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菊地凛子さん、オスカーならず。
菊地凛子さんのアカデミー賞助演女優賞受賞は成りませんでした。
残念!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000029-mai-soci
でも、ジェニファー・ハドソンさんが受賞なら納得です。
見事な歌唱と演技だったもんなぁ。
ついこないだ「海でのはなし。」を観賞したんですけど、そこに菊池さんも出てました。
たけどそんなにすごい役者さんってイメージはありませんでした。
でも「バベル」では良い演技されてるんでしょうねえ。
日本公開はGWなので無論未見です。
公開が楽しみです。
ちなみに前売り券は既に購入済みです(^^)v
ブリューゲルの有名な「バベルの塔」をデザインしたパズルが特典で付いてました♪
↓
![]()
108ピースですって。
前売り券の特典にしては結構本格的ですね。
完成は18×26cmくらいになるみたい。
このパズルに使われてるブリューゲルの「バベルの塔」はウィーンの美術館にありますが、実はこの直後に描かれたもうひとつの「バベルの塔」が存在するんです。
オランダのボイマンス=ファン・ベーニンゲン美術館に所蔵されています。
わしは以前ロッテルダムを訪れた時にナマで見ました。
良かったですよ〜。
↓
![]()
意外と小さかったのは驚きました。
先の「バベルの塔」の4分の1くらいの大きさだそうです。
でもすごい精密に細かいところまで描かれていて恐ろしい密度の作品でした。
塔の建設はさらに進んで雲に達しています。
ブリューゲルはこの後もう一枚描いたはずなんだけど、それは現在残っていません。
ところでボイマンス=ファン・ベーニンゲン美術館ってさすが地元だけあってフランドル絵画が充実しててなかなか良い美術館だったんですよ。
また行きたいなぁ。
・・・って、どんどん菊池さんから話が逸れていってますね(^_^;)
とりあえず「バベル」楽しみです、って話しだったんですけど(笑)。
<アカデミー賞発表>菊地凛子さん 助演女優賞の受賞逃す
2月26日12時43分配信 毎日新聞【ロサンゼルス勝田友巳、國枝すみれ】米映画界最大の祭典である第79回アカデミー賞発表・授賞式が25日(日本時間26日)、ロサンゼルスのコダックシアターで開かれ、助演女優賞に「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンさんが決まり、同賞にノミネートされていた菊地凛子さん(26)は惜しくも受賞を逃した。「もしも昨日が選べたら」でメーキャップ賞の候補だった辻一弘さん(37)も選にもれた。授賞式ではこのほか、日本人俳優がほぼ全編を演じた「硫黄島からの手紙」が作品賞、監督賞など4賞で候補に挙がっている。
菊地さんは、「バベル」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)に出演し、ろうあの女子高校生を演じた。モロッコ、東京、米国、メキシコが舞台で、コミュニケーションができずに苦しむ家族に焦点が当てられている。
アカデミー賞は06年に米国で公開された映画が対象で、俳優、監督、プロデューサーら約6000人で構成される映画芸術科学アカデミーの会員の投票で決まる。
助演男優賞には「リトル・ミス・サンシャイン」のアラン・アーキンさん、長編アニメーションには「ハッピー フィート」が決まった。■49年ぶり日本人俳優受賞は実現せず
【ロサンゼルス國枝すみれ】ハリウッドの壁は厚かった。第79回アカデミー賞で助演女優賞候補だった菊地凛子さん(26)が受賞を逃し、49年ぶりの日本人俳優受賞は実現しなかった。
この日、菊地凛子さんは、肩の大きく開いたシャネルの黒のドレスで、授賞式会場となるコダックシアター前のレッドカーペットに登場した。
記者たちの質問に、「幸せです」と菊地さん。「バベルという映画にかかわり2年になるが、みなさんが期待してくれて心強いです。映画は総合芸術であり、私だけではここに立てなかった。監督やスタッフに感謝したい」と堂々とした表情で語った。
ファッショナブルな印象の強い菊地さんだが、今回のドレスを選んだ理由は「洋服の中にスピリットがあるしエレガントだから」と説明した。
一方、作品賞、監督賞などにノミネートされた「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんも、妻で女優の南果歩さんとともに姿を現した。渡辺さんは「このように評価されたことで、(作品のテーマが)世界にダイレクトに伝わることをまざまざと感じた」と話した。
菊地さんが演じたのは、東京で役所広司さんが演じる父親と2人で暮らすろうあの女子高校生。シカゴ映画批評家協会の助演女優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビューの新人女優賞にあたるブレークスルー・パーフォーマンス賞を獲得するなど、米国で高く評価されていた。
しかし、アカデミー賞候補となったことで、国際女優として認められたことは確かだ。すでに、海外の作品への出演依頼を受けている。
「ドリームガールズ」で助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンさんは、プロの女優ではなく、人気テレビ番組「アメリカン・アイドル」に応募。最終局面で「力不足」と落とされたが、あきらめることなくオーディションを受け、ハリウッドデビューを果たした。
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