
(05年1月鑑賞)
「良くも悪くも、まるで漫画(笑)。それが楽しめる人には、この"ありえねー"戦いもアリでしょう。」監督・主演:周星馳
(←)大家の夫婦の容貌が冨士眞奈美さんと宮史郎さんになんとなーく似てるかんじがする、ってただそれだけの事なんです。深い意味はありません(^_^;)。
劇場で宣伝を観てけっこう前から面白そうだなー、と期待しておりました。宣伝と言うのは映画の美味しいところを小出しにして興味を引くものだと思うのですが今回鑑賞して思いました。こりゃあ、美味しいシーンを大出しにしてる、と(笑)。ま、それでもけっこう楽しめたから良いんですけど。ヘタするとネタバレ満載で宣伝だけで充分って事にもなりかねないギリギリの線だったよーな気がします。
ハチャメチャな内容を想像していましたがストーリーは案外とちゃんとしてました。ギャグも嫌いな
かんじじゃなかったです。キャラも立ってるしキャスティングも好み。欲を言えばもっともっとぶっ飛んでるところがあっても良かったかな。でも面白かったです。
これはちょっと深読みしすぎかもしれんですけど小便をひっかけられるシーンで范雎を思い出しました。秦の昭王の時代、須賈のあらぬ報告のお陰で宰相 魏斉に拷問を受けて簀巻きにされ便所で小便をかけられた人物です。その後それをバネに大出世するのですが、ちょっとダブりませんか?。興味のある方は司馬遷の史記をどうぞ!(笑)
そうそう、話しは逸れますが今年から「あらすじ」はやめる事にしました。時間がかかるし他のページに沢山あるし。でも一番の理由はわしの視点で勝手に書くから読む人が別のところと比べてあまりに違ってて混乱をきたす事が多い、と分かったからです(^_^;)。
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あと"
こちら"で2004年に観た映画を総括してみました。宜しかったらこちらもどうぞ。