カテゴリー:■映画2005年

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■05年12月の映画マラソン

 [ ■映画2005年 ]   

先月は行ったり来たりとか長距離移動でかなりハードなマラソンでしたが今回は近場の3館でムリの無いマラソンをしました。
ラインナップは次の通り。
142■ミリオンズ
143■ランド・オブ・プレンティ
144■モンドヴィーノ
145■奥さまは魔女
146■イントゥ・ザ・サン
奧さまは魔女は9月の全然劇場に行けなかった時期に公開していた作品の再上映です。
ソラリアシネマの再上映は見逃したのを観れるのと同時に安いのが良いです。
普通でも850円なんですが映画の日にはたった500円で済みます。
ま、スタンプが付かないのがナンですが(笑)。

今回観た中ではミリオンズが一番良かったかなあ。
クリスマスの時期にも良いですよ。
イントゥ・ザ・サンはダメでしたねえ。
ってか映画の日なのに観客がわしを含めてたった2人ってどういうことよ?(爆)。
みんなつまらんのはちゃんと知ってるんだなあ。

あと他日に以下の作品も鑑賞しています。
129■もぐらの宝物(「ヘイフラワーとキルトシュー」同時上映)
130■ヘイフラワーとキルトシュー
132■ロバと王女(デジタルリマスター版)
133■カーテンコール
134■イン・ハー・シューズ
135■フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い
139■銀河ヒッチハイク・ガイド
140■エリザベスタウン
141■親切なクムジャさん
10月にアホみたいに沢山観ましたから11月は控え目です(笑)。
ちなみに131が飛んでるのは3月に観たのを一本書き忘れてたのを入れたからです。
この中だとカーテンコールが良かったなあ。
思わず泪しちまいました。
イン・ハー・シューズも好きです。
あとエリザベスタウンも。意外と挿入曲の選曲も良かったです。

しかしこのまま行くと年間鑑賞作品数が150の大台に到達しそうな勢いです。
まるで映画バカみたいですな。

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投稿者: hassei 日時: 23:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久々のレンタル

開店セールで新作も旧作も全部10円と言うので久々にビデオ(DVD )をレンタルしました。
レンタル店を利用するのって実に3年ぶりくらいでしょうか。
基本は劇場鑑賞なので滅多に利用しないんです。
案の定新作に並んでいた作品は半分以上が劇場で鑑賞済みの作品でした。
ま、そうは言っても、せっかくだから普段は割高な新作を・・・と思ったのですが新作棚はスッカラカン。
めぼしい作品はほとんどレンタル中でした。
セール中は一人5本までの制限があるものの、さすがに10円ですからねえ。
そりゃ皆さん借りまくります(笑)

仕方が無いから大好きなスタートレックの劇場版DVDを借りようと思って探してみると全10作中3作ほどしか残っていませんでした。
自分以外でも借りる人がいるんだ、とちょっぴり嬉しくなりながらも、どうせ観るなら順番に全部みたいよなあ、ってんで先に他の作品を物色してみる事に。
前から観逃していて、観たいなあ、と思ってる作品はそりゃあ沢山あるのです。
この店は品揃え的にはまずまずでした。
でもようやく探し出して、やった!あった!と思っても借りられてるパターンが何度も。
ま、10円だからって無理に借りなくても良いんですけどね。

ただ新しいパソコンのお陰で生まれて初めてウチでDVDを観れる環境になったので、やっぱり嬉しくって10円の安いうちに何か借りたい!ってわけです。
結局借りたのはこんなかんじ。
●死に花(劇場で観て面白かったのと準新作のところに残ってたので)
●クジラの島の少女(公開時に観たかったのに見逃したまんまだったんで)
●スタートレック 叛乱(一回りして戻ってきたらコレと↓がまだ残ってたので)
●スタートレック ジェネレーションズ(基本的にスタトレ好きだし・笑)
●眼下の敵(潜水艦の町の呉出身者としちゃあこの名作があれば借りとかないと)
●荒野の用心棒(西部劇も好きなんです。この前テレビであったバックトゥザフューチャー3を観てたらパロディで出てて久々に観たいなあ、と思ってたところだったので。)
●西部開拓史(これも西部劇の名作。荒野の用心棒の横に置いてあったのでつい。)
●刑務所の中(おととしだったかな、劇場で観たのは。その年の邦画の中じゃ結構上位のお気に入りだったので。)
●サウスパーク(これも見逃してたんです。テレビシリーズもすごいけど劇場版はさらにすごいと聞いてたので観たいな、と。)
●ソング・リメイン・ザ・セイム(狂熱のライブですな。音楽物もと思い。)
って感じ。
借りられてないのばっかりだから古い物が多い(笑)
え?
5本より多いじゃないか、ですと?
そうなんですよ。
勢いがついて何度も借りちゃったんです(爆)
基本的に映画はやっぱり好きなのです。

いやあ。
それにしてもDVDって便利ですねえ。
小さいし絵がキレイ。
あっと言う間に定着するわけだ。
つい最近劇場で観たばかりの作品がもうDVDになってレンタルされているのが山ほどあるのも驚きです。
エピソード3なんて一ヶ月半くらい前まで普通に劇場でやってるところがありましたよ。確か。

劇場派としてはその辺りはちょっと脅威を感じました。
まぁ、DVDが売れても制作者の元にはちゃんと売り上げは入るんだろうけど・・・。
やっぱり一番は興行収入ですよねえ。
映画館がすたれないのを祈るのみです。

あー。
そうだ。
ノリユキ・パッド・モリタさんが亡くなったと言うから追悼の意味も込めてベスト・キッドも借りようかと思ったのですが、そちらもやっぱりレンタル中でした。
残念。
やっぱり思ったのを借りようと思ったらオープン初日に行かないといけなかったわけですな。

ちなみにスコット・バクラ主演のメジャーリーグ3があったので借りてやろうと思ったんだけどとりあえず一周してから、と思って回って戻ってみたらもうなかった。
ま、こちらはそこまで是非ってかんじでもなかったんでいいんだけど。
いくらバクラ主演でも多分10円じゃなかったら借りようとは思わないだろうなあ(笑)

投稿者: hassei 日時: 07:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年11月鑑賞)
第一作がむっちゃ良かったからでしょうか。
比べると多少イマイチだった感じがします。
わしはフォウのエピソードこそがZの要だ!と言うくらいフォウ贔屓なのですが、そこがあまりに適当に描かれてたような気がするのです。
もっと時間をかけてじっくりやって欲しかった。
ただ、その個人的嗜好による色眼鏡によって冷静な分析が出来ていない可能性もあります。
フォウの声が代わったのも痛かったなあ。
サラはそこまで気にならなかったのはやはり思い入れの差でしょうか?
とりあえず思ったのは来年3月に公開の第三弾を鑑賞しないことにはこの作品の正確な評価は出来ないのかもしれないな、と言うことです。


結局フォウの話しってものすごくテンション高い所にあるんですよね。
だからそれなりに助走や段取りないと成立しないんです。
この尺だとどうしてもイキナリ感がいなめない。
むしろ映画的にはもっとばっさり切っても良かったのかも・・・。 でもなあ。
外せないエピソードでもあるしなあ。
むつかしい。

投稿者: hassei 日時: 09:09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「キャプテン・ウルフ」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年11月鑑賞)
ヴィン・ディーゼルが奮闘してました。
想像していたよりかは簡単に子供たちを手なずけちゃったのはちょっと肩透かしだったかな。
でも小っちゃい子供なんかと気軽に観に行くには良い作品だったと思います。
どんな作品でも在る程度のレベルまで持って行くところはさすがディズニーピクチャーズと言ったところでしょうか。
ま、この手の映画に良くあるパターンに終始してるっちゃしてるんですけど。


投稿者: hassei 日時: 08:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「ドア・イン・ザ・フロア」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年11月鑑賞)
ジョン・アーヴィングの小説「未亡人の一年」が原作。
彼の原作では「ガープの世界」良かったですよねえ。
この作品も良かったですよー。
大人の映画ですね。
ちなみにキャストとか内容とか良く知らずに観にいったのですが、あの子役、なんだか誰かに似てると思ったら、エンドロールでなんちゃらファニングと言う名前。
もしかしてダコタ・ファニングの姉妹かなんか?と思ったら案の定妹でした。
キム・ベイシンガーからあんな容姿の子が生まれるかなあ(笑)。
いや、ま、そんなのはどうでも良い事です。
皆、上等の演技をしてるし脚本も良い。
主人公の小説家が書いた絵本が出てくるんですけどその再現もレベル高かったなあ。
あくまで劇中の小道具かもしれないけど、あれをまんま出版しても全然大丈夫ないっぱしの作品だと思いました。


しかし、あのボカシは不必要だなあ。
むしろあったほうがイヤらしくて逆効果ですよ。


投稿者: hassei 日時: 08:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「砂の器(デジタルリマスター)」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年11月鑑賞)
この作品については何の説明もいりませんよね。
言わずとしれず松本清張の小説を1974年に映画化し大ヒットした名作です。
わしはこの作品を劇場の大画面で観れて本当に幸せでした。
最近少し盛り返してきたと言うものの邦画離れが叫ばれて久しいのは、このような立派な作品が少なくなったからじゃないでしょうか。
確かに馴染みのない当時の風俗や流行り物も多々出てきて、例えば「トリスバー」って何よ?って感じのところもあります。
しかし初っぱなからグイグイ引き込むお話のパワーは圧倒的でそんな事は一切気になりません。
何より音楽監督に芥川也寸志さんの協力をとりつけた時点でこの作品の成功は決定的になったのではないでしょうか。
あの音楽があるから成立している映画です。
何度もドラマ化されてますがこの劇場版こそベストかつマストです。

いやあ、それにしても丹波哲郎も加藤剛も若い!(笑)

あー、関係ないけど、芥川さんが司会時代のN響アワー大好きだったんだよなあ。
また観たいなあ。
誰か録画してないじゃろか。

投稿者: hassei 日時: 08:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「アバウト・ラブ 関於愛」の感想

 [ ■映画2005年 ]   
(05年11月鑑賞)
3本のオムニバス形式の作品。
内容は関於愛(クワァンユーアイ) のタイトルどおり愛について。
登場人物が日本人と中国人なので両国の言葉が飛び交います。
3つとも良かったですが絵描きの女性と漫画家志望の男性が出てくるエピソードが一番好きかなあ。
自ら絵や漫画を描くのでなんとなく感情移入しちゃった。
あと眠れなくて真夜中に釘打ちを始めて自分で動かせないほど巨大な本箱を作っちゃう女の子ってのもいいなあ。
眠れない夜は釘打ちたくなりますよ!(笑)
上海の古い町並みもツボでした。

見終わって、なんかほんわかした気持ちになれて良かったなあ。

それと伊東美咲さんってやっぱり美人さんですね。
あんな彼女がいたらなあ!(無理)
投稿者: hassei 日時: 08:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久々グッズ

 [ ■映画2005年 ]   

わしは年間に映画を100本以上観に行く事があります。
だからいちいちパンフレットやグッズを買っていたらキリがないので、滅多な事では購入しません。
決して欲しくない訳ではないのですが経済的理由と保管場所が乏しいと言うダブルパンチが効いているのです。
しかし!
誘惑に負けてかなーーーーり久々にグッズを買っちゃいました。
画像のとおり、ティムバートンの映画「コープスブライド」に出てくる脇役の絵葉書です。
もう、かわいくてかわいくて・・・(笑)
それに大好きな「バカ姉弟」にどことなく似てる気がしませんか?

あ、もちろん映画も良かったですよ。オススメです!

投稿者: hassei 日時: 01:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■05年11月の映画マラソン

 [ ■映画2005年 ]   
今月の映画マラソンは以下のラインナップで鑑賞しました。

124■アバウト・ラブ 関於愛(クワァンユーアイ)
125■砂の器(デジタルリマスター)
126■ドア・イン・ザ・フロア
127■キャプテン・ウルフ
128■機動戦士ZガンダムII 恋人たち

結構バラエティに富んだ5本でした。
やっぱり映画は良いですね。
楽しかったです。

ところで久々にやっちゃった事があってクタクタになりました。
なんと!
5本全部バラバラの劇場で鑑賞したのです。
いやー、昔は時々やってたんですけどね。
最近はシネコンが発達したので一カ所に篭って朝から晩まで観倒す事が多くなっています。
だからかなり久々でした。
しかも、福岡の地理に詳しい人なら分かって下さるとと思うのですが、
●ユナイテッドシネマ福岡(地行浜ホークスタウン内)

●中洲大洋(中洲)

●KBCシネマ(那之津)

●ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(住吉)

●シネ・リーブル博多(博多駅)
と言う無茶苦茶な移動をしたのです。
昼メシと上映時間の関係でホークスタウンから中洲に移動する時だけ唐人町→中洲川端の地下鉄を使いましたがあとは全部歩きです。
急がないと次が始まっちゃいそうな時はかなり急いで歩きました。
いつもは30分使って歩くところを20分で移動したり。
そらあ、疲れるわい、って話しです。
なんか映画と映画の時間を気にしながら4〜5キロは 歩いた気がします。
実際の距離はどうなのかな。
分かりませんが。

ま、気候の良い時期だから出来た事ですねー。

さて、何故そんな事をせざるを得なかったと言うと10月に映画を観倒したと言うのがあります。
上映中の作品をほとんど観ていて観てない作品があっちの劇場にひとつ、こっちのシネコンにひとつ、と言う状態だったのです。
それで開始と終了の時間を考慮に入れてスケジュールを立てると自然とそうなったわけです。

ちなみに10月に観るのが無くなるくらい観たと言うラインナップは以下の通りです。
88■運命じゃない人
89■マザー・テレサ
90■がんばれ!ベアーズ<ニュー・シーズン>(吹替)
91■頭文字(イニシャル)D (吹替)
92■ルパン
93■シンデレラマン
94■理想の恋人.com
95■青空のゆくえ
96■魁!!クロマティ高校 THE MOVIE
97■チャーリーとチョコレート工場(吹替)
98■シン・シティ
99■蝉しぐれ
100■NANA
101■容疑者 室井慎次
102■ベルベット・レイン
103■ボム・ザ・システム
104■鳶がクルリと
105■空飛ぶ都市計画
106■タッチ
107■ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
108■四月の雪
109■ステルス
110■この胸いっぱいの愛を
111■セブンソード
112■忍 SHINOBI
113■理想の女(ひと)
114■私の頭の中の消しゴム
115■旅するジーンズと16歳の夏
116■ティム・バートンのコープス ブライド(吹替)
117■アラハン(吹替)
118■まだまだ あぶない刑事
119■ドミノ
120■アイランド
121■春の雪
122■ヴェニスの商人
123■カスタムメイド10.30

数字は作品数で36は一ヶ月で観た本数の最高記録です。
あくまで作品数なので気に入って何度か観に行った作品もカウントは1です。
またどんなに短い短編もやたら長い作品も同じ1にしています。

しかしどっちにしろ我ながらよう観たなあ。
ま、9月がゼロ本でしたからね。
たまにゃいいか。

感想とかオススメはまた追々書きますね〜♪

投稿者: hassei 日時: 23:37 | | コメント (0) | トラックバック (0)

月間記録更新

 [ ■映画2005年 ]   
10月も最終日なんで、さすがに本日はもう映画を観に行かないだろうと思い、今月だけで何本劇場で映画を鑑賞したか数えてみました。






36本





でした。

記録更新です。
9月に一本も観られなかった反動です。

まともに1800円で鑑賞してたら64800円ですか。
ぐはっ。

まぁ、ずっと前から買っていた前売り券とか、溜まったスタンプカードとか、タダ券とか、安いレイトショーとか、そーゆーのばかりです。
しかし、それでも36本となると結構な金額だなあ。
平均金額3〜400円で観てるとしても1万4〜5千円にはなりますね。

いや、色々あって劇場に足しげく通わないと気が変になりそうだったんですよ。
精神科に通って高い薬をたんまり飲むよりよっぽど経済的にも健康的にも良いではありませんか。
と、言う事にしといて下さい(笑)
いやあ、映画って本当に(以下略)

とりあえずラインナップのほうは11月の映画マラソンの感想時にでも紹介します。

投稿者: hassei 日時: 07:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
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