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感謝感激10万アクセス突破!!
現在自分では確認できない状況で残念なのですが情報によると当サイトトップのメインカウンターが10万アクセスを突破した模様。
わーい!
すっごいうれしいです。
四ケタから五ケタになった時も夢じゃないかしら?と思ったけど今回はそれ以上です!
これもひとえに皆さんのお陰です。
感謝感激雨あられ!
本当に本当にありがとう。
そしてこれからも何卒よろしくお願いします。
ああ!
こんなめでたい時になんの企画もできない状態なのがうらめしい。
せめて記念画像でも用意したかった・・・。
今朝のNHK-FMウィークエンド・サンシャインがちょっと変わった特集でレズリースピーカーを取り上げたものでした。
それが流れる曲流れる曲が有名なヒット曲ばっかり。
ビートルズのトゥモロー・ネバー・ノウズとか。
ジミ・ヘンドリックスのリトル・ウイングとか。
フェアポート・コンベンションのクレイジー・マン・マイケルとか。
あ、クリームやブラインド・フェイスもかかってたな。
ステッペンウルフのボーン・トゥ・ビー・ワイルドまでかかったのはオイオイでしたけど(;^_^A
そのせいかいつもと随分番組の雰囲気が違いましたね(笑)。
レズリースピーカーは音を歪ませる今でいうエフェクターみたいな装置で60年代から70年代初頭にかけて活躍したかなり巨大な物だそうです。
今までその効果と知らずに聴いてた曲のいかに多かった事か。
今回はじめて知った物が多くてびっくり。
なかなか目からウロコの内容でした。
60年代から70年代初頭の音楽ってすごく肌に合うって言うか大好きなんです。
丁度レズリースピーカーの活躍時期とぴったり符合するのは面白い偶然だなあ、と思いました。
改めて思い返すと万遍なくどの年代の音楽も聴いてるつもりですがその頃の音源のパーセンテージがかなり高い。
それこそ洋楽、邦楽、クラシックとジャンルを問わず。
ジミヘンやジャニスはもとよりショルティ指揮シカゴ響もこの時期のアルバムにお気に入りが多いんです。
はっぴいえんどだって高田渡さんだって全盛期だし。
極端な話しアニソンもこの時期のものに好きなのが一番多いです。
なんでかな。
不思議な話しだ(笑)

いきなりですね(笑)
いえですね、さっき結構古めの録音のクナッパーツブッシュ指揮のベートーベンを聴いててエライ迫力があるな、って思ったもんだから。
リマスタリングされてるとは言えモノラルだしマスターも古いし現在の録音技術から言ったらとても聞くに耐えない音質のはずなのです。
でも、元が良いとそんなこと二の次になっちゃうんですよねえ。
もちろん音質も良いのが理想ですが要は中身が肝心なんです。
最近録音技術の小手先だけに頼って中身の伴わない作品も結構多い気がするんですがどうなんでしょうね。
そーゆーのが横行してるって事は意外と表面的にしか聴いてないリスナーが多いって事なのかな?
どっちにしろ真の音楽好きにはすぐに分かっちゃうのにねえ。
はい。
わしは雑食で音楽は何でも聴きます。
でも極めて本物志向なんです。
もちろん本物だったらパチモンも好きです。
本物のパチモン!
あー、またややこしい事を言いはじめたぞ。
この人は(笑)
