佐々岡投手の引退試合

今日は広島市民球場の最終戦となりました。
佐々岡投手の引退試合と言うこともありお客さんが沢山入っていました。
佐々岡投手の息子さんの始球式で始まり、佐々岡投手で締める試合となりました。
田村選手には本塁打を浴びましたが鈴木尚選手を空振り三振に打ち取りました。
佐々岡選手の引退に花を添えようとチームが一丸となり、大変良い内容の試合となりました。

試合後の引退セレモニーの人柄滲み出る真摯な挨拶に思わずテレビの前で泣きました。
本人に涙はありませんでしたが、同期入団の前田選手の目は真っ赤でした。
佐々岡投手から最後のホームランを放った村田選手はひとり最後まで残って佐々岡投手に挨拶をしていました。
ファンも納得のホームラン。
よくぞ打ってくれました。
四球より100倍良かった。
いいシーンでした。

わしの佐々岡投手の思い出を上げたらキリがありません。

近いうちにこの胴上げシーンを優勝の場面で見たいものです。
その時はもしかしたら佐々岡投手も監督コーチでいるかもしれませんね。
そうなっている事を強く望みます。

明日はいよいよシーズン最終戦です。
最後まで頑張れカープ!

村田“フクザツ”キング弾!涙で走った36号…佐々岡まさかのラス投 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000063-sph-base 10月7日8時1分配信 スポーツ報知

◆広島10−1横浜(6日、広島) 両手に残った感触が逆につらすぎた。静まりかえった球場の中央を、村田が泣きながら走った。「打つのはつらかった。(本塁打を)打ってつらいのは生涯初めてです」佐々岡の引退試合登板で前代未聞の本塁打。皮肉にも、これが単独キングとなる36号ソロとなった。

試合は0−10。敗戦濃厚な場面の9回2死から佐々岡が登場した。球場は「佐々岡コール」一色。そこへ、本塁打争い35本で中日・ウッズ、巨人・高橋由とトップで並んでいる村田が打席に入った。

大矢監督「(打席に向かう村田に)ふつうに打ってほしい」

カウント1−3。5球目の高めボール気味の直球を、横浜の4番がフルスイングで左中間席に運んだ。

村田「四球じゃ面白くない。ホームランか三振でいいと思っていた」

4日のヤクルト戦(神宮)では、同じく引退試合だった鈴木健の三塁ファウルフライをわざと落球。今回は村田なりに佐々岡へ敬意を表したのだが、ベンチ裏でも涙は止まらないほど、心の中はせつなかった。

試合後、ファンのために場内を一周していた佐々岡と、三塁ファウルグラウンドで遭遇。笑顔で肩をたたかれた。

村田「すみません」

佐々岡「真剣勝負。打たれて吹っ切れたよ」

報道陣に囲まれた25番は、「良い経験になりました」と目をはらしながら言った。赤一色で埋まった三塁側のファンからも「村田、ありがとう。ナイスバッティングだったぞ」の声がかかると、村田の瞳からまた涙があふれ出た。


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投稿者: hassei 日時: 2007年10月06日(土) 23:16

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