さんがイイ味出してました。」監督:井口奈己。出演:永作博美 、 松山ケンイチ 、 蒼井優 、 忍成修吾 、 あがた森魚 、 温水洋一 、 桂春團治、ほか。
山崎ナオコーラさんの同名原作小説は未読です。いつものごとく内容を全然知らずに観に行ったのですが舞台は美大でした。蒼井優ちゃんはハチクロ(美大が舞台です)のはぐちゃんもやってたし、またかー、と笑ってしまった。そして蒼井優ちゃんのバイト先が映画館で映画館がちょくちょく出てくるし。美大と映画館で青春を過ごしたわしにはかなりオーバーラップするものがありました。刷りのシーンしかなかったけどリト(石版画)をやってるシーンなんかマジで懐かしかったです。。またリトがやりたくなりました。けど個人ではとても設備が揃えられない(T▽T)。・・・と、話しが逸れまくりですな(^_^;)。タイトルからしたらもっと過激な内容なのかと思ったらそうでもなかったです。淡々とした普通の青春映画。悪く無かったと思います。永作博美さんがスゴクいい!。あと最後のほうまでカメラ屋の主人があがた森魚さんだと気付かなかった(汗)。
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(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「音楽好き必見。日本にはこんなにかっこ良いバンドがいたのです。奇跡の再結成ライブ映像はまるで夢を見てるようでした。ああ、ライブに行きたかった!!」監督:滝本憲吾。出演:加藤和彦 、 高橋幸宏 、 小原礼 、 高中正義 、 木村カエラ 、 佐橋佳幸 、 堀江博久 、 大森はじめ 、 今野雄二 、 奥田民生 、 鋤田正義、ほか。
サディスティック・ミカ・バンドのドキュメンタリー作品です。
再結成レコーディングと一夜限りのライブの模様をメインにメンバーや関係者の証言で構成されています。
わしはミカ・バンドが大好きです。小学生の頃からレンタルレコード屋でレコード(CDじゃありません)を借りてきてテープにダビングした「黒船」をテープが擦り切れるまで聴いていました。桐島かれんさんをボーカルに再結成した時もまだガキでライブに行ける身分ではありませんでした。そしてそれから17年、今度は木村カエラさんをボーカルにまさかの三度目の再結成です。でも今回も東京で行われた一夜限りの再結成ライブにはどうしても行く事が出来ませんでした。福岡で悔し涙を飲んでいたのが2007年の3月8日の事です。
正直、桐島かれんさんも木村カエラさんも好きですが、やっぱりミカ・バンドのボーカルはミカじゃないと!と考える派でした。しかし、今回の作品を見たらカエラちゃんもこれがなかなかイイんだ(笑)。
まともにフルコーラスが聴けたのが「黒船」「塀までひとっとび」「タイムマシンにおねがい」の三曲くらいだったのがちょっと不満でしたが、ライブ丸々収めるワケにはいきませんもんね。個人的にはそれでも良かったけど(笑)。でもとても良いドキュメンタリー映画にまとまっていたと思います。
コレ、映画館で観て良かったと思いました。
みなさんも是非映画館で観て下さい。
・・・って、福岡に回って来たのが一番最後くらいなんですよね。
他の地方は大体とっくの昔に公開終ってる(T▽T)
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ST11への期待が高まります
米国で謎の怪獣映画が公開されて大きな話題となっています。
それが「CLOVERFIELD」です。
全編ハンディカメラで撮ったようなかなりリアルな映像らしく劇場には注意書きも貼り出されているとか。
画面がよく揺れてジェットコースターに乗ってるみたいな感じになって気分が悪くなる人もいるんですって。
日本公開がとても楽しみです。
監督はJ・J・エイブラムスです。
彼は「アルマゲドン」の脚本やテレビドラマ「LOST」、あるいは「M:i:III」の監督で有名です。
そんな彼の今年手掛けるもうひとつの話題作がスター・トレックの劇場版第11作です。
初めて描かれるカーク船長とミスター・スポックの若き日の物語となります。
先頃より公式サイトのトップでもトレイラー映像が観れるようになりました。
http://www.paramount.com/startrek/
ああ、エンタープライズ号の建造シーンが!
それに
「THE FUTURE BEGINS」
の文字に心が踊ります。
早く公開しないかなぁ。
待ち遠し過ぎます。
ちなみに今日は毎月お世話してる福岡スタトレオフ会です。
でも人数集まりませんでした。
地味にやります(苦笑)。
お近くの方は「常盤拓生展」に是非行きましょう
今日、遅ればせながら友人の常盤君の個展にお邪魔しました。
久々に本人にも会えて大変楽しい時を過ごせました。
会場には素敵な作品が沢山展示してあります。
27日までですがお近くの方は是非足をお運び下さい。
なお、常盤君に「発生の知り合いだ」と告げると特典は何もありませんが話しかけるきっかけにはなります(笑)。
TOKIWA TAKUO Exhibition
- 藪 -
2008.1.22 tue. - 1.27 sun.
11:00 a.m. - 7:00 p.m. last day 5:00 p.m.
GALLERY KAZE〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-136新天町北通り
ギャラリー風 3F
tel 092-711-1510
fax 092-741-8882
なんかとても刺激になりました。
わしも頑張らねば!
ちゃっぷいちゃっぷいどんとぽっちぃ(おお、古過ぎて逆に新鮮だ!)
今日、ココ福岡も大変よく冷えてます。
一日中曇り空でした。
雪こそ降らなかったものの最高気温は5度までしか上がらなかったようです。
明日朝は2度まで冷えるようです。
底冷えするし風も冷たい。
風邪ぶりかえさないように気を付けねば。
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第80回アカデミー賞ノミネート
レジー賞に続いて本場アカデミー賞のノミネート作品も発表になりましたね!
日本映画ではないけれで浅野忠信さんの主演作品が外国語映画賞にノミネートされて話題になっています(※ドイツ=カザフスタン=ロシア=モンゴル合作)。
セルゲイ・ボドロフ監督の「Mongol」って作品です。
セルゲイ・ポドロフ監督と言うと10年ほど前話題になった「コーカサスの虜」しか観たことなかったりするのですが、なかなか良い作品でした。
「Mongol」早く観たいな。
浅野さんは日本人が2〜3人しかいない現場で大層頑張ったそうです。
受賞すれば良いですねー。
他に日本人がらみだとメイクアップ賞で辻一弘さん(マッド・ファット・ワイフ)がノミネートされています。
■作品賞
『つぐない』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ノーカントリー』
『JUNO/ジュノ』
『フィクサー』■監督賞
イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン (『ノーカントリー』)
ジュリアン・シュナーベル (『潜水服は蝶の夢を見る』)
ポール・トーマス・アンダーソン (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジェイソン・ライトマン (『JUNO/ジュノ』)
トニー・ギルロイ (『フィクサー』)■主演男優賞
ダニエル・デイ・ルイス (『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)
ジョニー・デップ (『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』)
ヴィゴ・モーテンセン (“Eastern Promises”)
ジョージ・クルーニー (『フィクサー』)
トミー・リー・ジョーンズ (『告発のとき』)■主演女優賞
ジュリー・クリスティ (『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』)
マリオン・コティヤール (『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』)
エレン・ペイジ (『JUNO/ジュノ』)
ケイト・ブランシェット (『エリザベス:ゴールデン・エイジ』)
ローラ・リニー (“The Savages”)■助演男優賞
ハビエル・バルデム (『ノーカントリー』)
トム・ウィルキンソン (『フィクサー』)
フィリップ・シーモア・ホフマン (『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』)
ケイシー・アフレック (『ジェシー・ジェームズの暗殺』)
ハル・ホルブルック (“Into the Wild”)■助演女優賞
ケイト・ブランシェット (『アイム・ノット・ゼア』)
シアーシャ・ローナン (『つぐない』)
ルビー・ディー (『アメリカン・ギャングスター』)
エイミー・ライアン (“Gone Baby Gone”)
ティルダ・スウィントン (『フィクサー』)■オリジナル脚本賞
『JUNO/ジュノ』
『フィクサー』
“Lars and the Real Girl”
『レミーのおいしいレストラン』
“The Savages”■脚色賞
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『つぐない』
『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』)■長編アニメーション賞
『レミーのおいしいレストラン』
『ペルセポリス』
『サーフズ・アップ』■外国語映画賞
『ヒトラーの贋札』 (ドイツ=オーストリア/ステファン・ルツォヴィッキー監督)
『ボーフォート —レバノンからの撤退—』 (イスラエル/ヨセフ・シダー監督)
“Mongol” (ドイツ=カザフスタン=ロシア=モンゴル/セルゲイ・ボドロフ監督、浅野忠信主演)
“Katyn” (ポーランド/アンジェイ・ワイダ監督)
“12” (ロシア/ニキータ・ミハルコフ監督)■美術賞
『アメリカン・ギャングスター』
『つぐない』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』■長編ドキュメンタリー
“No End in Sight”
“Operation Homecoming : Writing the Wartime Experience”
『シッコ』
『「闇」へ』
“War/Dance”■撮影賞
『ジェシー・ジェームズの暗殺』
『つぐない』
『潜水服は蝶の夢を見る』
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』■衣装デザイン賞
“Across The Universe”
『つぐない』
『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』■短編ドキュメンタリー賞
“Freeheld”
“La Corona(The Crown)”
“Salim Baba”
“Sari’s Mother”■編集賞
『ボーン・アルティメイタム』
『潜水服は蝶の夢を見る』
“Into the Wild”
『ノーカントリー』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』■メイクアップ賞
『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』
『マッド・ファット・ワイフ』 (辻一弘、リック・ベイカー)
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』■音楽賞
『つぐない』
“Into the Wild”
『フィクサー』
『レミーのおいしいレストラン』
“3:10 to Yuma”■歌曲賞
『ONCE ダブリンの街角で』“Falling Slowly”
『魔法にかけられて』“Happy Working Song”
“August Rush”“Raise It Up”
『魔法にかけられて』“So Close”
『魔法にかけられて』“That’s How You Know”■短編アニメーション賞
“I Met the Walrus”
“Madame Tutli-Putli”
“Même les pigeons vont au paradis”
『春のめざめ』
“Peter & the Wolf”■短編実写賞
“At Night”
“Il Supplente”
“Le Mozart des Pickpockets”
“Tanghi Argentini”
“The Tonto Woman”■音響効果賞
『ボーン・アルティメイタム』
『ノーカントリー』
『レミーのおいしいレストラン』
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
『トランスフォーマー』■録音賞
『ボーン・アルティメイタム』
『ノーカントリー』
『レミーのおいしいレストラン』
“3:10 to Yuma”
『トランスフォーマー』■視覚効果賞
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
『トランスフォーマー』(Variety Japan「第80回アカデミー賞ノミネーション発表!!」)
ラジー賞ノミネート
今年もラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)のノミネート作品が発表されました。
毎年アカデミー賞の前に発表される「最低映画」に贈られる賞です。
映画版イグノーベル賞ですね。
昨年は「氷の微笑2」が賞を総嘗めにしましたが、残念ながらわしは観賞してません。福岡でちゃんと公開したのかしら?。やったとしても短期間だったんだろうな。全然気付かなかったもん。
あと、シャマランの「レディ・イン・ザ・ウォーター」も二冠に輝いていたのでどんなにヘッポコ作品なのか楽しみにして観賞したのに案外普通で拍子抜けしました。
今年は9部門でノミネートされたリンジー・ローハンの「アイ・ノウ・フー・キルド・ミー」の人気が高いみたいですね。
果たしてどの作品が栄冠(?)に輝くんでしょうか。
楽しみです♪
最低映画賞
『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)
『ブラッツ』(原題)
『アイ・ナウ・フロノンス・ユー・チャック・アンド・ラリー』(原題)
『ノービット』(原題)
『ダディ・デイキャンプ』(原題)最低男優賞
エディ・マーフィ 『ノービット』(原題)
アダム・サンドラー 『アイ・ナウ・フロノンス・ユー・チャック・アンド・ラリー』(原題)
キューバ・グッディング・Jr. 『ダディ・デイキャンプ』(原題)
ニコラス・ケイジ 『ゴースト・ライダー』
ジム・キャリー 『ナンバー23』最低女優賞
リンジー・ローハン(一人二役で2回ノミネート) 『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)
ジェシカ・アルバ 『アウェイク』(原題)『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』『グッドラック・チャック』(原題)
エリシャ・カスバート 『キャプティビティ』
ダイアン・キートン 『恋とスフレと娘とわたし』
ほか最低助演男優賞
エディ・マーフィ 『ノービット』(原題)
オーランド・ブルーム 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
ジョン・ヴォイト 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』『ブラッツ』(原題)『トランスフォーマー』『セプテンバー・ドーン』(原題)
ほか最低助演女優賞
エディ・マーフィ 『ノービット』(原題)
ジェシカ・ビール 『アイ・ナウ・フロノンス・ユー・チャック・アンド・ラリー』(原題)『NEXT -ネクスト-』
ジュリア・オーモンド 『アイ・ノウ・フー・キルド・ミー』(原題)
カーメン・エレクトラ 『鉄板英雄伝説』
ほか(シネマトゥデイ)
めもふんしつ
昔から「不思議だな」とか「面白いな」とか「何でだろう」と思った事をメモっていました。
元来理屈っぽい人間が何の脈絡もなく書くそのメモは、まるでネタ帳みたいな様相を呈していました。
時々何となく見返すとそれなりに面白かったりしました。
でも、どーやらこないだうっかり捨ててしまったらしい。
どっかいっちゃいました。
別に大事にしてたワケじゃないけど無くなったら無くなったでちょっと残念な気がします。
で、ふと思ったんです。
せっかくブログとかあるんだからそこにメモっておけば良かった、と。
今後新たにカテゴリーを設定してそこにメモろうかしら。
でも本人以外には意味が分からないアホアホなメモだしなー。
うーん。
どうしよう。
ちょっと考え中〜。
「再会の街で」の感想
(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「音楽好きはニヤリとする場面が満載です。帰宅後久々にThe Whoの『四重人格』を引っ張り出して聴きました。あと、メル・ブルックスが観たくなった。そして無性に友に会いたくなった。そんな映画です。」監督:マイク・バインダー。出演:アダム・サンドラー 、 ドン・チードル 、 ジェイダ・ピンケット=スミス 、 リヴ・タイラー、ジョン・デ=ランシー、ほか。
原題の「Reign Over Me」でピンと来るのはThe Whoの名曲「Love, Reign O'er Me」ですよね。案の定、劇中でも効果的に使われていました。グラハム・ナッシュにジャクソン・ブラウンにブルース・スプリングスティーンに・・・。往年の名曲が満載。監督さんきっと音楽が好きなんですね。
物語は家族を失って引きこもり(精神的にね)になった男がかつてのルームメイトと再会してちょっとづつ変わっていくって話し。
ドン・チードルが良い味を出していました。アダム・サンドラーも珍しくコメディじゃない作品で頑張っていました。
なかなか楽しめました。
良い作品です。
そうそう。TNGのQでお馴染のジョン・デ=ランシーも出てました。
あまりに老けてたから一瞬気付かなかった(^_^;)
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「ペルセポリス」の感想
(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
「よくぞ作ったり!。様々な経験や葛藤を経て子供から大人へ成長していく姿は万国共通。誰が観てもどこかひとつは自分とマルジがオーバーラップするところがあるんじゃないかなぁ。ついでにイランの現代史もよく分かる。」監督:マルジャン・サトラピ&ヴァンサン・パロノー。出演:ガブリエル・ロペス、キアラ・マストロヤンニ 、 カトリーヌ・ドヌーヴ 、 ダニエル・ダリュー、ほか。
アニメではありますがこれは完全に子供向けではありません。
70年代から90年代の激動のイランに生きた一人の女性の物語。
首相の石油国有化失敗からシャーへの集権化、やがて起こったイスラム革命で共和国制になったは良いけど泥沼のイラン・イラク戦争に突入・・・。このような歴史の大まかな流れは学校で教わるから誰もが知るところです。でもその時、そこにはどのような人達が住んで居たのか?実際のイランの人々がどのような生活を送っていたのか?そんな事はまったくと言って良いほど知りません。どんな歴史の教科書にも書いてないし、教えてくれる身近な人もいないから。
そこでこの作品です。
作品には一人の少女の青春がまざまざと描写されています。それを観てハッと気付きます。「ああ、人間ってどんな違った境遇にいても基本は同じなんだね。」と。楽しい時は笑うし、納得のいかない事には怒りを覚えるし、公明正大に生きる事の難しさに葛藤し、失敗にうちひしがれ、それでも力強く復活して生きて行くんです。イランなんてどこか遠くの見知らぬ異世界なのかもしれません。でもそこには我々となんら変わらない人々が生きているんです。
そういう事がリアルに実感できました。
シリアスな内容も含むけど、常にユーモアたっぷりに描いてあるし、全体を通した視線が一貫して優しいのが何より良いんです。
とても素敵な作品だと思いました。
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「シナモン the movie(同時上映)ねずみ物語 ジョージとジェラルドの冒険」の感想
(08年1月鑑賞)シネ・リーブル博多駅
(シナモン the movie)「サンリオのかわいらしいキャラクターが動くのを楽しむ映画かな。まさに小さな子供向け。」監督:杉井ギサブロー。出演:川田妙子 、 かかずゆみ 、 大谷育江 、 佐久間レイ 、 白石涼子、石原さとみ、陣内智則、ほか。
(ねずみ物語)「こちらも子供向け。物語の展開はこちらのほうが色々あります。」監督:波多正美。出演:高山みなみ 林原めぐみ 犬山イヌコ 山口勝平 菊地美香 内海賢二 野沢雅子、ほか。
シ、シナモンって雲から生まれた子犬だったのかぁ〜。今初めて知った。映画見てる間中この連中は何者なんじゃ?とずっと思ってました(笑)。一応ちゃんとストーリーもあるんだけど、基本はサンリオのかわいいキャラクターがスクリーン狭しと動き回るのを楽しむ、って映画ですね。細かい事は二の次です。
ねずみ物語も同様です。両作品とも仲間とか友情とか勇気とか、そんな物を高らかに謳っています。
小さいお子さん向けの良心的な作品だと思います。
でも、あくまで小さいお子さん向け。
おっさんが一人で観に行く作品じゃなかったなぁ(^_^;)
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「ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE」の感想
(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「『あちゃー、やっちゃったか』感強し!(笑)。狙いなのかな?。」監督:マッコイ斉藤。出演:要潤 、 大村学 、 高橋真唯 、 小木博明 、 なぎら健壱 、 酒井敏也 、 板尾創路 、 カルーセル麻紀、ほか。
若い女性の二人連れがすぐ後ろの席で話してるのが聞こえました。
「人少ないっちゃけど、もしかして人気ないとー?」
ですって。
いや。わし的には結構入ってるほうだと思いました。このテの作品としては。
で、詳しい内容には付いて行けませんでしたがその二人は原作のかなりのファンらしくキャストについてとかどのようなストーリーになってるかとか、始まるまで延々と楽しそうにしゃべり続けていました。
そして!
上映が終って劇場を出る時、二人はまるっきりの無言でした。
そらもうヒトコトも発せず、二人して若干うつむき加減。
さもあらん。
そーゆー映画に仕上がってましたもん(笑)。
原作ファンにも要潤さんファンにも「えーと・・・」って内容だったと思います。
その二人の納得のリアクションがあまりに見事なんでなんだか異様におかしかった!(笑)。
まぁ、こーなる事は半ば予想できた感じではあったのだけど、ここまで見事にこーなるとはって感じで・・・(^_^;)
テレビのバラエティ番組のワンコーナー・クオリティと言いましょうか。深夜にやる中途半端なVシネ・レベルと言いましょうか。マンガ原作の「あちゃあ(><)」って作品に良くあるパターンに終始していました。ある意味王道か(爆)。
「クロマティ高校」や「逆境ナイン」が成功例だとしたら、ジャガーは明らかに「笑う大天使」とかそっち系。
なーんか空回りなんですよね。
その空回りっぷりを楽しめる人には向いている作品だと思います。
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「銀色のシーズン」の感想
(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「若くして引退したモーグル選手を瑛太さんが爽やかに演じています。物語はよくある展開に終始します。お気楽に観るのに丁度良い感じです。」監督:羽住英一郎。出演:瑛太 、 田中麗奈 、 玉山鉄二 、 青木崇高 、 佐藤江梨子 、 田中要次 、 杉本哲太 、 國村隼、ほか。
まあ、こんなもんかな(笑)。
それなりに展開があって飽きさせないんだけど全体的に作りが雑でした。「あれ?あの話しはどうなった?」とか「え?それでいいの?」とか、細かい事を気にしたらキリがありません。
お気楽に観る作品です。
良くも悪くも「LIMIT OF LOVE 海猿」と変わらなかったと言う事ですな。
監督は「逆境ナイン」のテンションの作品はもう撮らないのかなぁ。
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「フライボーイズ」の感想
(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「複葉機がガンガン飛んでドッグファイトを繰り広げます。その血わき肉躍る空中戦を観て楽しむ映画。まさにそれがメインなのであとの要素は全部オマケみたいなもんだと言っても過言じゃないでしょう。」監督:トニー・ビル。出演:ジェームズ・フランコ 、 ジャン・レノ 、 マーティン・ヘンダーソン 、 フィリップ・ウィンチェスター 、 アブダル・サリス、ほか。
第一次世界大戦中にフランスで構成されたアメリカ人ばかりのラ=ファイエット戦闘機部隊の活躍を描く史実に基づいた物語。
中隊のメンバー同士の人間関係とか、主人公とフランス民間人女性とのロマンスとか、一応色々盛り込んであります。でも歴史ドラマや戦略なんかは結構適当な描かれ方です。あくまでメインはラファイエット飛行機中隊とドイツ空軍の派手な複葉機バトルです。
大金をかけただけあって空中戦の迫力はなかなか大した物です。
あまり深く考えずにそこだけ楽しんで吉の映画だと思います。
それにしてもドイツ軍のフォッカーDr1のかっこ良い事!
かの機体はドイツ軍エースパイロットの「マンフレート・フォン・リヒトホーフェン」の愛機として有名な三葉機です。
ちなみに彼は真っ赤に機体を塗っていたため「レッドバロン」とか「赤い悪魔」とか呼ばれてました。
フランスのニューポール17(11?)も良いんだけどなーんか昔っからドイツ軍のデザインのほうが好きなんですよねぇ。
そう言えばゴータGもチラッと出てました(よね?)。
もちろんハンドレページV1500よりも好き(笑)。
あ。
そうそう。
中隊メンバーにインディ・ジョーンズはいませんでしたよ〜ん。
↑分かる人は分かって(笑)。
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「ルイスと未来泥棒」の感想
(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「ストーリーもキャラもディズニー映画にしてはちょっと甘い作りだったかなぁ。前座のほうが良かったよ!(笑)。でも普通に楽しめるレベルにはあったと思います。」監督:スティーヴン・アンダーソン。出演:ダニエル・ハンセン 、 アンジェラ・バセット 、 トム・セレック 、 ウェズリー・シンガーマン、ほか。
本編が始まる前に「ミッキーの造船技師」(1938年作品)が上映されていたのですが、それが良かったー!。フルCGアニメの本編より面白いってどーゆー事よ?(笑)。
ま、本編もそこまでヒドクはないんです。でもちょっと子供だまし的なところが多かったかなぁ、と。製作総指揮にジョン・ラセターも関わってると聞くとレミーとかカーズとかインクレディブルのレベルを期待しちゃうじゃないですか?。それらのレベルを期待するとちょっと肩透かしを喰らいます。
ま、好みの問題もあると思います。
悪い作品ではないのでお子さん連れで是非どうぞ〜。
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「劇場版 『BLEACH ブリーチ』 The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」の感想
(08年1月鑑賞)ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
「原作を知らないので『?』なところも多かったけど、それなりに楽しめました。」監督:阿部記之。出演:森田成一 、 朴路美 、 折笠富美子 、 石田彰、ほか。
実はブリーチってジャンプで連載始まった時あんまり乗れなかったんです。最初の3〜4回は我慢して読んだんだけど結局面白くなくてそれっきりに。だから続きも知らないしテレビアニメも見てないのです。
結局、今回がほぼ初ブリーチと言って良いと思います。
そんなワケで期待は全然してなかったんだけどそれなりに観れました。作画のレベルもあるし、ちゃんと動いてるし、大スジも分かりやすいし。もちろんディティールはさっぱり分かりません。大勢出てくるキャラも何が何やら・・・。でも冒頭の雲の中の王印の行進シーンからして「おお、なんだなんだ?」とグイグイと物語に引っ張っていく力はあったと思います。結局風呂敷の広げ方とか見せ方が上手だったんでしょうね。
エンドロールで初めて気付いたんですが脚本が「横手美智子 、大久保昌弘」になってました。なるほどねー。さもあらん(笑)。
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「M」の感想
(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「馳星周さんの小説が原作だそうです。MってマゾのMだったんですね(多分)。普通の主婦が出会い系サイトを発端に少しづつ転落して行きます。」監督:廣木隆一。出演:美元 、 高良健吾 、 大森南朋 、 田口トモロヲ 、 平山広行、なすび、ほか。
主演の美元(ミヲン)さんって素朴系の顔の美人さんですね。ナイスバディだし。主人公のキャラに合ってました。なかなか良いキャスティングだったんじゃないでしょうか。
物語は普通の主婦が出会い系サイトをきっかけにヤクザに捕まって売春をさせられて行くって感じです。小さい頃に父を殺してしまった新聞配達の少年とかどう関わっていくのかな?とか一応最後まで退屈せずに見れました。
でもちょっと現実感は薄かったかなぁ。主人公の変貌も唐突な感じがしたし。もしかしたら原作ではそのあたりも丁寧に描いてあるのかもしれません。短い時間にムリヤリまとめちゃった感じが少ししました。
ところでなすびさんの顔を久々に見ました。まだちゃんと活動されてたんですね。知りませんでした。失礼しましたm(__)m
いや。そーいえばドラマの電車男とか出てましたか。テレビドラマはほとんど見ないからなぁ。
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「ウェイトレス おいしい人生のつくりかた」の感想
(08年1月鑑賞)KBCシネマ
「パイが食べたくなる映画です。人生ってなかなか上手くいきません。一歩を踏み出す事ってとても難しいです。映画を観ながらどこにでもいるタイプの弱い主人公に向けたエールはもしかしたら自分へのエールなのかもしれません。」監督:エイドリアン・シェリー。出演:ケリー・ラッセル 、 ネイサン・フィリオン 、 シェリル・ハインズ 、 ジェレミー・シスト 、 アンディ・グリフィス、ほか。
米国の田舎町の食堂で働く一人のウェイトレスが主人公。彼女にはパイ焼きの才能があるのですが、横暴な亭主に振り回され不幸な毎日を送っています。そんなある日、産婦人科で一人の男前の医師と出会います。二人はいつしか惹かれ合い・・・。
色んな人物が出てくるんですけど、みんな面白かったです。いつも愚痴を言い合ってるウェイトレス仲間も良いし、狭量でつまらない男店長も良いし、あくまで最低男の亭主も良いし、何よりアンディ・グリフィス演じる食堂オーナーのジョーが良い!。偏屈でワガママでどこら見てもイヤなジジイなんです。ウェイトレス仲間からも総スカンなんだけど、主人公に対する視線がどこか温かなんですよね。
美味しそうなパイも魅力的でしたか、個人的には投げやりだったり皮肉っぽかったり噛み合ってなかったりする会話の妙もとても魅力的でした。なんどクスリとさせられたか。
なかなか好みの温度の作品でした。
「エンジェル」の感想
(08年1月鑑賞)シネテリエ天神
「1900年代初頭の英国女流ベストセラー作家の栄光と転落。キャラがみんな立ってて楽しめました。シャーロット・ランプリングの冷ややかな視線がたまりません(笑)。」監督:フランソワ・オゾン。出演:ロモーラ・ガライ 、 サム・ニール 、 シャーロット・ランプリング 、 ルーシー・ラッセル 、 マイケル・ファスヴェンダー、ほか。
上流階級に憧れていた労働階級の少女が若くしてベストセラー作家として全てを手に入れます。そこからいろんなドラマが展開していくワケですが、なかなか豪華な時代劇になっていました。チープな感じがしないのが良かったです。
そして何より主人公のキャラが気持ちよいほど世間知らずで高慢ちきで自信家なのが良いです。もう、イラッとくるくらい(笑)。ウマイです。
母親をはじめ恋人に信望者に協力者・・・色々出てきますがキャラがどれも立ってるんですよね。特に出版人の夫人を演じたシャーロット・ランプリングなんてかなり良かったです。わしもあんな視線で主人公の事を見てたのかもしれません。
オチも良かったな。
人の幸福とか、芸術とか、色々考えました。
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「once ダブリンの街角で」の感想
(08年1月鑑賞)シネテリエ天神
「サントラがバカ売れした作品です。なるほどねぇ。曲が出来て行く過程を映画で観た直後だと思い入れも深くなるからつい買っちゃうんでしょうね。」監督:ジョン・カーニー。出演:グレン・ハンサード 、 マルケタ・イルグロヴァ 、 ヒュー・ウォルシュ 、 ゲリー・ヘンドリック 、 アラスター・フォーリー、ほか。
ダブリンの街角でギターをかき鳴らす男がピアノの好きな移民女性と出会うところから始まる物語。二人は音楽を通して交流を深めていきます。
主演のグレン・ハンサードはThe Flamesで有名ですよね。で、監督さんもThe Flamesの元ベーシストだそうで。ヒロイン役のマルケタ・イルグロヴァもプロのミュージシャンだそう。そのため肝心の音楽がウソっぽくなくて良かったです。演技も上手で自然に観れました。役者のヘタな演奏シーンやミュージシャンの大根演技ってとても気になるものです。そう言う点でのストレスは皆無だったのが立派でした。ダブリンの風景も上手に切り取っていたし、脚本もまずまず。なかなかの良作なんじゃないでしょうか。
街角でメンバーを見つけていってスタジオでデモを作る過程が楽しいです。
ラストの余韻の付け方も好きでした。やろうと思えば「大サクセス・ストーリー!ジャジャーン!」って終らせ方や「大挫折物語!ババーン!」って言う派手な終らせ方もあっただろうに。あえてそこまで描かなかったところがエライ。素朴な物語を素朴なうちに終わらせていきました。だからダブリンが生きました。うまいさじ加減です。
ちなみに曲自体はソフトロックとかAORとかそっち系です。だから好みに合わない人もいるかもしれないです。正直、わしもそこまでストライクなジャンルではありません。でもちょっとづつ完成された作品になって行く過程が描かれているので誰でもいつの間にか聴けるんじゃないかな。ストーリーしっかりしてるし、誰でも楽しめると思います。一貫して地味は地味だけど(笑)。
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ちと書き方を考えてみる必要があるかも
久々に映画の感想を書きました。
今年の一発目です。
↓
■ダーウィン・アワード
http://hassei.net/blog/2008/01/post_1133.html
今年こそ観た映画の感想を全部書いてやろう!と息巻いているのですが、この形式だと感想以外にやたら時間を取られます。
画像を用意したり、公式サイトを探してリンクを張ったり、アフィリエイトを貼ったり、監督や出演者を調べたり・・・。
そーゆー作業ってキライじゃないんだけど、時間が掛かるのが問題です。
本数を書こうと思ったらもっとシンプルにするべきかもしれません。
例えば昨年秋から別ブログでやってる広島弁ヒトコト感想みたいに(※)。
でもなぁ。
こっちで同じ事やっても意味ないしなぁ。
迷うところです。
どうしようかな。
なんか良いアイデアありませんかね?
「ダーウィン・アワード」の感想
(08年1月鑑賞)シネテリエ天神
「実在のおバカな賞『ダーウィン・アワード』から着想を得て作られた作品。思ったよりかは普通でした。でも楽しめました。」監督:フィン・テイラー。出演:ジョセフ・ファインズ 、ウィノナ・ライダー、ほか。
2008年の一発目の映画がコレでした。映画館で予告編を見て以来前売り券を買って公開を楽しみにしていました。東京に遅れる事約一ヶ月。福岡では年明け12日からの公開となりました。
「ダーウィン・アワード」とはアホな死に方をした人に贈られる実在の賞です。なんでもバカな遺伝子を減らす事に寄与した功績を讚える賞なんだとか。そんな賞が実在してる事自体がおバカで素敵ですよね(笑)。
で、その賞に着想を得て作られたのがこの映画です。
あるしくじりで警察を首になった元プロファイラーの保険調査員がダーウィン・アワードの受賞者を保険適用外にすべく調査をしていく物語。
最初はもっとドキュメンタリータッチの作品なのかと思っていました。そうしたら予想に反してかなりきっちりとした筋立てのあるコメディ作品でした。実はもっとずっと弾けたおバカ映画を想像していたのでそういう意味ではちょっと期待ハズレでした。でも普通に楽しめました。「生き生きとアホな死に方をしていく」って言うアンビバレンツさがたまりません。正直その部分だけクローズアップしてガンガン畳みかけて見せてもらえたほうが乗れたかな?って気もします。そう言う勢いがあれば細かいストーリーは放ったらかしのグダグダ映画でもアリだったかな、と。ま、そのあたりは好みの問題でしょうね。意外とマトモで若干薄味だったぶん万人には受け入れられる作品になっていたと思います。
ところで入場の際に観賞特典を配ってたのですが何かと思ったら・・・
![]()
↑コンドームでした。
優秀な遺伝子だけを残すべくアホは避妊しろ、ってか。
シャレが効いてて良いですな(笑)。
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そろそろラッドのシングルが出ますね
わしってシングルCDって滅多に買いません。
どーせ、後でアルバムにそのまんま入る事多いから。
だけどコレは久々に買ってもいいかなー、と思いました。
1月23日発売のRADWIMPSの「オーダーメイド」。
1年3ヶ月ぶりのシングルですと。
ラジオで流れてたんですけど結構良いです。
ふふ。
わしだってたまにはメジャーどころの売れ線ポップスも聴くんですよ。
意外でしょ?(笑)。
検索したらYoutubeにPVがありました。
なかなか良い出来です。
短編映画みたい。
監督誰だー?
↓
まだ慣れない
年が明けてからYahooのトップが変わりましたね。
実はわしが検索でメインに使うのってGoogleなんです。
Yahooってそんなに利用しません。
だからもう何週間も経ったと言うのに全然慣れない。
ちょっと何かしようと思った時に未だに「おや?アレはどこにいった!?」となっちゃいます。
リニューアル前からさして使いやすいとは思って無かったけどそれはそれで慣れてましたからねぇ。
ま、そのうち慣れるんだろうけど。
それまで面倒です。
わしが自分のサイトの模様替えをほとんどしないのはそういうところもあるんです。
変化の激しいサイトも多いけど、いつ行っても基本が変わらないサイトのほうが落ち着くとゆーか。
分かりやすいとゆーか。
色々いじるのって楽しいんですけど、そう言う事を考えるとあんまり変えたくないんです。
え?
違いますよ!
マンネリの言い訳じゃないですって(笑)。
第65回ゴールデングローブ賞発表
今回のゴールデングローブ賞は脚本家組合のストの影響で授賞式は行われませんでした。
なんとも寂しい!
■ゴールデングローブ賞オフィシャルサイト
http://www.goldenglobes.org/
ま、それはともかく、この度ハリウッド外国人映画記者協会が選んだ作品は以下の通りとなりました。
■TV部門
●作品賞 TVシリーズ(ドラマ)
「Mad Men」(AMC)
●主演女優賞 TVシリーズ(ドラマ)
グレン・クローズ(「Damages」)
●主演男優賞 TVシリーズ(ドラマ)
ジョン・ハム(「Mad Men」)
●作品賞 TVシリーズ(コメディ/ミュージカル)
「エキストラ/スターに近づけ!」(HBO)
●主演女優賞 TVシリーズ(コメディ/ミュージカル)
ティナ・フェイ(「30 Rock」)
●主演男優賞 TVシリーズ(コメディ/ミュージカル)
デビッド・ドゥカブニー(「Californication」)
●作品賞 ミニシリーズ/TV映画
「Longford」(HBO)
●主演女優賞 ミニシリーズ/TV映画
クイーン・ラティファ(「Life Support」)
●主演男優賞 ミニシリーズ/TV映画
ジム・ブロードベント(「Longford」)
●助演女優賞
サマンサ・モートン(「Longford」)
●助演男優賞
ジェレミー・ピーベン(「アントラージュ★オレたちのハリウッド」)
■映画部門
●作品賞(ドラマ)
「つぐない」
●主演女優賞(ドラマ)
ジュリー・クリスティ(「アウェイ・フロム・ハー」)
●主演男優賞(ドラマ)
ダニエル・デイ=ルイス(「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)
●作品賞(コメディ/ミュージカル)
「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」
●主演女優賞(コメディ/ミュージカル)
マリオン・コティヤール(「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
●主演男優賞(コメディ/ミュージカル)
ジョニー・デップ(「スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師」)
●長編アニメーション映画賞
「レミーのおいしいレストラン」
●外国語映画賞
「潜水服は蝶の夢を見る」(仏=米)
●助演女優賞
ケイト・ブランシェット(「アイム・ノット・ゼア」)
●助演男優賞
ハビエル・バルデム(「ノーカントリー」)
●監督賞
ジュリアン・シュナーベル(「潜水服は蝶の夢を見る」)
●脚本賞
イーサン・コーエン&ジョエル・コーエン(「ノーカントリー」)
●作曲賞
ダリオ・マリアネッリ(「つぐない」)
●主題歌賞
「Guaranteed」(「イントゥ・ザ・ワイルド」、作詞・作曲エディ・ベダー)
ヤッターマン
30年ぶりにヤッターマンがテレビシリーズで帰って来ました。
http://yatterman.jp/
やっぱり三悪の声がそのまんまと言うのが何より嬉しいです。
ドクロベエもね!
風邪
この週末はほぼ家に篭りっ放しで養生していました。
お陰でどうにか風邪を撃退したっぽいです。
結局ほぼ丸々一週間臥せっていた事になります。
寝ていても本を読む気力も無く、ボーッとした頭ではテレビの内容もちゃんと把握できないような有様。
音楽を聴く元気すらありませんでした。
病気って本当に最悪ですね。
なーんにも出来なくなる。
そう言えば昨日と一昨日のNHKスペシャルが新型インフルエンザの特集だったんですよ。
なんてタイムリーなんだ、と自嘲気味にぼんやり眺めてました。
新型インフルエンザは軽く40度超えの発熱があり、激烈な肺炎をともない生命の危険も非常に高いとか。
今回のわしの発熱は一番高くても9度行くか行かないかでした。
喉が痛くて咳も盛んに出たけど肺炎なんてレベルじゃなかったし。
それでもとても苦しかったワケです。
新型インフルエンザはこの何十倍の苦しさなんだろな、と想像するとゾッとしました。
元気な時に見たらもっと違った視点なんでしょうけど、今回はもろ感染者の視点でしたね。
ああ、ワクチンを貰える優先順位が米国だとわしは何番目なんだ、とか。
それまでに弱り過ぎてたら生存の可能性の高いほうを優先するから切り捨てられるかもしれないんだ、とか。
パンデミックって恐ろしい、と実感を持って思いました。
実は第一夜のドラマのほうは見てなかったんだけど再放送があるみたいなので見てみようかなー。
■シリーズ 最強ウイルス 第1夜 ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080112.html
2008年1月15日(火) 深夜 【水曜午前】0時10分~1時39分 総合
■シリーズ 最強ウィルス 第2夜 調査報告 新型インフルエンザの恐怖
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080113.html
2008年1月16日(水) 深夜 【木曜午前】0時10分~1時3分 総合
風邪でくたばっていると
西宮神社「開門神事福男選び」のニュースを見ても、
「そんだけ走れる時点で全員既に『福』を授かってるよ!」と思ってしまいます。
こちとら数メートル先の便所にすらゴホゴホと息を切らしながら青息吐息で行ってるんだいっ!とやたらイジけた気分に。
しかし、どうにか熱も下がって来て「みんながこの一年、健やかに過ごせるといいね」と、やっと他人の事にも思いを馳せれる余裕が出てきました。
相変わらず喉はイタイけど咳の回数もかなり落ち着いて来ています。
このまま治りますよーに。
■2007日本インターネット映画大賞「外国映画部門」
先日の日本映画部門(※)に続いて外国映画部門への投票です。
2007年度日本インターネット映画大賞、外国映画部門。
【監督賞】 作品名
[スザンネ・ビア] (「アフター・ウェディング」)
【コメント】
デンマークの女流監督さんです。アカデミー賞で注目をあびた「アフター・ウェディング」が良かったのは当然の事ながら、同作品の日本公開に合わせて公開された2004年の「ある愛の風景」も大変優れていました。彼女の存在は恥ずかしながら今回の二作品でようやく初めて知りました。しかし、レベルの高いこの二作品を観るにつけ「ああ、知らなかったところにまだこんな良い監督さんがいたんだ。」と、とても頼もしい気持ちになりました。これを機に注目していきたい監督さんです。
【主演男優賞】
[ウルリッヒ・ミューエ] (「善き人のためのソナタ」)
【コメント】
独自の総括の主演男優賞は「ロンドン・コーリング」のジョー・ストラマーにしたのですが、彼の場合はドキュメンタリーの主役であり「主演男優」と言うのとはちょっとズレていたのでこちらではまともに行かせて頂きたいと思います。ウルリッヒ・ミューエさんです。
彼の演技で作品は一段階にも二段階にも上のレベルに押し上げられていたと思います。最初に登場した時はどこから見ても国家に忠誠を誓った非情のシュタージ局員にしか見えません。その表情からは人間性の欠片も感じる事が出来ないのです。しかし、そんな人間でも様々な出来事を経て少しづつ変わっていくのです。彼はそんな徐々に変わっていく人間を実に見事に演じていました。それゆえあのラストシーンが胸に焼き付くのです。
この作品を鑑賞してほどなくして彼がガンで急逝したと言うニュースが飛び込んできました。実に惜しい人を亡くしました。合掌。
【主演女優賞】
[ローズ・マッゴーワン] (「プラネット・テラー in グラインドハウス」)
【コメント】
何せ片足が機関銃のダンサーですからね。うん。インパクトがあった(笑)。
【助演男優賞】
[ジョン・トラヴォルタ] (「ヘアスプレー」)
【コメント】
主人公の「ママ」役です。最初聞いた時は「え〜?」と思ったけど、極めて自然に見れました。オバチャンも出来るなんてスゴイな、ジョン!
【助演女優賞】
[キャリー=アン・モス] (「ゾンビーノ」)
【コメント】
映画観てる間ずっと「どっかで見た事あるんだけど誰だっけ?」と悩んでました。「まぁ、あちらの方々って似たように見える人って多いから誰かに似てるのを勘違いしてるんだろ。」と考えてました。そしたらキャリー=アン・モスでした!。言われてみたら確かに・・・。まさかこんな作品に出てるとは思わないもんねぇ。「ディスタービア」では分かったんですよ。思い込みってコワイです。
【新人賞】
[ニッキー・ブロンスキー] (「ヘアスプレー」)
【コメント】
明るくて前向きなおデブちゃんを元気いっぱいに演じていました。ミュージカル映画なので歌って踊る事も重要なのですが、そちらも大変優秀だったと思います。この作品でのトレーシー役があまりぴったりで印象も強いため、今後どんな仕事をして行くのかちょっと想像がつきません。でも「この作品でこれだけ光ってたんだからもうそれだけで充分じゃないか!」とすら思わせる出来でした。元気をありがとう。
【音楽賞】
「ホリデイ」
【コメント】
すいません。変化球です。ジャック・ブラックがDVDを手に取ってその映画テーマをくちずさみます。そこが大好きで(笑)。エンドロールではその曲のタイトルと作曲者名は出てきましたが「Performed by Jack Black」とは付いていませんでした。是非付けて欲しかったなー。ってか出来れば「Arranged by Jack Black」とも(笑)。
【勝手に○×賞】
「予告編がぁ、とても面白くてぇ、パニックゥ!・・・だったで賞」
[オープン・ウォーター2]
【コメント】
映画本編もぉ、意外とぉ、きっちり作ってあって大誤算〜!
でもそれ以上にぃ、日本の予告編がぁ、面白くてパニックゥ!
耳に残りぃ、耳に残りぃ、耳に残りぃ、頭から離れずにぃ、パニックゥ!
考えろ、思考しろ、ただただぁ、映画をぅ、宣伝するためにぃ!
・・・と、こんな感じになりました。
どうでしょうね?
総括(※)と微妙違うのはご愛嬌ってことで(笑)。
■2007日本インターネット映画大賞「日本映画部門」
今回で3回目かな?。
またお誘いが来たので参加してみます。
2007年度日本インターネット映画大賞、日本映画部門への投票です。
【監督賞】 作品名
[山下敦弘] (「松ヶ根乱射事件」)
【コメント】
合わせ技一本!。何といっても松ケ根が凄かったけど「ユメ十夜」「歌謡曲だよ、人生は」の二本のオムニバス作品でも異彩を放ち、あまつさえ「天然コケッコー」と言う一般ウケするメジャー作まで撮っています。スゴイです。正直「ジャンゴ」「クローズZERO」「龍が如く」の怪作三連発の三池崇史監督とどっちにしようかと迷ったんです。でも内容のバラエティ豊かさで今回は山下監督に軍配を上げました。いや、多作がエライってワケではないんですけどね。印象深かった作品がこうも同じ監督だったか、と改めてビックリしたもんだから。正直に賞を送った次第です。
あ。「包帯クラブ」と「自虐の詩」の堤幸彦監督も良かったな。彼には今度の「20世紀少年」にも期待してます。
【主演男優賞】
[喜味こいし] (「星影のワルツ」)
【コメント】
21世紀の笠智衆現る!。この飄々さ。この存在感。この可笑しみ。半端じゃないです。わしはイトコイ先生の漫才の大ファンだったので、いとし先生が亡くなってこいし先生は一体どうなってしまうんだろう?とずっと心配していたのです。この道があったか!。
【主演女優賞】
[内田有紀] (「クワイエットルームにようこそ」)
【コメント】
テレビをあんまり見ないから彼女の事って評価どうこう以前にまったく知らなかったと言って良いくらいです。しかし今作で初めて彼女の演技を見て「なかなか良い女優さんじゃないかー」と感心しました。見た目は確かにかわいらしいんだけど、意外と凛々しいところもあって良かったです。
【助演男優賞】
[光石研] (「めがね」)
【コメント】
他にも沢山出ています。わしが2007年に映画館で観た作品だけでも「めがね」以外に11本も出ていました。もはや日本映画、どっちを向いても光石研!。そして、どの作品でもキラッと印象に残る良い演技をされてるんだな。名バイプレーヤーの名を欲しいままです。
【助演女優賞】
[もたいまさこ] (「それでもボクはやってない」)
【コメント】
あ。「めがね」と「それでもボクはやってない」って両方光石さんも出てる(笑)。「三丁目の夕日」のタバコ屋のおばちゃんから「めがね」の謎の人物までこの人も本当に奥が深い。味がある。ある意味反則だよなー(笑)。
【新人賞】
[うだしげき] (「殯(もがり)の森」)
【コメント】
さて。いつも困るのがこの新人賞です。なにせ、わしは映画は大好きでも知識に関してはまるっきりですから。「お、この新人さんいいな!」と思っても既に映画出演数作目って事も往々にしてあるのです。でもうだしげきさんは違います。これが映画出演はおろか役者経験すらこれが初めてと言う正真正銘の新人さんですから。ドキュメンタリー風の作品だからどれだけ素に見えるか、演技に見えないか、が決め手。うまかったと思います。
【音楽賞】
「パプリカ」
【コメント】
平沢進さんのスコアが良かったです。と言うか、作品自体がまず平沢さんの音楽ありきで作られたんじゃなかろーか?と言った勢いでした。元来平沢さんの大ファンなので欲目がかなり入ってるとは思います。でも、つとめて客観的に見て、パプリカの音楽は良かった。
【勝手に○×賞】
「つっかえずに言えたのは嬉しかったけどそれが逆に恥ずかしかったで賞」
[女獄門帖 引き裂かれた尼僧]
【コメント】
映画館のチケット売り場で美人の従業員さんに言いましたよ。「女獄門帖 引き裂かれた尼僧を一枚」って!。もちろんリバイバル上映です。1977年の牧口雄二監督の名作。あと次点は「人妻集団暴行致死事件」。これも舌噛みそうでした。こちらは1978年の田中登監督作品。
【勝手に○×賞】
「怖い映画をよく頑張って観たで賞」&「R指定の映画にわざわざ幼児を連れて来る事はなかったで賞」
[仮面ライダー THE NEXTを観に来ていた親子]
【コメント】
「仮面ライダー THE NEXT」は下手したら大人でもコワイかもしれないホラーっぽい要素を多分に含んだ作品です。それを知ってか知らずか幼稚園位の小さなお嬢ちゃんを連れて来てたお母さんいたんです。案の定お嬢ちゃんは「コワイよー、コワイよー!」の連発。かなり可愛そうでした。でもライダーが大活躍して敵を倒したシーンの後で「仮面ライダー強いね!」と言う嬉しそうな声も聞こえて来ました。あのヒトコトで救われたなぁ(笑)。
・・・と、こんな感じになりました。
どうでしょうね?
総括(※)と微妙違うのはご愛嬌ってことで(笑)。
風邪ひきと入院したカメラ
すっかり風邪ひきです。
しかもここしばらくでは一番本格的。
咳が止まらず、喉が痛いです。
高くはないけど熱もあります。
帰省疲れもあったのかもしれません。
ほんの三時間の旅程とは言え、人混みの中の移動は想像以上に体力を消耗したようです。
丁度、この冬一番の寒さをマークした時期と重なりましたし。
それにしてもこの虚弱体質どーにかならんもんでしょうかねぇ。
でも風邪のピークは昨日だったと思います。
今日からはタンも出始めて回復の兆しが伺えます。
このまますっかり治ってくれれば良いのだけど。
とりあえず検査の結果はインフルエンザではありませんでした。
ちなみに鼻声&ハスキーボイスで「誰?」って言うほど声変わってます。
喉が痛いから喋るのが億劫です。
用のある方は電話よりメールにして頂けると幸いです。
ところで話しは変わりますがデジカメを修理に出しました。
昨年末、地面に落っことしてレンズ蓋の開閉機構を壊してしまっていたのです。
![]()
基本的な動作は問題がないのでこの帰省中はだましだまし使いました。
しかし、蓋がちゃんと開かずに折角のショットが台無しになる事もしばしば。
![]()
↑こんな有様ですからね。
ついに我慢たまらず修理に出したのでした。
まだ購入して半年くらいなんで保証期間内なんですが、自然故障じゃないので保証は効きません。
おまけに見積もりから修理完了までトータルで最低1ヶ月はかかると言います。
やれやれです。
22時過ぎに着きました
結局家を出たのは19時を回ってからでした。
で、22時過ぎに無事到着。
なんか福岡のほうが広島より冷えてる気がする。
風邪、ひどくならないように暖かくして寝ます。
おやすみなさいー。
焼きまくり
今、福岡に舞い戻る準備をしているところです。
準備と言っても荷物はお土産以外に大した物はありません。
では何をしているのか?と言うと実はせっせとCDを焼いてるところなんです。
実家に置きっぱなしにしてて、時々無性に聴きたくなる曲がありまくりなんで。
CD-Rのスピンドルを50枚買って来たんだけど既に半分以上がなくなっています。
50枚で足りるかいな?(爆)
ちなみにまだ風邪っぴきです。
喉が痛くて咳が出て時々鼻も詰まります。
夕方に出る迄に少しでも楽になっていれば良いのですが。
風邪っぴき
明日、帰省を終えて福岡に舞い戻る予定です。
なので今日はチャリであちこち回ってお土産を仕入れたりしていました。
寒さは大晦日や三が日ほどじゃないけど、やっぱり寒い。
すっかり風邪っぴきです。
ゴホゲホガホ・・・
昨年の映画総括をやっと完成させました
ついにまとめました!!
2007年に映画館で観た映画の総括です。
お正月中コレばっかりやってた気がします(汗)
なにせ300本以上ですからねぇ。
記憶の糸を辿り辿り・・・。
汗と涙の結晶。
どうかご覧下さい。
↓
http://hassei.net/blog/2008/01/2007_1.html
きゃー、はじかれたっ。
実家の父のパソからこのブログにコメントしようと思ったらIPではじかれてしまいました(泪)
スパム対策でセキリュティをかなり高く設定してるからなぁ・・・。
帰省から舞い戻ったらコメントしますねー。
ってワケで、コメントのお返事ちょいと遅れます。
ごめんなさい。
■2007年映画総括
2007年に映画館で観賞した映画の総括をします。
もはや毎年お正月の恒例です(笑)。
2007年は人生で一番映画館に通った年となりました・・・と、前年、前々年もまったく同じセリフを言いました(爆)。
つまり本数が年々増加の一途をたどっているのですね。
なんと2007年は2006年の215本から大幅にアップして全部で373本も観てしまいました。
我ながらびっくりです。
一日一本以上の計算ですもんね。
さすがに一年に観賞できる本数はこれが限度でしょう。
万一これ以上増えるよーな事があったら・・・いや、ないない!と、自分に言い聞かせてみる(爆)
ちなみに全タイトルのリストは次の通りです。
http://hassei.net/blog/2007/12/2007.html
それにしてもこんなに観たのにまだまだ未見の作品が沢山あると言うのはどういうワケなんでしょうね!?。
短期間しか上映が無くて、どうしてもタイミングが合わなかった作品が沢山あります。
また、首都圏ではとっくに公開されたのにまだこちらには回って来ていない作品も沢山あります。
総括ではランキングや各種部門賞を発表していますがエントリーの対象作品はわしが2007年に映画館で観た映画です。
もし観てない作品の中に名作があったとしたら本当に申し訳ない限りです。
最初にそれだけは平謝りに謝っておきたいと思います。
観れなかった作品たち、ゴメン!
さて。
それでは本題に入りましょう。
ザッとした全体的な印象は
前年に引きドキュメンタリー作品が豊作!
粒ぞろい!
欧米以外の外国語映画も元気!
ってかんじでした。
それでは、わしの独断と偏見のみで選ばれた「わし的部門賞」の発表に移ります。
ちなみに2回観たのは案外多いです。特に「キサラギ」「しゃべれども しゃべれども」はまず一人で行って面白かったので友達を誘ってもう一度行ったと言うパターンです。
あ。こちらも邦画だ。
ほかに期待以上だと思った作品は「クローズZERO」「カンナさん大成功です!」あたりでしょうか。「クローズ~」ですがわしは元々ヤンキー映画はあんまり食指が動かないタイプなんです。でもこれはかなりハチャメチャやってて楽しかったです。で、「カンナ~」はこのところ韓国映画であまり大当たりが無くて、ちょっと失望気味だったのが大きく作用しています。最近ハズレばっかりだったけど良いのもあるんだー、と。
ああ。まったく期待してなかった「包帯クラブ」も存外に良かったなぁ。
あと
「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」「えいがでとーじょー! たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」
あたりの子ども向け作品のレベルも高かったりして思った以上に楽しめました。それにしても子ども向け作品ってどれもタイトル長っ。
ちなみに今までのこの賞に該当する賞は
06年は「主演ホッキョクグマ賞」、
05年は「主演ペンギン賞」、
04年は「主演お魚賞」、
03年は「主演海老賞」
でした。
この部門は毎年変わるのですよ(笑)。こーゆーワケのわからん賞こそがわし的映画賞の良いところです。自画自賛。
ところで歌謡曲だよ~、は選曲が優れていたパターンです。
オリジナルスコアだったら一番聴いたのは「パプリカ」ですね。平沢さん好きなんです(笑)。
主題歌であれば「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」のサブちゃん。
挿入歌であれば「サイドカーに犬」とか(清志郎)。
あと音楽系ドキュメンタリー作品に音楽が良い作品が多いのは言わずもがなです。
正直「ヘアスプレー」のジョン・トラボルタ(主人公の"ママ"役!)も捨てがたかったのですが「ヘアスプレー」からはニッキー・ブロンスキーがわし的主演女優賞にも輝いていますからね。カンナさん~、のほうを選ばせて頂きました。
そうそう。パンズラビリンスも良かったですがそちらは本当にアカデミー賞を受賞しましたからね。今回はスターダストに譲りました。
1:「転々」
2:「歌謡曲だよ、人生は」
3:「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
4:「キサラギ」
5:「それでもボクはやってない」
6:「しゃべれども しゃべれども」
7:「めがね」
8:「魂萌え!」
9:「星影のワルツ」
10:「アヒルと鴨のコインロッカー」
11:「サッドヴァケイション」
12:「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」
13:「サイドカーに犬」
14:「夕凪の街 桜の国」
15:「犯人に告ぐ」
16:「クワイエットルームにようこそ」
17:「松ヶ根乱射事件」
18:「クローズZERO」
19:「図鑑に載ってない虫」
20:「ウール100%」
邦画豊作でした。ベスト20くらいじゃとても足りないです(汗)
1:「デス・プルーフ in グラインドハウス」
2:「ヘアスプレー」
3:「世界最速のインディアン
4:「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」
5:「ショートバス」
6:「ラストキング・オブ・スコットランド」
7:「主人公は僕だった」
8:「スターダスト」
9:「プラネット・テラー in グラインドハウス」
10:「ホリデイ」
11:「チャプター27」
12:「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
13:「パフューム ある人殺しの物語」
14:「幸せのレシピ」
15:「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」
16:「ゾンビーノ」
17:「オープン・ウォーター2」
18:「プレスリーVSミイラ男」
19:「スリザー」
20:「ブラザーサンタ」
邦画に比べたら薄味だったかなー。
それでも20位じゃとても足りないけど(笑)
とりあえず順位なんてあってないよーなものですね。
1:「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
2:「パリ、ジュテーム」(フランス/ドイツ/リヒテンシュタイン/スイス)
3:「レベル・サーティーン」(タイ)
4:「アフター・ウェディング」(デンマーク/スウェーデン )
5:「題名のない子守唄」(イタリア)
6:「カンナさん大成功です!」(韓国)
7:「ドレスデン、運命の日」(ドイツ)
8:「サン・ジャックへの道」(フランス)
9:「みえない雲」(ドイツ)
10:「ブラックブック」(オランダ/ドイツ/イギリス/ベルギー)
11:「13/ザメッティ」(フランス/グルジア )
12:「明日へのチケット」(イタリア/イギリス)
13:「ある愛の風景」(デンマーク)
14:「それでも生きる子供たちへ」(イタリア/フランス)
15:「長江哀歌(エレジー)」(中国)
16:「明日、君がいない」(オーストラリア)
17:「恋愛睡眠のすすめ」(フランス)
18:「ボルベール 帰郷」(スペイン)
19;「フランシスコの2人の息子」(ブラジル)
20:「この道は母へとつづく」(ロシア)
ドイツ勢大健闘!
前々回が韓国映画の独壇場だった事を考えると面白いですね。
年によってこうも違うのかー。
今回このジャンルは大豊作だったと言って良いと思います。
英米映画より粒揃いでした。
1:「河童のクゥと夏休み」
2:「レミーのおいしいレストラン」
3:「パプリカ」
4:「秒速5センチメートル」
5:「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」
6:「エティーのものがたり」
7:「エクスマキナ」
8:「CLANNAD クラナド」
9:「えいがでとーじょー! たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」
10:「ストレンヂア 無皇刃譚」
11:「ピアノの森」
12:「Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」
13:「鉄人28号 白昼の残月」
14:「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」
15:「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」
16:「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」
17:「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」
18:「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾!」
19:「Genius Party <ジーニアス・パーティ>」
20:「ベクシル 2077日本鎖国」
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」は次回作を観てから判断したいかな?と思って入れませんでした。
ところで「ベオウルフ」とかってもしかしてこのジャンル??
なんだかどんどんアニメと実写の境目があやふやになっていっている気がします。
大人向け、子ども向けも。
1:「LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」
2:「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」
3:「選挙」
4:「三池 終わらない炭鉱(やま)の物語」
5:「デート・ウィズ・ドリュー」
6:「NARA:奈良美智との旅の記録」
7:「GLASTONBURY グラストンベリー」
8:「ミリキタニの猫」
9:「シッコ」
10:「100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた!」
11:「スクリーミング・マスターピース」
12:「ヒロシマナガサキ」
13:「SMILE 人が人を愛する旅」
14:「PUNK'S NOT DEAD」
15:「ロニー MODSとROCKが恋した男」
16:「ディス・イズ・ボサノヴァ」
17:「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」
18:「ポリス インサイド・アウト」
19:「ファースト・ディセント」
20:「ブリッジ」
昨年に引き続いての豊作!
気に入った作品を並べてたら"あの"「不都合な真実」すらトップ20から漏れてしまったほどです(笑)
ってか、「ダーウィンの悪夢」も「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」も「カート・コバーン アバウト・ア・サン」も入れ損なった!。いやはや参ったねぇ。
1:「ファウンテン 永遠につづく愛」
2:「伝染歌」
3:「僕は妹に恋をする」
4:「ラストラブ」
5:「蒼き狼 地果て海尽きるまで」
6:「アクエリオン 創星神話篇&壱発逆転篇」
7:「サイボーグでも大丈夫」
8:「どろろ」
9:「童貞ペンギン」
10:「墨攻(ぼっこう)」
ま、あくまで個人的な趣味ですので・・・。
多分人によってはとても面白かった!と言う作品もあると思います。
とりあえずわしはダメでした。
1:「LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」
2:「善き人のためのソナタ」
3:「転々」
4:「歌謡曲だよ、人生は」
5:「デス・プルーフ in グラインドハウス」
6:「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」
7:「ヘアスプレー」
8:「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」
9:「世界最速のインディアン」
10:「パリ、ジュテーム」
11:「アフター・ウェディング」
12:「題名のない子守唄」
13:「カンナさん大成功です!」
14:「レベル・サーティーン」
15:「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」
16:「河童のクゥと夏休み」
17:「キサラギ」
18:「それでもボクはやってない」
19:「ショートバス」
20:「ラストキング・オブ・スコットランド」
21:「ドレスデン、運命の日」
22:「サン・ジャックへの道」
23:「選挙」
24:「デート・ウィズ・ドリュー」
25:「主人公は僕だった」
26:「スターダスト」
27:「レミーのおいしいレストラン」
28:「プラネット・テラー in グラインドハウス」
29:「めがね」
30:「しゃべれども しゃべれども」
きゃあー!
苦しい!
ホント、順位なんてあってないような物。
どれも面白い作品ばかりです。
みなさん、機会があったら是非観て下さい。
あれえ?。合計373になりませんね?。375?どこかで数え間違えしてるかも(汗)
<参考2>
■ハシゴをした回数。
1本だけ31回・・・31作品
2ハシゴ23回・・・46作品
3ハシゴ19回・・・57作品
4ハシゴ24回・・・96作品
5ハシゴ19回・・・95作品
6ハシゴ8回・・・48作品
結局、映画館に行った日が一年で124日もあるって事だ!!
●http://blog.goo.ne.jp/aq99/e/c325f69fbd447285b5cc04bf2d71a53f
●http://blog.goo.ne.jp/aq99/e/64629f03f34ff6d4630949c6f1fb67bd
あけましておめでとうございます