カテゴリー:■映画2005年

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アビエイターにて

 [ ■映画2005年 ]   

劇場にてアビエイターを鑑賞しました。

事前に全然知らなかったのですがチラッとブレント・スパイナー氏が出演していました。

彼のファンなので非常に嬉しかったです。

おまけにセリフに「コンステレーション」なんて単語まで出てくるし!

何故それが嬉しいかと言うのは分かる人だけ分かって下さい(笑)。


投稿者: hassei 日時: 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前売り券

 [ ■映画2005年 ]   
う。
前売り券を買ったのに今日で公開が終わる映画がある・・・。
ものすごく観たい作品だったから前売り券を買ったけど時間があるだろーか。
行けなかったら勿体なさ過ぎる!

わしは沢山映画を観るので少しでも安く済ますために
■前売り券
■スタンプカード(ポイントカード)
■サービスデイ(レイトショーなど含む)
が重要な3本柱になっています。

ただ、その中でも前売り券ばっかりはこーゆー時に面倒くさい・・・。
予定では余裕で鑑賞に行けてたはずなんだけど例の地震のせいで色々予定が狂いまくり。
天災ばっかりは仕方ないしなあ。

あと「試写会」は思ったように当選しない & 予定の合わない日もある、という二つの理由でかなか有効利用とまではいきません。
無料だから一番お得っちゃお得なんですけどねえ。

つくづく試写会に招待されまくりの映画評論家の方々がうらやましいです。
あとCDを沢山試供される音楽評論家も。
そうそう、美味しいものを食べて、その上お金までもらえるグルメレポーターもいいなあ(笑)

どこかに音楽と映画の評論をするグルメレポーターとして雇ってくれるところはないかしら?
もしあったら多少お給料が悪くてもホイホイ引き受けますよ!
ただし!
知識と文才がありません。
・・・。

ぐっ。
そんな落とし穴があったとわ。

投稿者: hassei 日時: 00:28 | | コメント (0) | トラックバック (0)

フルハウス初回から再放送〜♪

明日(05/4/5/火)よりNHK教育でフルハウスの第1話からの再放送が始まります。
お好きな方はお忘れなく!
つぶやきとゆーか、なんとゆーか、自分で忘れそうなのでメモ代わりに(笑)

元々NHK教育は好きなチャンネルなんですがシットコムに強いところがまた素敵。
シットコムと言うのはシチュエーション・コメディの略です。例を挙げると「奥様は魔女」のようなスタイルの作品です。フルハウスなんかモロそうですね。他にETVでやった好きなシットコム作品としては「アルフ」などありました。それ以外にも沢山ありました。マイケルJフォックスの出世作「ファミリー・タイズ」とか。そんなに熱心に見てなくてもたまーにみても面白いんですよね。「ボーイ・ミーツ・ワールド」とか「サブリナ」とか「ブロッサム」とか「愉快なシーバー家」とか・・・キリないですね(笑)。あれ?「ダーマ&グレッグ」や「ウィル&グレイス」は教育じゃなくってNHK総合でしたっけ?。「マーフィー・ブラウン」も総合だった気が。なんと言っても大好きなのは「宇宙船レッド・ドワーフ号」なんですがあれも総合だったかな?ま、どっちでもいいけどNHKは意外と色々やってくれてるんです。
民放で最近やってると言えば「フレンズ」くらいじゃないんでしょうか。ブルック・シールズの「ハロー・スーザン」とか「スピン・シティ」とか多少はやってるんですがいつのまにか終わってるんです。深夜に地味〜にやってるのがいけない。昔はもっと沢山やってた印象なんですけどねえ。例えば「アーノルド坊やは人気者」なんかは夕方の時間に好きでよく見てたもんです。今やNHKの独壇場・・・とまでは行きませんがほぼそれに近い状態。もーちょっと民放でもやってくれてもいいのになぁ、と思います。良い時間に!
ケーブルやCSに加入してる人は結構みれますがそれ以外の人には厳しいです。基本はやっぱり地上波です。一般的な知名度と人気を得るには不可欠だと思います。大好きなスタートレックがそうなんですけど地上波でコンスタントに放送してる地域とそうでない地域の温度差はかなーりあるんです。

あ、それとシットコムとはちょっと違いますがアルフやフルハウスをやってた頃によく見てた番組に「天才少年ドギー・ハウザー」なんてのもありました。あれも面白かったなー。この前スパチャンで「ホミサイド殺人捜査課」(すげー面白い。大オススメ)をみてたらドギー役のニール・パトリック・ハリスがゲストで出てました。ボチコつながりなのかな。そういやこの前本屋でボチコの小説を発見してたまげました。小説も書くんだー、と。そうそう。ドギーの父役のジェームス・シッキングは「ヒルストリートブルース」や「スタートレック・ミスタースポックを探せ」なんかにも出てるんですよねえ。結構良い役者さんです。ヒルストにはスタトレの人も結構ゲストで出てたりするんです。ブレント・スパイナーとか。こっちはどういうつながりなのかな。
・・・ありゃりゃ。また話しが飛びまくりですね。
いつもコレだ。
フルハウスの再放送の事を書こうと思っただけなのに!
失礼しました〜。

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投稿者: hassei 日時: 07:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■4月の映画マラソン(地震付)

 [ ■映画2005年 ]   
今月も決行しました。月に一度のお楽しみ。心の栄養補給、映画マラソン!

先々週、ここ福岡で大きな地震がありました。それ以来(おっかなくて)映画に行ってなかったのです。しかし映画サービスデーの1日に行かない訳にはいかないでしょう。(ここ2〜3日余震も収まってたってのもあるんですけどね)久々の劇場〜。やっぱり良いもんですね。

もう完全に収まってたと思ってたのですが上映中はジッと座ってるので普段動いてる時には気付かないような小さな揺れを何度か感じました。
ま、震度1以下のような揺れなんで、大きな車が通ってもこのくらい揺れるな、くらいのもんでした。
で、二つの劇場をハシゴして4本を見終わり、5本目はまた別の劇場に移動しました。
最初の2館は1階と地下だったのですが最後の劇場は地上7階でした。
上映中、こっけいな笑えるシーンがありました。
笑い声とともに座席がユサユサと揺れました。最初「となりのほうですげー腹抱えて笑ってるんだな」と思いました。で、なお揺れるんで次に「あれ?誰か座席から立ち上がって便所にでも向かおうとしてるのかな?」と思っていると・・・。館内の観客から悲鳴とどよめきが上がり始めました。そこでようやく「あ、地震なんだ」と認識しました。それまでとは違って結構大きな揺れに感じました。でも「さすが7階はよく揺れるんだなぁ」程度に思っただけでした。別に中断や館内放送もありませんでしたし。
で、帰宅する時です。電車の電光掲示板が消えていて駅員さんがなにやら案内をしています。「大きめの余震があったので只今徐行運転をしています。ダイヤが大幅にずれていてご迷惑をおかけしています。そのため電光掲示板も消してあります。」とのこと!。そしてその時判明したのは、さっきの揺れはマグニチュード4.5で震度4だった事。余震の中ではそれなりの大きさだったのです。
ぜ〜ん然知らなかったもんだから「さすが7階はよく揺れるなあ」くらいで済ましていましたが・・・。いやー、知らぬが仏です。しかし家で一人孤独で物の下敷きになった本震の時と比べると大勢の人がいるってのはなんかそれだけで心強かったです。

劇場で地震も初めてならば、もう一つ初めてだった事が。上映時間になって劇場内が暗くなったにも関わらず宣伝も本編も何もはじまらないのです。暗いままで10分ほど過ぎ、ようやくアナウンスが。「映写機のトラブルにより予告編(他の映画の宣伝の事)をとりやめいきなり本編から上映します」とのこと。ま、そんな事だろうとは思ってました。それにしても対応が遅かった。暗いままで何も始まらず、館内がザワザワなるまで何もナシでしたもんね。でも、個人的には本編はちゃんと観れたし、変わった経験もできたから全然OKなんですけど(笑)

さて、作品とは関係の無い話しはそれくらいにして、今回鑑賞したラインナップです。

35■タッチ・オブ・スパイス
36■故郷の香り
37■大統領の理髪師
38■いぬのえいが
39■ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

また他日に以下の作品も鑑賞しております。

26■ザ★ゴールデン★カップス ワンモアタイム
27■サイドウェイ
28■Uボート 最後の決断
29■セルラー
30■シャーク・テイル
31■ローレライ
32■レーシング・ストライプ
33■ダブリン上等!
34■フェスティバル・エクスプレス

今回も大外れは無く、どれもなかなか楽しめました。
この中の一番だったら「フェスティバル・エクスプレス」かなあ。次点は「ザ★ゴールデン★カップス ワンモアタイム」。それから思わず吹き出したシーンがあったのは「いぬのえいが」です。普段から一歩引いて鑑賞する事が多いので、皆さんと同じように楽しさや可笑しさを感じていても実際に声をあげて笑う、と言う事は少ないのです。でも「いぬのえいが」のバウリンガルのくだりはおもわず「ブッ」となっちゃいました。全体的にはいろいろ言いたい事もありますが、とりあえずこのわしの不意をついて吹きださせたと言うのは特筆すべき事ではないでしょうか。
ちなみに笑うほうじゃなくって泣くほうはかなーり涙もろくて、すぐウルウルしちゃいます。ただしやっぱり一歩引いているので登場人物に成りきってとか、シンクロしたりとかで泣くってのはまずありません。
どんなにのめり込んで鑑賞してても頭の隅で「あ、このアングル良いな」とか「ちょっと演技が違うな」とか「このカット面白〜い」とか思ってしまっているのです。
そんな事を一切考えさせる余裕を与えず、このわしを引きずりまくるすごいパワーの作品にいつか出会ってみたいものです。

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投稿者: hassei 日時: 23:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「FESTIVAL EXPRESS」の感想

 [ 03音楽 , ■映画2005年 ]   
(05年3月鑑賞)
「このままずっと続いてほしい!まさにフェスティバル・エクスプレスで旅をしたスーパー・アーティストたちと同じ気持ちになりました。ああ、早くも今年のトップ10映画に出会ってしまった気がします。」

監督:ボブ・スミートン
出演:ジャニス・ジョプリン、グレイトフル・デッド、ザ・バンド、マシュマカーン、バディ・ガイ・ブルース・バンド、フライング・ブリトー・ブラザーズ、シャ・ナ・ナ、イアン&シルヴィア&グレイト・スペックルド・バード、ケン・ウォーカー、ほか。

2005年、34本目の劇場鑑賞作品です。先日観たラモーンズの「END OF THE CENTURY」やカップスの「ザ★ゴールデン★カップス ワンモアタイム」など、今年も音楽系のドキュメンタリー作品が豊作の様子。うれしいことではありませんか!。さて、このフェスティバル・エクスプレスはと言うと・・・。
いやはや、良かった!。同時代のロックフェスでもウッドストックは沢山のフィルムが公開され音源も文献も山のように出回っています。でもフェスティバル・エクスプレスはと言うと今まで皆無に等しい有り様でした。伝説でのみ語られ、その実態はほとんど分からなかったわけです。その貴重な様子が2005年にもなって劇場で公開されようとは!。もう上演時間中ずーっとゾクゾクしっ放しでした。
だってだって、最盛期のデッドにバンドにジャニスですよ!?。特別列車でカナダを5日かけて横断しながら各地で大規模なライブを行う。ああ、想像しただけでワクワクしませんか?。作品はライブの模様のみならず列車の中で延々と続けられるセッションの模様やアーティストたちの交流の様子も克明に記録されているのです。ジェリー・ガルシアが弾き語りをしている横のせまい通路をヨイショってな具合でふつーにジャニスが横切ったりしてるのですよ!。バディ・ガイがその時を振り返って「寝るのが本当にもったいなかった。寝るととても損をした気分になった。」と言ってるのが非常〜〜によく分かります。作品の最後にはあの列車で自分も旅をした気分になっていました。出演者もコメントしていましたが「ずっとこの旅が続いたらいいのに!」・・・まさに同感です。以前映画マニアの友人が大好きな作品(SWです)を観てエンドクレジットが流れはじめた時に「もう終わりなの?もっともっと観ていたいよー!」と、今まで聞いた中では最大級の賛辞の言葉を吐いた事があります。今回わしはフェスティバル・エクスプレスに対して同じ賛辞の言葉を捧げたいと思います。
ああ、この時が永遠に続けば良いのに。
もっともっと色んな証言を聞きたかった気もするしライブシーンもさらに沢山観たかった気もします。でもでも、それはゼイタクというもの。とりあえずは貴重な未発表映像があれだけ観れたのだから良しとしなければ。いつの日か発見された70時間以上のフィルムを全部観る事ができたらなあ。

公開しているところは全国でも少ないようですが近くでやっていたら是非みなさんにも観て欲しいと思います。60〜70年代のロックに興味が無い人、出演アーティストを誰一人知らない人。そんな人でも充分鑑賞に耐えるドキュメンタリー作品になってると思います。そしてこれをきっかけにこの頃の音楽に興味を持つのも悪くはないんじゃないかな?と思います。オススメです。
正直、ジャニスのCRY BABYには泣いちゃいますよ。ちゅうかわしゃあ泣いちゃいました。告白します。

ちと話しは変わりますが、わしは一人で移動中はヘッドフォンステレオ(現在は主にMDですね)で音楽を聴くのが習慣です。音楽を聴いているとかなーり長距離の移動もそんなに苦になりません。今回映画館に行く時に聴いていたのは先日このブログでも紹介した自分で編集した映画音楽集でした(コレ)。でもフェスティバル・エクスプレスを観た後はなーんかデッドやバンドやジャニスが無償に聴きたくなりました。でも残念ながらその時持ってきてなかったんです。(仕方なくその時の手持ちの中では最も雰囲気の近いバターフィールド・ブルース・バンドのライブアルバムを聴いたわけですが・笑)。帰宅してからジャニスなどを聴きまくりましたよ。やっぱりええわあ。そしてこの頃の音楽がほんまに好きだ、と改めて自覚しました。

ちなみに今のBGMはBECKの最新アルバム「Guero」だったりします。おーい。なんでやねん。いえ、さっきまでザ・バンドだったんですよ(笑)。でもベックもあながちそんなに不正解でもない気も(え?)。グエロ良いですよー。・・・話しそれすぎですね。

あ、最後にヒトコト。思わず体が動いてノリノリで観てしまいました。後ろの方、たいへん失礼しました(ガラガラでしたけど・泪)。こーゆー映画なので多少は大目にみてもらえますよね?

(フェスティバル・エクスプレス公式サイトはこちら


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投稿者: hassei 日時: 00:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

映画音楽 発生'sセレクション

 [ 03音楽 , ■映画2005年 ]   
空いた80分MDがあったのでその辺に転がっていたCDなどから超てきとーに映画音楽をチョイスして突っ込んでみました。名付けて

SCREEN MUSIC hassei's SELECTION (笑)

改めて通して聴いてみました。感想を一言。「なんだこりゃ」(爆)。でも面白かったですよ。以下に紹介しますので皆さんも良かったら同じ曲順で作って聴いてみて下さい。意外と気に入ってもらえるのじゃないでしょうか。
しかし、周りにこーゆー音源が転がってると言うのが丸分かりで部屋をのぞかれているようなこっ恥ずかしさも多少感じます(笑)
ちなみに、そのまんまサントラから落とした曲もありますが、全然別のアルバムから「そういえばこの曲も使われていたな」と言う記憶だけで入れた物もあります。つまり後者は正式なサントラにちゃんと収録されているとは限りません。悪しからず。
※:カッコ内は映画名です。
※:それから音楽は好きでも必ずしも作品も好きとは限りません。映画はイマイチだけど音楽は最高〜、ってパターンもありますからねえ。

■SCREEN MUSIC hassei's SELECTION その一

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投稿者: hassei 日時: 00:09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■3月の映画マラソン

 [ ■映画2005年 ]   
今月も決行しました。月に一度のお楽しみ。心の栄養補給。映画マラソン!
3月のわりには寒い一日でしたが劇場に篭ってたら全然平気。でも三館ハシゴしたので移動は寒かったです(笑)。

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投稿者: hassei 日時: 23:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第77回アカデミー賞発表!

 [ ■映画2005年 ]   
第77回アカデミー賞が発表されました!
以下、受賞情報と感想です。

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投稿者: hassei 日時: 17:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「スーパーサイズ・ミー」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年2月鑑賞)
「監督自らが体を張って人体実験をやり遂げたのが立派。だれでも楽しめるドキュメンタリー作品に仕上がってると思います。ドキュメンタリーはちょっと・・・という人にもオススメできると思います。見せ方、映画の作りとしては並かなー。」

監督・出演:モーガン・スパーロック

ファースト・フードは本当に体に悪いのか?実際に確かめてみよう〜!と言う映画。1ヶ月間ただひたすらファーストフードだけを食べ続ける、と言うそのワン・アイデアだけです。でもけっこう面白かったな。単純だけどそれだけに説得力がありました。そもそもテレビのドキュメンタリー番組とか好きなんです。だから個人的にはもっとガチガチで真面目一辺倒な作りでも全然楽しめたと思います。むしろそのほうが体の変化など劇的な表現できたんじゃないかなあ。ま、でも、このくらいエンタテイメント性を高くしたほうが敷居が低くなって「ちょっとドキュメンタリー作品は苦手でさー」と言う人にもイケる作品となるんでしょう。あと、これだけファーストフードが隆盛を誇ってしまっている理由を社会的な側面からもちゃんと検証しているこたしてるんですが・・・ちょっと弱かったかなあ。全体的にソフトな印象でした。見やすい反面、物足りなさを感じる人もいると思います。どっちかと言うとわしは後者だったんですけどね。一方で、これは金を出して劇場で観る価値のある作品、と思ったのもまた事実です。この手のドキュメンタリー映画ってのは自発的かつ意識的に観ないとあまり意味ないんです。テレビでなんとなく流れてるをぼぉ〜っとみてたんじゃダメなんです。楽しめるかどうかは人それぞれだと思いますけど劇場に足を運ぶ価値は充分あると思いました。

あなたの知らない世界、耳を塞いでいた事実が今明るみに!この恐怖にあなたはきっと耐えられない・・・。そげなところでしょうか(笑)。

投稿者: hassei 日時: 00:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「シルヴィア」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年2月鑑賞)
「ほとんど何の前情報も無しに観ました。地味だけどそれぞれの登場人物がきちんと描かれていた気がします。グウィネスやシルヴィアのファン以外でもちゃんと楽しめるレベルにあったと思います。」

監督:クリスティン・ジェフズ
出演:グウィネス・パルトロー、ダニエル・クレイグ、ブライス・ダナー、マイケル・ガンボン、ジャレッド・ハリス、ほか。

白状してしまうと、悪天候のため予定していた映画を観るのを取りやめ近くの劇場でやってたコレをどんな映画か全然知らずに時間の都合が丁度良かったと言う理由だけで鑑賞しました(爆)。そーゆー場合の利点は誰かの評判とかまったく気にせず、まっさらな気持ちで観れると言う事(まっさらすぎだろ、おい)。悪い点としては何の心構えも出来ないところ。例えば、いざ見始めたら苦手なジャンルの映画だった、とか、死ぬほど嫌いな役者が出演してた、なんて事もありえる訳です。で、この作品はと言うとそんな事は一切なく安心して観れました。飛び込みでも変なのには当らないのはやっぱ日頃の行いが良いからだな。わはは。(実は超雑食性で好き嫌いがほとんど無いだけ^^;)。
んで、そんな調子だったから「ああ、詩人のシルヴィア・プラスの物語か」と気付いたのは映画が始まってしばらく経ってからでした(爆)。読書は好きで自分で言うのもなんですが本は結構読んでるほうです。でも詩集を読む事は極めて少ないです。生まれてこの方読んだ詩集は全部を合わせても多分100冊もいってないと思います。そもそも詩集ってお気に入りの2〜3冊を何十回と読むような種類の書物ですもんね。・・・んで、そんなわしでもシルヴィア・プラスは読んでいたわけです。夫のテッド・ヒューズの著作も。なんと言う偶然でしょう!それに気付いてからは俄然興味も倍増です。後はまるで「いつみても波瀾万丈」や「バイオグラフィー(ヒストリーCH)」でも観てる気持ちで観てました(笑)。作品は読んだことがあっても彼女自身については詳しいことほとんど知らなかったですからねー。興味深かったです。うーん、やっぱり芸術家ってスゴイなあ。とても良好だった関係が徐々に崩れていく過程がうまく描かれてるのが良いですね。人によっては身につまされるかも知れんです(笑)。わしには崩れる関係の人すらおらんのですが(泪)。ただ、実際の(少しは)知ってる人物を題材にしてる時点でラストは大体想像がつく訳です。それでもそれなりに楽しめたのはこの手の映画としたら成功してる証拠ではないでしょうか。・・・ま、そこまでシルヴィアに思い入れがないからOKだったのかもしれませんね。一度シルヴィア・プラス・ファンの人に感想を聞いてみたい(笑)。

投稿者: hassei 日時: 00:49 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
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