Search
昨夜、東北地方で
またもや大きな地震があったようですね。
最大震度は6強だとか。
大きな被害を出した6月14日の岩手宮城内陸地震から1ヶ月とちょっとしか経っていないと言うのに・・・。
ちなみに震源の浅かった先の地震とは異なり120キロの深い地震だったとか。
だから二つの地震に直接の関連性は無いとの事。
それにしてもここ数年マグニチュード6を越える大規模な地震が頻発している印象は拭い切れません。
日本列島全体がが地震活動が活発な時期に入っているのかも知れないですね。
専門家も「今回クラスの地震がいつどこで起ってもおかしくない状態」と言っているみたいですし。
かと言って「いつどこで起こる」と言う予想はまず不可能。
結局は個々の普段からの心構えが重要になりそうです。
あたまのわるいひと
平成になって一番長く続いた政権の一コ前の首相さんはあまりに失言が多過ぎて失礼ながら「アホかコイツ。頭悪いんじゃないん?」と思いました。
立派な大学を出ていらっしゃるって事は学校の成績はさぞや良かったのでありましょう。
それなのに自分の発言でどんな面倒が引き起こされるのか、まったく予想がついていなかった。
考えナシでしゃべってるのか、考えた末の結果なのか。
どっちにしろ頭の良し悪しって勉強とか成績とはまったく別物なんだなー、とつくづく思ったものです。
で、
今日のニュース。
「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080426/its0804260042000-n1.htm
もうガックリです。
頭悪すぎ!
わしはその人がどーゆー考えを持とうが別に自由だと思っています。
例えば頭の中でいくら「あー。人殺しをしてみたい!」と腹の底から切望してるサイコ野郎でも、それを実際に実行に移さなくて、声に出しても言わなかったら(人としてギリギリの線だと思うけど)まぁOKかな、と思うのです。
でも、もしそれを実行に移したり周りに吹聴して回るようだと、これはもう相当頭が悪いとしか言いようがありません。
今回のニュースって、正直それとエラク変わらない気がするのです。
その発言で傷つく人もいるだろうし、学校も対応に苦慮しなきゃならないし、世間もやいのやいのと騒ぎ立てる。
多分、本人のプラスになることなんかひとつも無いんじゃないかな。
思った事をそのまま言ってしまうのってものすっごい正直者っちゃ正直者なんでしょうけど。
でもその後どういう結果を招くか予想がつかなかったんでしょうか?
おまけに准教授って・・・orz
若者に教えを授ける立場の人ですよ!
人間的にも問題がありますが、それ以前の問題です。
こんな頭の悪い人に教わる学生達が気の毒でしょうがありません。
1.5人と思ったら思ったでローカル環境のパソか個人的なメモ帳に鉛筆で書き留めるくらいにしとけば良いんです。
それを自分のサイトやブログで嬉しそうに書き連ねるなんて・・・。
頭悪すぎ。
はぁ。
暗澹たる気持ちになりますわ。
わしは勉強も出来ないし頭も悪いです。
恐らく問題の准教授さんとわしを比べたらわしのほうが優れているところなんてひとつも無いと思います。
弁説だって立つだろうし、文章力だってあるだろうし、社会的地位だって経済力だって。
わしは何一つ勝てやしません。
でもね。
人間としてはわしのほうが全然まっとうなんじゃないかな。
うぬぼれでなく。
わしが教員をやったほうが人間はマシなのが育つんじゃなかろーか?。
確実に偏差値は下がるでしょうけど!(爆)。
餃子好きです
中国製冷凍食品ギョウザの食中毒騒ぎが大ごとになっています。
ひどいニュースなので普通ならギョウザを食べる気が失せそうなものですが、あまりにギョーザ、ギョーザと言うから逆に食べたくなってしまった(爆)。
元々好物だし。
でも今ギョウザを作る余裕はありません。
引っ越しで気が急いて落ち着かないから。
引っ越しが完了したあかつきには一発目のクッキングにギョウザもいいな。
(比喩的に言うと)大切な友人がいきなり通り魔に殺されました
<オルセー美術館>モネの名画を切り裂き逃走 パリ
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20071009k0000m030017000c.html
オルセー美術館には行った事があります。
まず、あのオルセーにそんなに簡単に忍び込める事にビックリ。
そして何より、わし的には文化レベルの高い国と言う認識のフランスでこんな事件が頻発している事に大いにショックを受けています。
歴史的建造物や芸術作品を傷つけるなんて人殺し並みにやってはいけない事です。
今回事件のあったオルセーに収蔵されている作品はまさに一流品ばっかりで、どれを取っても全人類の宝物と言うに相応しい作品ばっかりなんです。
それをいとも簡単に傷つけるなんて!
人類への裏切り行為、冒涜以外の何ものでもないです。
まぁ、今回はモネの名画ですから。
実際立派なお値段が付いているので、計算上具体的な被害額も算出する事が出来るでしょう。
でも、そーゆーレベルの話じゃないんですよね。
今回の犯人は一瞬にして世界中の絵画を愛する人たち何億人もの家に同時に強盗に入ったよーなもんです。
我々は自分たちの大切な財産を犯されたと認識すべきです。
唯一無二の作品なんですから。
代わりはどこにもないんですから。
それにしても犯人は作者がどういう思いでこの絵を描いたと思っているんでしょうか。
少なくとも誰かに切り裂いてもらいたいとは100%思っていなかったはずです。
油絵なんて、所詮布地に盛られた顔料とオイルに過ぎません。
簡単に破れるし、ちょっと火をつければ一瞬で灰になる。
とても繊細で頼りなく、不確かな物なんです。
そんな物が100年以上も前から残っていて未だにみんなが楽しむ事が出来るのは、ひとえに作品を愛する人達が大切に大切に守って伝えて来てくれたからにほかなりません。
大勢の人の気持ちが一昨日の深夜まではずーっと作品のその姿を守って来たのに。
一瞬にして・・・。
フランスじゃ刑罰の強化を考えてるらしいですが、んなもん死刑でいいんです。もう。
天災や事故での損傷ならあきらめもつきますが、心無い人の仕業だと思うとムカついて仕方がないです。
絵画なんてほっといても遠い未来、いつかは必ず朽ち果てる物なんです。
その本当の寿命まで大切に大切にすべき物なのに・・・。
まだまだ将来のある友人がいきなり通り魔殺人に遭ったような憤りを感じます。
あー、クソ腹が立つ!!
肝心なところはソコじゃない
某ワガママ女優さんの不機嫌舞台挨拶が話題になってるようですね。
「なんだあの態度は!」
とか
「ファンをバカにしてる!」
とか。
で、慌てて本人も反省の弁をサイトで発表したり。
思わぬ波紋を生んでいるようで。
でもハッキリ言って個人的にはそんなのどーでもイイんだな。
だって女優さんは演技じゃん。
わし、有名人のスキャンダルとかプライベートとか本業以外の事にまったく興味が無いんです。
極端な話し、例えばスポーツ選手なら傷害事件を起こそうと、賭博をしようと、麻薬をやろうと、人格が破綻していようと、良いプレーを見せてくれていればはそれで満足なんです。
わしが事件を起こす事に眉をひそめるのは事件そのものよりむしろそれで追放処分なんかを受けてせっかくのプレーが観れなくなる事。
それこそが何より許しがたい罪です。
もちろん、人格者で実力もあるってのが一番なんですけどね(笑)。
でも、そんなに多くを求めてもね、って気もするんです。
とりあえずこちらに直接恩恵なり影響があるのは本業のほうだけですから。
本業がしっかりしてればわしは他はいくらでも目をつぶれます。
たとえ本人が高飛車女王様でイヤーな人間だったとしてもね。
ただ、それが行き過ぎて共演者やスタッフと軋轢を生み作品に悪影響を及ぼすと言うなら話しは別ですけど(笑)。
ちょっと成果至上主義っぽく聞こえるかな(^_^;)
単に自分が楽しけりゃイイってだけなんですけどね(爆)。
そしてね。
報道とか騒いでるファンの人なんかにもうひとつ言いたいのは
どーこー言う前にまずは作品を観に行こうよ
って事。
我々受け手側は文句にしても称賛にしても実際に出来上がった作品を鑑賞してそれについて論じれば良いだけなんです。
いや。
別に論じる必要すらないか(笑)。
作品を観て「あー。面白かった。」「あー。つまんなかった。」と勝手に思ってそれでおしまい。
それだけで良いじゃん。
今回の女優さんも別に謝罪する必要は一切ないよ。
堂々と好き勝手振る舞えばいいんです。
本業がしっかりしていれば大丈夫。
極上で唯一無二の演技をしてれば法に触れない限り完全に干されるって事はないさ。
以上。
「下品で自堕落だったと言われるモーツァルトの音楽が好き」だったり「少女姦淫の罪で裁かれて米国に戻ったら懲役50年は喰らっちゃう可能性があって未だに米国に寄り付けないロマン・ポランスキ監督の映画が好き」だったりする発生の戯れ言でした。
性格の破綻した酔っ払いがハナウタまじりに描いた絵でも名作は名作なのさ。
ビリー隊長おぉぉ!
去る26日、あのビリー・ブランクス氏が新潟中越沖地震の被災地を訪れたそうです。
http://www.daily.co.jp/gossip/2007/09/26/0000657811.shtml
実はこの記事を読んだ時
「おいおい。そんなところまで出掛けて行ってプロモーションかよ!」
と、ちょっと反感交じりの感想を持ったんです。
で、さっき一週間のまとめ系ニュースでその時の映像をみたのですが・・・。
ビリーむっちゃいい人じゃん!
映像を見た限りでは何だか本当に善意だけって感じに見えました。
正直、本当のところは分かりません。
でもそんな事はどうでもイイな、と思ったんです。
だって、子供たちがむっちゃ楽しそうに飛んだり跳ねたりしながら笑顔でエクササイズを楽しんでいるんだもの!
うがった目で見た自分がちょっと恥ずかしくなりました。
反省。
| Billy's Bootcamp: Elite (2pc) | |
![]() | Billy Blanks おすすめ平均 ![]() こっ、腰が・・・ すいません、脱走兵です。 やりすぎに注意 おもしろい 無事再生Amazonで詳しく見る by G-Tools |
不謹慎な感想
テレビで16歳の少女が父親を斧で切り殺したニュースをやってました。
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2007091801108
ニュースによると少女は美術の好きな文系の大人しい子だったっぽいです。
そんな子が斧を振るって殺人だなんて!
なんかとても違和感を覚えました。
で、思わず口を突いて出た感想が
「斧を振るって切り殺すなんてモロ体育会系の殺害方法だよなぁ。文系なら毒殺とかもっと計略を用いた方法とかあるだろ・・・。」
でした。
丁度その場に友人がいたんですが、なぜかウケていました。
そりゃあ、あまりに的外れな感想だもんなぁ。
しかし・・・。
改めて考えると的外れもあるけど、何よりむっちゃ不謹慎なコメントです。
最近こーゆーニュース多いからな。
きっと感覚がマヒしてきてるんだな。
こんな悲惨な事件に対しても簡単に軽口が出ちゃう。
ヤバいです。
September Eleven Terror Attacks
あの映画でも見るような浮世離れした事件からもう6年です。
あの日偶然NHKニュースを点けててまさに事件の瞬間(2機目の衝突)をライブで見たんです。
あの時はまだ大学生で夏休み帰省中でした。
すごく印象的に残っています。
でも、あれ程の事件だったのに月日が経つにつれ衝撃感は急速に失われていきます。
ここ数年で特集番組や検証番組も出尽くした感じですし。
何しろ「あ、今日じゃん。」と気付いたのがついさっきなんです。
夜のニュースを見てから。
そろそろ、1機目が世界貿易センタービルに衝突した瞬間の時刻ですね。
一応それまでには思い出せたわけか。
何やかやと言いつつ、やっぱり他人事なんだろうな。
ちょっと自己嫌悪。
アメリカがあれからずっと戦争を続けてるのにも異様な現実感の無さを感じます。
八月六日
きょうは広島に原爆が投下された日です。
毎年この時期に原爆原爆って言うのも広島人だから?ってシラケ目線で見ないでね。
広島とか日本とか政治とか歴史とか、そんなの全然関係なく原爆って絶対悪なんです。
生物学的にDNAが人間だからこそ人間は人間なワケで。
放射線はそのDNAを破壊するのですから、人間そのものを破壊するのと同じ事。
だから、どんな理由であれ核兵器を持ったり、使ったりするのは全人類に対しての冒涜であり背信行為以外の何ものでもないのです。
核をオモチャにしたいみなさん。
どうか実際にオモチャにせずに、映画でも観て我慢しましょうよ。
核戦争だろうと、原発事故だろうと、面白い作品がよりどりみどりですよ。
それ観て、スカッとして。
はい。
それでおしまい。
それでいいじゃありませんか。
いつの日か、原爆や核兵器が物語の中だけの絵空事にしか思えないような世界がやって来ますように。
そう願ってやみません。
62回目の夏も暑いです。
資本提携で経営統合を目指すらしい
スクエアとエニックスが一緒になった時もなんだかなー、って思ったけど。
今度はビクターとケンウッドかぁ!
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070725k0000m020090000c.html
うーん。
生き残るためには仕方ないのかもしれないけど、両方とも一時代を築いてきたメーカーだけにやっぱり寂しいよなあ。
サンスイも今や無く・・・。
ちなみにウチで使ってるチューナーはTRIOです。
ケンウッドの前身のメーカー。
良い機械なのよ。