カテゴリー:■映画2005年

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多分まだ間に合う映画紹介

 [ ■映画2005年 ]   
面白かった映画を友人にススメたところよく返ってくる返事に
「もう公開終了してたよ」
と言うのがあります。
映画ってけっこう短期間で終わっちゃうんですよねえ。
せっかく観てくれる気になってくれたのに紹介するのが遅かったばっかりに!と反省する事もしばしばです。

って事で、とりあえず取り急ぎまだ間に合いそうな作品を紹介する事にしてみました。
ヒトコトコメント付きです。
参考になれば幸いです。

■機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
3部作の第1弾です。次は秋に公開。ガンダムが好きな方は見逃す手はありません。ガンダム好きにはオススメ。。

■最後の恋のはじめ方
お気楽に観れるなかなか面白いラブコメです。観ても損はしないと思います。オススメ。

■炎のメモリアル
まずまずです。でも是非とも劇場で!とまでは申しません。

■スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
旧三部作はともかくエピソード1と2は観てから鑑賞する事をオススメします。じゃないとさっぱり内容が分からないと思います。一応オススメ。

■HINOKIO
可もなく不可もなくといったレベルです。強引な所とかつっこむところは意外と多いです。

■ホステージ
もう終わってる可能性が高いですが、まずまずです。

■ピアノを弾く大統領
普通です。チェ・ジウが好きな人はどうぞ。

■コーヒー&シガレッツ
好き嫌いが分かれると思います。アート系と言うと言い過ぎですがとりあえず娯楽系ではありません。

■イン・ザ・プール
結構面白いコメディに仕上がっていました。ただ大画面で観る必要性はそこまでないかも。

■彼女を信じないでください
韓国作品に拒否感がある人でも大丈夫。誰にでもオススメできる良く出来たラブコメです。オススメ。

■フィーメール
オムニバス作品です。作品によって好みは分かれると思います。これもビデオ待ちでも全然平気かな。

■宇宙戦争
ストーリーはそこそこです。ただ大画面の迫力で楽しむ系としてはまずまずです。観るなら劇場。恐らくビデオでは面白さは半減以下です。

■フォーガットン
イマイチです。ゆるーい駄作です。怒りが込み上げてくるほど強烈な駄作なら観る価値もあるんですが。

■バットマン ビギンズ
まずまずです。バットマン好きの方は是非どうぞ。ただ今までのシリーズとは別物なので今までがダメだった人でも試す価値はあるかも。

■ミリオンダラー・ベイビー
さすがアカデミー賞。内容があります。最後にはちょっとウルっとくるかも。オススメ。

■交渉人 真下正義
普通です。踊る〜の完成度はありません。逆に言うとシリーズにそこまで思い入れの無い人でも比較的観やすいと言えるかも。

■電車男
思った以上に面白かったです。ただ「パソコンなぞ一度も触った事が無いよ」と言う人には少しとっつきにくいかも。でも良く出来てるお話なのでオススメ。

■マラソン
韓国の映画賞を総なめにした作品。良い作品です。エンタテイメント性を失わず内容もあります。オススメ。

■逆境ナイン
好き嫌いは分かれると思います。突き抜け方のベクトルが個人的にはかなり好みです。個人的なオススメ度は高し。

■フライ、ダディ、フライ
普通です。うん。佳作ってかんじかな。悪くはありません。

■ダニー・ザ・ドッグ
けっこう面白かったです。とりあえずジェット・リーのファンなら観て損はなし。

■サハラ〜死の砂漠を脱出せよ〜
出尽くした感のあるタイプの映画の中ではギリギリ及第点と言ったところかな。ただ音楽の選曲はかなり好みだったのでサントラは欲しいかも。

■星になった少年
必見とは言わないけど観て悪い作品でもありません。象が好きな方はどうぞ。

■劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ
あくまでポケモンファン向けの作品。大人の鑑賞に耐えうるかといったら微妙。

■姑獲鳥の夏
意気込みは買いたい。でもそこまでじゃ無かったかな。


こんな感じです。
もし、もう終わってたらご免なさい。
お出掛けの際はどうかちゃんとやってる事を確認した上でお願いしますね。

投稿者: hassei 日時: 00:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「姑獲鳥の夏」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年7月鑑賞)
物語の主な舞台は東京の豊島区雑司ケ谷近辺です。 昔、鬼子母神のすぐ近くの雑司ケ谷霊園(超巨大)の横の雑司ケ谷宣教師会館(有名な洋館)の裏手に住んでたので楽しく観れました〜。 やっぱり馴染み深いところが舞台だと面白いねー。

作品自体には関係ない話しだけど「姑獲鳥の夏」「フライ、ダディ、フライ」「イン・ザ・プール」の三作品は間隔を空けて鑑賞される事をオススメします。
堤真一と松尾スズキが頭に残ってる状態で観ないほうがいいです。
わしはこの3つを偶然ここ一週間くらいで観ちゃったんですわ。
京極堂(堤)がダメ親父に見えちゃうし、内藤(松尾)に至ってはふざけた精神科医に見えちゃう(苦笑)

しかし原作ファンの友だちの多くは酷評が多いですね。
やはり思い入れが強いとあのレベルじゃ不満ですわな。
最近ハードルが低くてどんなダメ映画でもある程度楽しく観れる体質になってるんでわしは平気でした。
「馴染み深い所が舞台だった」っていう一点だけで、もう全然アリかなー、みたいな(笑)
ここ最近観た映画で不可だったのは無いかな。
あ、フォーガットンはかなりダメな部類でした。
でも怒るほどじゃなかったかな。

原作小説「姑獲鳥の夏」(京極夏彦)
こちらは文句の無いオススメ品です。万一映画がイマイチだった人もこっちはOKなんじゃないかな。


オリジナル・サウンドトラック(池辺晋一郎)
池辺氏と言えばN響アワーでオヤジギャグを連発しているオッサンですが音楽はまともです。


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投稿者: hassei 日時: 00:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「逆境ナイン」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年7月鑑賞)
面白かったです。好き嫌いは分かれると思うけどわしは好きです。原作の雰囲気そのままにここまで大袈裟にやってくれるとすがすがしいです。

原作はもちろん島本和彦先生の名作コミックです。
もう暑苦しいほど熱いです。
●逆境ナイン  第1巻  第2巻  第3巻  第4巻  第5巻  第6巻
●音楽も良かったです♪「 サントラ
実写映画化が決定した時この暑苦しさをどこまで表現出来るのか?と思ったけど、校長のキャスティングからして藤岡弘氏とかですからね。
推して知るべしっ!
ナイスです。

福岡じゃ今週の金曜日で公開終了するみたいです。最近オススメなのに感想を書くのが遅くて公開終了してしまった後にアップと言う事が多いです。例えば韓国のコメディ映画の「彼女を信じないでください」も良かったのでココで皆さんにオススメしようと思っていたのにさっき確認したら既に公開終了しちゃってました。残念。まだやってる地方があったら観て損はないです。
そんなわけでそろそろ終わると言う「逆境ナイン」の感想をあわててアップした次第です。
良かったら観に行ってみて下さいね。

ほかにスターウォーズ・エピソード3とか宇宙戦争とかちゃんと大作・話題作も観てるんですよ。
でもそっちはわしがオススメするまでもなく皆さん観に行きますよね?
ってなわけで大作・話題作の感想は後回し!(笑)

投稿者: hassei 日時: 06:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■7月の映画マラソン

 [ ■映画2005年 ]   
6月は映画マラソンが出来なかったので2ヶ月ぶりです。
忙しくてペースが落ちてここ一ヶ月で見逃した作品も結構あります。
今回もそろそろ公開が終了しそうなものを中心に観ました。
(あとは日頃割引セールのない劇場を中心に)
ラインナップは以下のとおりです

63■ホステージ
64■ピアノを弾く大統領
65■コーヒー&シガレッツ
66■イン・ザ・プール
67■彼女を信じないでください
68■フィーメール

どれもまずまず面白かったです。
韓国映画は客層がもろ年配の女性ばっかりだったのは笑えたなあ(笑)。
なお、宇宙戦争とかミリオンダラー・ベイビーとか有名どころはもう少し長くやってるだろう、と予想して今回観ませんでした。

なお、他日に以下の作品も観ています。

58■機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
59■最後の恋のはじめ方
60■炎のメモリアル
61■スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
62■HINOKIO(試写会)

こちらもなかなか良かったです。
詳しい感想は今度アップしたいと思いますがさすがにEP3は感慨深かったなあ。
一番最初のSWが生まれて初めて劇場で鑑賞した映画なんです。
ちなみに少しでも早く観たかったので先々行上映で観ました。

しかし終わるギリギリに観た作品ってオススメでも「ぜひ観に行って」と言えないのがツライですね。

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投稿者: hassei 日時: 23:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■6月の映画マラソン

 [ ■映画2005年 ]   
今月は用事が入って映画マラソンができませんでした(泪)
月にたった一度の心の栄養補給日なのに。
えーん。

一応他日に以下の作品を鑑賞しています。

52■キングダム・オブ・ヘブン
53■ザ・インタープリター
54■クローサー
55■レジェンド 三蔵法師の秘宝
56■レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
57■マスク2

どれもまずまず楽しめましたが、レジェンドだけはちょっとう〜んって感じだったでしょうか。インディ・ジョーンズやロマンシング・ストーンなんかの系統なんですけどあんまりパッとしませんでした。この手の映画は出尽くしているのでよっぽど新しいアイデアか魅力でもないとダメですね。まだナショナル・トレジャーのほうが面白かったなー。
今度はペネロペ・クルス主演のサハラなんてのもありますがどうなんでしょうね。


今年に入って映画マラソンを決行しなかったのは二度目です。前回やらなかったのは帰省もしてたし元旦だったから、まあいいんです。今回はそうじゃなかったのでちと悔しいです。
しかし男は損だよなー。1000円デーが毎月1日だけしかない。女性は毎週水曜日がレディスデーで1000円ですよ。羨ましいです。

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投稿者: hassei 日時: 21:03 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「キングダム・オブ・ヘブン」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年5月鑑賞)
「12世紀の聖地エルサレムをめぐる攻防を主に十字軍騎士の視点から描いた歴史物。戦闘シーンになかなか迫力がありました。目当てのA・シディグも活躍してて良かった!」監督:リドリー・スコット。出演:オーランド・ブルーム。

えーと。最初に言っておきますと、観に行った目的のほぼ全てはアレクサンダー・シディグ(DS9:ベシア役)を大スクリーンで観るためでした。はい。STファンですのでSTキャストが出演してるとそれだけで嬉しいのです。

さて、とりあえずのことわりを入れたところで作品についてです。えー。普通に楽しめました。最近鑑賞した似たような歴史物としたらアレキサンダーなんかがありますが比べるとこっちのほうが全然面白かったです。戦闘シーンもなかなか迫力があったし。
脚本的にはところどころ物足りないところもありますが、まあ許せる範囲でしょう。
主演のオーランド・ブルームもようやく主役らしい主役ですね。ロード・オブ・ザ・リングでもトロイでも主要人物ではあっても決して主役ではありませんでしたもんね。今回頑張って演じていたと思います。ただ脚本的にはイマイチ魅力に欠けるキャラでしたね。エヴァ・グリーンが演じるヒロインとの関係がちと消化不良だったり。強さやリーダーシップの根拠がちゃんと描かれてなかったり。普通に考えるとただの鍛冶屋がエルサレムまでの道中に父からほんのちょいと手ほどきを受けるだけであんな大人物にゃなれりゃしませんよ。根拠と言えるのをあえて言うならシディグ演じるイマドの人物評くらいな気がします。それで納得しろと?。ま、そこまで目くじらを立てるほど気になったわけではないんですけどね。なんとなく弱いかなー、と。

そうそう。主人公の父親役のリーアム・ニーソン。めっぽう強い騎士でした。なんだか手だれの剣使い役が多いですね。SWエピソード1ではあのオビワンの師匠でライトセイバーをぶんぶん振り回していたし、今度公開される「バットマン・ビギンズ」の宣伝をみると、あのブルース・ウェインに剣の手ほどきをしてるシーンがあったし。
そうそう。81年の映画デビュー作「エクスカリバー」でもガウェイン役でした。デビューからしていきなり伝説の騎士なわけです(笑)。なお同作品では我らがパトリック・スチュワートもリオデグランス役で出ています。たしかパトリックもこれが映画デビューじゃなかったかなあ。いや、それより前に怒りの日があったか。

それにしても、シディグはけっこうちゃんとした役で良かったです。エンドロールでも(ギリギリですが)十把一からげにならずにリーアム・ニーソンの次にクレジットされてました。たしか9人目か10人目でした。せっかくSTキャスト出演を期待して映画館に行っても肩透かしを喰らう事が非常に多いんです。ほんのちょい役だったりエキストラに毛が生えた程度だったりするとがっかりです。でも今回は大丈夫。ネタバレになるので詳しい事は言いませんが意外と大きな役どころでした。ただヒゲ面だったのもあってか、かなーり老けて見えました。オデコもかなり広くなったよーな。まDS9が終わって随分経ちますもんね。そりゃ人間だから老けもします。
分からない人がいたらいけないのでちょっと申しますとオーランド・ブルームが海岸に漂着した直後から登場します。役名はイマドです。
アラブ系の血の入った濃い顔は相変わらず健在で役にぴったりでした。

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投稿者: hassei 日時: 23:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリトル先生

あんまりネットオークションは利用しないのですが、どーしても欲しくなって落札しちゃいました。

小学生の時に夢中になって読んだドリトル先生のシリーズです。
当時沼のほとりのパドルビーに住みたいと思うくらい好きな作品でした。
落札したのはもちろん井伏鱒二翻訳の岩波版。
実家に帰れば全巻残っているのですが箱入りの大判も欲しくて・・・。
現在は1冊約1800円くらいで売られています。
全12巻なんで全部そろえると2万円を越えちゃうんです。
さすがに手が出なくて。
でもなんとなくネットオークションを検索してたら比較的安くに落札できそうな品物を発見。
さっそく入札しました。
結局送料や諸経費を合わせると全部で6千円くらいになりましたが無事落札する事ができました。
1971年前後の発行分で相当古くて経年の傷みもありますがそれも味かなー、と。
ちなみに当時の価格は1冊450円!
時代を感じます。

ただ、問題がひとつ・・・。
届いてみると大判が12冊そろうと思ってた以上に場所を取るんです。

↓文庫サイズと比較してみると分かりますがやっぱり一冊がデカイんです。

確かにデカイのが良いから買ったんですけど・・・。
ご存知の方はよーくご存知なとおりウチは物が溢れていてすでに飽和状態なんです。
さーて、どこに収めようか。
大きな問題です。

ちなみに作者のヒュー・ロフティング自身による挿し絵が大好きです。
思い返すとこんな絵柄のマンガばっかり描いてた時期がありました。
今回改めてスゴイ影響を受けてたんだなー、と思いました。

ところでエディー・マーフィーが主演のほうのドリトル先生映画がありますよね。
ご注意下さい。
原作とはまったく別物です。
動物と話しが出来るというところくらいしか共通点ないんじゃないかな。
エディ版ドリトル先生しか知らない人には全然内容が違うんで是非原作を読んで欲しいです。
個人的にはやっぱり原作が圧倒的に面白いと思います。
井伏鱒二の翻訳も最高なんですよね〜。

話しは逸れますが映画「ネバーエンディング・ストーリー」も原作であるエンデの「はてしない物語」とはかなり別物です。
原作のほうが圧倒的に面白いし深い!

・・・あ。誤解を招かないように付け足し。
原作のほうが良いと思ったのはあくまで上記2作品に対する個人的な感想です。
小説が元の映画はぜ〜んぶつまらん!とか言うつもりはまったくないです。
名作も沢山あります。
中には原作を凌駕する映画だってあります。
映画好きとしての付け足しでした。
ちと言い訳っぽい?(笑)

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投稿者: hassei 日時: 19:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■5月の映画マラソン

 [ ■映画2005年 ]   
今月も決行!
心の栄養補給、映画マラソン。
ただ、ちょっと少なめの4本です。
多い時は7本とか観るのでそれに比べたらハーフマラソンってレベルでしょうか(笑)。
大型連休中の人出の多い中なんで余裕を持ったスケジュールにしたんです。
案の定どこに行っても人人人。
満席の劇場って久々でした。
ラインナップは以下の通り。

48■海を飛ぶ夢
49■コーラス
50■バッド・エデュケーション
51■獣人雪男

どれもなかなか面白かったです。海を飛ぶ夢は重いテーマを扱ってるんですがすごく良かったです。ハビエル・バルデムはハッキリ言って今年のわし的主演男優賞の最有力候補ですね。素晴らしかった。コーラスも楽しく観れました。意外とあっさりと物語が展開していくのですが説明過多の作品よりよっぽど好感が持てます。バッド・エデュケーションは濃かった(笑)。何がって男同士のからみシーンが。でもミステリーがちゃんとしてるし色んな問題提起もあるしなかなか良作だったのではないでしょうか。で獣人雪男ですが、これは大昔のカルトな日本映画です。ビデオでもDVDでも出ていません。よもやこれを劇場で観れようとは!大型連休に合わせて色々企画物をやっててその一連なんですがそう言うのって嬉しいですよねー。

あ、今気が付いた。
今回珍しく一本も英語の映画観てないや。
スペイン2本とフランスと日本を1本づつ。
偶然〜(笑)。

あと他日に以下の作品も鑑賞しております。

40■コンスタンティン
41■エターナル・サンシャイン
42■ナショナル・トレジャー
43■アビエイター
44■英語完全征服
45■Shall we Dance
46■真夜中の弥次さん喜多さん
47■ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

こちらも駄作と言う駄作もなく普通に楽しめる物ばかりでした。え?評価甘いから参考にならない?・・・そうかもしれません。でも人それぞれ好みとかありますからねー。人の意見や評判など気にせず心の赴くまま片っ端から観て下さい。それが一番です!(笑)。

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投稿者: hassei 日時: 23:56 | | コメント (0) | トラックバック (0)

デンジャラス・ビューティー2に

 [ ■映画2005年 ]   

大抵の映画館では本編が始まる前に近々公開される作品の宣伝をやります。

そんな宣伝の中に5月から公開されるサンドラ・ブロック主演の「デンジャラス・ビューティー2」がありました。

第1作も観てないしそこまで注目するとも無しにスクリーンを眺めていたのです。

するといきなり馴染みのある顔が!



・・・シャトナーのおっさんでした(笑)。



ちゃんと役者活動してるんですね(爆)。

そういえば、ついこの前ドラマ「プラクティス」のデニー・クレイン役で出てました。

カッコイイもてもて船長が今やユーモラスな役柄ばっかり・・・。

ま、元気な姿がみられるだけでも嬉しい事です。



そうそう。

オーランド・ブルーム主演の「キングダム・オブ・ヘブン」にアレクサンダー・シディグが出演していると言うので目をこらして宣伝を観たのですが結局発見出来ませんでした。

きっと小さい役なんでしょうね。

大画面でシディグを観ようと思ったら公開を待つしかないようです。

サラマンダーはイマイチだったけど今回はどうかな?


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投稿者: hassei 日時: 19:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「コンスタンティン」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年4月鑑賞)
ポールとリンゴってどっちが長生きするのかなあ・・・。
なんて、そんなことはどーでも良いのです。
問題は同じポールMでもビートルズのほうではなくて日本喜劇界の至宝「ポール牧」師匠のほうです。
どうやら22日に師匠が亡くなられたようなのです。
しかも自殺で・・・。
悲しいです。
鬱病を患っていらっしゃってそれが自殺の直接の原因だろうって話しなのである意味病に倒れられたとも言えます。
でも自殺は自殺だよなあ。
自殺はいけませんや。

さて「コンスタンティン」です。
主演はキアヌ・リーブスで原作はアメコミのヘルブレイザーなんで内容もご存知の方も多いと思います。
主人公は強い霊感を持つ凄腕のエクソシストです。
現代社会のウラで人知れず進行している悪魔と天使の対立や企みに巻き込まれて行くストーリーです。
スピード感もあるし派手なSFXやアクションもあって結構ヒットしそうな感じです。
しかし、そんな作品の話しをするのに何故まくらがポール牧師匠の自殺の話題だったのか?
それはですね。
この作品を観たら多くの人が次の二つの感想を持つ気がしたのです。
それは、
「自殺は絶対にいけない」
「タバコは体に悪いから禁煙すべきだ」
の二つです。
ま、鑑賞されると分かると思うので詳しい事は言いませんが、とりあえずわしはそんな感想を持ちました。
うん。
自殺もタバコもいかんです。
どんなスゴイ超人でも自殺したら地獄行きだしどうあがいても末期の肺ガンには勝てないのです。

ラストシーンのオチけっこう好きです。

あと、ある程度聖書やカトリックなどの知識があったほうがより楽しめると思います。
なくても全然大丈夫ですが。

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投稿者: hassei 日時: 14:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
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