カテゴリー:11書籍(漫画含)

次のページ > 1 2 3 4 5 6 7 8

『バカ姉弟』第5巻発売決定!?

 [ 11書籍(漫画含) ]   

『バカ姉弟』第五巻いよいよ発売決定かっ!?
ヤンマガ公式サイトの新刊案内に一番下に!

http://www.yanmaga.kodansha.co.jp/ym/kc.html



KC DX『バカ姉弟』第5巻

2007年1月6日(土)発売予定


※KCによって発売日が変更になる場合もあります。ご了承ください。


ですって!!
わーいわーいわーい!

バカ姉弟 5 (5)バカ姉弟 5 (5)
安達 哲

講談社 2007-01-06
売り上げランキング : 13889

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ついでに宣伝。
当サイトの「バカ姉弟」コーナーはこちら↓です。
http://hassei.net/baka-kyoudai/index.html
良かったらこっちにも遊びに来て下さいね〜。

ってか実のところ最近バカ姉弟コーナーへのアクセスが一番多いんですよねー。
当サイト一番人気。
ちなみに次にアクセス数が多いのはこのブログ。
しかしウチってどーしてトップのアクセス数があんなに極端に少ないのかなー。
目下悩みの種です(^_^;)。
元々のメインである音楽コーナーとラクガキコーナーは最近あんまり更新出来てなくて当然の如くアクセス数絶賛下降中(爆)。
がんばろう〜っと。

投稿者: hassei 日時: 23:44 | | コメント (0) | トラックバック (1)

ベルセルク(31)

 [ 11書籍(漫画含) ]   

ベルセルク新刊読みました。
なんともう31巻ですか。
今巻は前巻に引き続きヴリタニスでのクシャーンとの戦いが冗長と言えるくらいの丁寧さで描かれていました。それなりに展開もあるんだけど結局その戦いに終始して物語の進展はほとんど無い状態。エルフの国に辿り着けるかどうかよりも大筋のほうが気になってる者としてはもっと早く物語進んでーーー!って感じ。
ガッツとグリフィスはどーなるの?ゴッドハンドは?髑髏の騎士はー?・・・と(^_^;)。

はっきり言って完結した後に一気にまとめて読める人がうらやましい。
毎回こんなにやきもきさせられるのって耐えられな〜い!
ってか三浦先生はちゃんとこの物語を終らせてくれるんでしょうね!?
なんか心配になってきちゃった。
黄金時代篇で過去に戻り断罪篇で時系列が繋がった時は「おお。この作者は行き当たりばったりで描いてる人じゃないんだ。きっとこの人の頭の中にはすでに完成した物語が存在してるんだ!。」と頼もしく思ったものですが・・・。
今でもそうだったら良いんだけど。

三浦先生、広げた風呂敷はかなりデカイですぜ。大丈夫?
期待&応援してるんだからどうかお願いしますぜ!



ベルセルク (31)ベルセルク (31)
三浦 建太郎

白泉社 2006-09-29
売り上げランキング : 245

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


投稿者: hassei 日時: 22:06 | | コメント (2) | トラックバック (1)

ハチクロ読了

 [ 11書籍(漫画含) ]   
ハチミツとクローバー 10 (10)ハチミツとクローバー 10 (10)
羽海野 チカ

集英社 2006-09-08
Amazonで詳しく見る
by G-Tools


先日ようやくハチミツとクローバーの最終巻を読みました。
あー。
終っちゃったなぁ。
今、寂寥感でいっぱいです。
でも、なんか清々しい気持ちでもいっぱいです。
やっぱり青春っていいなぁ。

自分がいまだにしっかりと青春スーツを着込んでるのを自覚させられたり、しょっぱい思い出をリアルに思い出させられたり、本当にのたうち回りながら読んだ作品でした。
しかも「うああああ」とか「ちくしょー」とか声上げながら(爆)。
わしのハチクロの読書姿はとても人には見せられん!(^_^;)
え?
声を上げただけかって?
正直に言えって?
ああ!
泣いたさ!(あんまり普通の人のツボじゃないところでだけど)
嗚咽っっっっ。
くっ。
わしって竹本君並に青い・・・。
青春様、そろそろわしを許して下さいm(__)m
エエ年こいてわしは恥ずかちーです。
きゃあぁあぁ・・・。

・・・それと言うのも舞台が美大なんで自分とシンクロするところがやたら多かったってのが大きかったんですよねぇ。
すっかり忘れてた、とゆーか封印してた記憶まで呼び戻されたりなんかして、もぉーう読みながら顔真っ赤。
そんなわけで基本はラブコメ漫画なんだけど個人的には青春漫画のパーセンテージのほうが高かったかなー。

ラストについては賛否両論があるみたいだけど、わしはアリだと思います。
今年のナンバーワンお気に入り映画「かもめ食堂」のサチエさんも言っています。
人は変わっていくものなんです。
作者も作品も読者もそうしてまた次に向かう。
良いんじゃないでしょうか。

「めぞん一刻」とか「ママ」とか「ツルモク」とか、わしの好きなモラトリアム風味ラブコメ系青春漫画(なんじゃそら^_^;)の名作って沢山あるけどその淙々たるメンバーの中に堂々と「ハチクロ」も入れるな。
うむ!

投稿者: hassei 日時: 10:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハチミツとクローバー9巻

 [ 11書籍(漫画含) ]   

ぎゃーーー。
はぐぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!

思わず読みながら「あーーーっ」って声上げちゃったよぅ。

怖いよね?
描けなくなるのってスゴイ怖いよね?
すっごく分かるよ。
分かりすぎるくらい分かる。

はぐちゃん。
どうかどうかこのピンチを乗り切っておくれ。





わしも頑張る。



ハチミツとクローバー 9 (9)ハチミツとクローバー 9 (9)
羽海野 チカ

集英社 2006-07-14
売り上げランキング : 32

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

投稿者: hassei 日時: 18:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハチクロ

 [ 11書籍(漫画含) ]   

連載始まって1年くらいした頃かな?
その頃はまだ院生(芸術研究科)の頃だったんですが・・・
雑誌(宝島社のキューティー)でちょいと見かけて読みたいなー、と思ってそれっきりになってた漫画がありました。

「ハチミツとクローバー」


最近やっとお友達から借りて読みました。




も、お、お、お、おーーーうっ




あまじょっぱいのーっ



キラキラしてるのーっ



切ないのーっ




・・・ゼイ ゼイ ゼイ・・・

ええ。

寝っ転がってゴロゴロとのたうち回りながら読みましたよ。
青臭い青春が詰まってます。

つくづく思います。
在学中に読まなくて本当に良かった。
もし読んでたら憤死してました。
え?なぜかですと?
きゃーーー。
いやーーー。
聞かないでぇぇぇーーーーっ。

例えばサボテンキャンパスで言えばわしは津田沼でした。
ハチクロで言うと・・・。
ズバリはいないけど。
あー、もーいーや。

モラトリアム系のユートピア物は多くありますがハチクロもそうですよね。
いや、もちろんラブコメですよ。
そうなんですけど。
それだけじゃなかった。

結構好きです。
ハチクロ。
面白いよ。

※ちなみに映画は観ましたがアニメは未見です。漫画もいまのところ8巻まで。早く続きが読みたいっ。

ハチミツとクローバー (1)ハチミツとクローバー (1)
羽海野 チカ

集英社 2002-08-19
売り上げランキング : 162

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

続きを読む "ハチクロ" »

投稿者: hassei 日時: 00:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最悪!まんぼうシール!!

 [ 11書籍(漫画含) ]   

http://tenjinsite.jp/shoplifting/

7/1からそーゆー制度になった、とかで買ったコミックスにベタッと本屋で貼りやがった!
ま、帰ったら剥がしゃいいか、と思っていたらコイツがめちゃくちゃ剥がしにくい。
ネバネバが残るし剥がす過程で傷だらけに。
わしは本は折り目も付けずに新品同様にしておきたいタイプなんです。
本屋でも傷がないのを慎重に選びます。
それなのに!
もう何!?
このシール!
最悪っ。
わしゃあ、二度と新品のコミックスを福岡の本屋で買わないぞ!
ネット通販か汚くても許せる古本屋の100円のしか買わん。
もう決めた。

本は大切に大切に扱っても何度も読むうちに痛んでいくもの。
それは仕方ない。
でも大切に扱った物とそうじゃ無い物は全然違うんじゃいっ。
なのに最初から汚らしいシールをベタッと・・・。
がーーーーーーっ。
すかん。
すかん。
すかーーーーん!

汚らしいシールの貼って無いキレイな万引き本を私が高く買ってあげるよ。
どんどん万引きしておいで!!
・・・なんてことを言い出す人がきっと出てくるんだからな。
知らんからな。

続きを読む "最悪!まんぼうシール!!" »

投稿者: hassei 日時: 19:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

寺村輝夫さん逝く

 [ 11書籍(漫画含) ]   

http://www.sankei.co.jp/enak/2006/may/kiji/23obitsTeramura.html

寺村輝夫氏が21日に肺炎で亡くなったそうです。
享年77歳。
とっても大好きな児童文学作家でした。
残念です。

「ぼくは王さま」シリーズは小さな頃にそりゃあ沢山読みました。
和歌山静子さんの絵がとてもマッチしていてすごく印象に残っています。
難しい話や教訓めいたところがほとんどなく、とにかくひたすら面白いと言う作品たちでありました。
そして王さまの大好物のたまご料理の描写がなんと美味しそうだった事か。
今だに目玉焼きを作る時や食べる時にはまず王さまの顔が頭に浮かびます。

おしゃべりなたまごやき
(寺村輝夫のぼくは王さまシリーズ)


投稿者: hassei 日時: 11:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

レプリケーターとグルメテーブルかけ

わしの場合、腹が減った時に「あったらいいなあ」とまず頭に浮かぶのは「フードレプリケーター(by.Star Trek)」ではなく「グルメテーブルかけ(by.ドラえもん)」のほうです。
意外ですか?
実はトレックファンであると同時にドラマニアでもあるんです(笑)。
ご存知ない方に説明しますと、どっちとも料理名を言っただけで料理が出てくる大変便利な装置です。
でもなんででしょうね。
両方好きなのにテーブルかけのほうが先に頭に浮かんじゃう。
やっぱり年季の差かな。
ドラえもんに本格的に慣れ親しみはじめたのは小1とかそのあたり。
一方スタートレックはドラに遅れる事3〜4年。
レプリケーターよりテーブルかけが先に来てしまう理由は多分そんなところにあるんじゃないかと分析します。

そんな事を考えている時、なんとなく両者の意外な共通点が見えてきました。
両者とも調子が悪い時には何も出なくなるのではなく、ヒドイ料理(くさってたりとかグチャグチャだったりとか)が出る事が多いのです。
いいなあ。
わしはそんなお茶目なところが大好きです(笑)。

んで、ふと冷静になってさらに考えを続けてみると・・・。

演出上そりゃそーだよな、と思い当たりました。
壊れてたり調子の悪い様子を印象付けたい時はシ〜ンと無反応よりも何か動きがあったほうが分かりやすいんですよ。
両者が共通したのは偶然ではなく表現として当然の帰結だった訳です。
無論、本筋に集中させたい時とか説明だけして軽く流したい場合はさにあらずですが。
なかなか深いな。

うん。
どんなくだらないつぶやきでも多少の考察をめぐらせる余地はあるもんじゃ(笑)。


以下はドラえもんのグルメテーブルかけについてのマニアックな話です。
お好きな方は続きをどうぞ(笑)。

続きを読む "レプリケーターとグルメテーブルかけ" »

投稿者: hassei 日時: 19:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「プチクリ」を読んで

 [ 11書籍(漫画含) ]   

プチクリ読了。

何をしても自由じゃけ躊躇するんはアホらしい!
好きなことを楽しくやりゃええんよ。
と言う免罪符をもらった感じですっごい気が楽になりました。

正確にはそういう本ではないのかも知れませんがわしにとっての最大の効能はそれですね。

何より「好き」ってことは「分かる」って事でそれは「才能がある」って事だ、と言うロジックは大変分かりやすいです。
「才能ないから」とか「何かやっても自分なんてたかが知れてるし」と言って一歩を踏み出さずに充実した人生を自ら遠ざけてるような知り合いがけっこう沢山いるんです。
中には評価を恐れて自分に閉じこもっている才能豊かなクリエイターも何人か知っています。
今まで辛酸をなめてきた経験がそうさせてるんでしょうけど・・・。
特にそういう連中に読んで欲しいですね。
そんなの全然気にせずにとりあえずプチなクリエイターから始めたら?と、言いたいです。
せっかくなんだから発信しなきゃもったいないです。

わしなんて、好きな事や物がてんこもりで「(自分の作品を)紹介したがり」の「(自分の好きな物を)ススメたがり」人間なんです。
だから6年前にパソコンなんかほとんどさわった事がないのにこのサイトを立ち上げたりしたわけだし。
何かを発信するのって楽しくってしょうがないんです。
これって著者に言わせたら多分立派なプチクリだって事になるんだと思います。
自己満足になりがちですがプチだしねー、それでいいじゃん、と。
いやー、楽だし楽しいや。
プチクリ万歳(笑)。

そんなわけで正直良い本だな、と思います。
ただ弱点がひとつ。
著者の語り口がやさしすぎ(笑)。
誰にでも理解できるように、そりゃもうやさしくやさし〜く書いてあるんです。
ほんの1時間もかけずに読み切っちゃえます。
ありがたいくらい簡単にかみ砕いてあるので小難しい事が好きな人には絶対向いてないっ!(笑)。
敢えて言うならそこが弱点かなー。

そうそう。
あと本屋では困りました。
わし「プチクリと言う本探しているのですが」
店員「それは小説ですか?」
わし「いえ」
店員「では漫画ですか?」
わし「いえ。啓発系なんですけど・・・」
店員「け?いはつけいですか。はあ。」
なんてやりとりを何店でやったことか(^_^;)
だからこれを読んで買おうかな?と思った人は著者名やISBNをちゃんと控えて書店に向かわれる事をおすすめします。

「プチクリ  好き=才能! 」 岡田 斗司夫 (著)
幻冬舎 ; ISBN: 4344010825 ; (2005/12/8)
です。

あるいはamazonで買うのも簡単で良いかもしれません。
こちらからどうぞ
わしのなんかよりちゃんとしたレビューが沢山あるし参考になりますよ。

ちなみに買った本屋のレシートをみたら「その他和書」ってなっていました。
分かりづらっ(^_^;)


投稿者: hassei 日時: 12:02 | | コメント (0) | トラックバック (1)

プチクリ

 [ 11書籍(漫画含) ]   


今度、岡田斗司夫さんが 「プチクリ 好き=才能!」と言う本を出されます。
( 幻冬舎 12月8日配本 定価 1200円)
http://puticre.seesaa.net/
プチクリとは著者の造語でプチクリエイターの略だそうです。
詳しい内容は上記の公式ページをごらん下さいませ。

普段滅多に啓発系の本は読まないのですがコレは面白そうだな、と思っています。
「好き=才能」
と言うサブタイトルがなんともうれしいではないですか。
当サイトを訪れて下さる皆様ならご存知の通り、わしは好きな物がそりゃもうてんこ盛りでイヤになるほどウジャウジャあるのです。
この本によると「分かる」と言うだけで才能なんだそうですよ。
ってーことはわしはスゴイ才能の持ち主なわけですよ。
そりゃうれしくなろうとも言うものです。

そうそう。
この前爆笑問題のススメにもご本人が出られてこの本の事を色々おっしゃっていたとか。
わしはみてなかったのですが、偶然みた友人はかなり面白そうだ、と言っておりました。
そいつは本に対する嗅覚だけはするどいんです。
(すまんなN、「だけは」とか言うて・笑)
読んでみないと分かりませんがちょいと期待しております。

近所の小さな本屋はどうか怪しいけど紀伊国屋とかでっかい本屋ならちゃんと並ぶんじゃないかな。
福岡本店が比較的近いので試しにそこで買ってみようっと。
みなさんも是非どうぞ。

ってかわしより先に読んだ人はぜひ感想教えてくれいっ(笑)。



12月12日よりようやくamazonでも扱いを開始したようです。

アマゾンでチェックする


追記:
発売後に買って読みました。
感想は「こちら」です。

投稿者: hassei 日時: 23:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
  ↑Page Up

次のページ

1 2 3 4 5 6 7 8