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明日は映画マラソンに行けそうにないです(T_T)。
もう二週間も映画館に行ってないです。
そして多分あと一、二週間は行けないっぽいです。
き、禁断症状があぁ。
それとパソコンももう10日以上ご無沙汰です。
こちらもまだしばらくダメそうです。
ううう。
早くいつものベースに戻りたい・・。
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」の感想
(06年1月鑑賞)
「プルーフ/証明」と言う舞台劇が元。天才数学者の父とその才能を受け継いだ娘の話し。父をアンソニー・ホプキンス、娘をグウィネス・パルトロウが演じた。
世紀の数学的発見にまつわるミステリー的な展開とか、グウィネス演じる主人公とジェイク・ギレンホール演じる男子研究者とのラブストーリーっぽい展開とか、色々あることはあるんだけど・・・。正直観てる間は次の展開は?と気になったりするものの見終わったあとに「さて結局何が言いたかったんだ?」と問われるとちょっと分からない。なにかもう一つデーンとしたものが欲しかったなあ。惜しいというか。例えば主人公と姉の関係なんですが姉に対して何故イライラしてくるか、という描写なんか上手いんですよ。グウィネスの演技も良いし。そんなかんじで各所に良い場面は沢山あったんだよなあ。あともう一つ注文をつけるなら時系列の整理をもうちょっとつけたほうが良かったかな。わかりにくいわけではないんだけどあまり効果的ではなかった気がします。
誰でも楽しめるレベルではあったけど、もうひとおしが足らなかった。そんな感想です。
「プライドと偏見」の感想
(06年1月鑑賞)
原作はジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。主演はキーラ・ナイトレイ。物語自体はBBCのドラマもあったし有名なんでなんの説明もいらないですよねー。
「スタンドアップ」の感想
(06年1月鑑賞)
クララ・ビンガムとローラ・リーディー・ガンスラーの共著「集団訴訟」が原案。男の職場と言われた鉱山で女性の権利を求めて戦う女性労働者をシャーリーズ・セロンが力強く演じる。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。
「銀色の髪のアギト」の感想
(06年1月鑑賞)
GONZOが放つ初の劇場用長編アニメ映画。文明が崩壊した後の世界が舞台。遺伝子操作の失敗で意思を持った森と人間たちの生き残りをかけた戦いがメインの話。映像とキャストがウリの作品なのですが・・・。
「ディック&ジェーン 復讐は最高!」の感想
(06年1月鑑賞)
ジム・キャリー主演のコメディ。えーと・・・全然内容知らずに観賞しました。ジム・キャリーが勤め先から○○を言い渡されるとか、○○に対して復習する物語とか、最低限の情報も知らずに観たんです(笑)。ってかサブタイトルすらすっかり忘れてたままで。だからどこまで言ったらネタバレになるのか判断しにくいんです・・・。ってわけで、もし知らないほうが楽しめる情報が以下にあっても大目にみてくださいまし(^_^;)。多分そーゆーのは無いと思いますけど。