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07年1月のえんじ
「しまった!今月のえんじまだ描いてなかった!」
とギリギリ思い出したので、今月描いたえんじラクガキをアレンジ(爆)。
手抜きです(^_^;)
↓このふたつを合成・・・。
http://hassei.net/blog/2007/01/post_181.html
http://hassei.net/blog/2007/01/post_184.html
ブラティスラヴァ世界絵本原画展に行きました
おとといは下の妹と「ひろしま美術館」に「大ナポレオン展」を観に行きました。
で、今日は上の妹と「広島県立美術館」に「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を観に行きました。
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ひろしま美術館も広島県立美術館もどっちも「ヒロシマビジュツカン」でややこしいのでウチでは「ひらがな」と「県立」と言って区別してます。
ちなみに「広島市現代美術館」は「比治山」です(笑)。
絵本原画展なかなか良かったです。
長新太さんの原画もあったし。
昨年「ひらがな」であった福音館の絵本原画展に行きたかったのですが結局行けませんでした。
今回その恨みがちょっとだけ晴らせた感じかなー(笑)。
(「日ごろの行いぞよ〜〜」)←天の声
06年12月のえんじ
06年12月のえんじです。
雪の結晶は↓こちらのサイトを利用して作りました。
http://superdry.s.kanazawa-u.ac.jp/~onishi/snow/
水蒸気の量と結晶のスピードを調節するだけで様々な形の雪の結晶が作れます。
結晶が成長していく姿を眺めてるだけでなんだか楽しくなります♪
ロダン体操
どこがあのなんでしょうか。
わしはおととい妹が教えてくれるまでまったく知りませんでしたよ。
↓
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/rodin-taisou_2.html
かなりイイです。
ネットでCMバージョンの短いやつは見れたんですがフルが見てみたいです。
どっか見れるところご存知の方教えて下さいm(__)m
ちば
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20061112-115958.html
千葉県の新しいロゴが県民から激しい批判にさらされてるんだって。
「最悪」とか「こんなデザインに血税を使ったのか」とか「県民やめたい」とか散々な反応。
で、どんなデザインか気になって見てみたんだけど・・・。
↓
http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/b_kouhou/logo/logo061102.html
別にそこまでわるくないの。
シンプルでかわいい。
ヘタに凝ってて力が入り過ぎてるほうがよっぽどカッコ悪いと思う。
ま、
「千葉県民じゃないからそんな無責任な事言えるんだ」
と言われれば弱いけど。
でも他県人が客観的に冷静な目で見た感想としては全然アリって感じです。
思い出の展覧会
今までに沢山の美術館や展覧会を観てきましたが特に印象に残ってるものが幾つかあります。
憧れのオルセー美術館に行けた時は感激しましたし、オランダのクレラー・ミュラー美術館で大好きなゴッホの作品を「これでもかっ」と見れた時は本当に嬉しかったです。ベルギーも良い美術館多かったなぁ。ベルギー王立美術館のエレベーターは何畳もあってわしの部屋より圧倒的にでかくてソファーまで置いてあって、あれには度肝を抜かれたなぁ・・・って作品じゃないんかい!(笑)。いや、もちろん作品も質、量ともに素晴らしかったから良く覚えているんです。
展覧会も損保ジャパン東郷青児美術館(当時は安田火災東郷青児美術館)で見たグランマ・モーゼス展とか、鈍行列車で時間をかけて見に行った徳山美術館でのルオー展とか、広島現代美術館で見た「もの派」の展覧会とか・・・。
そりゃもう、ちょいと思い出しただけで様々な展覧会が浮かんできます。
しかし!
そんな名だたる美術館や展覧会を差し置いて、なにより先に思い出す展覧会があるのです。
それは自転車で10分ちょいくらいのところにある地元の呉市美術館であった展覧会です。
小中学生の頃なんですけど、特に「荻須高徳展」と「ロダン展」がどうしても忘れられない。
もう、楽しくって楽しくって!
大好きな作家の大好きな作品が目白押しって事もあったのですが意外な事に覚えてるのってその作品ひとつひとつじゃないんですよね。
あの時の空気とかニオイとか会場の雰囲気とか。
そして何より一緒に行った父と交わした会話だったりするんです。
そう。
どうしてあの展覧会が頭に真っ先に浮かぶのかな?と考えたら父との会話がものすごく楽しかったのです。
わしと父は普段あまり会話するほうじゃありません。
けっして仲が悪いとかそんなんじゃないんですけど父と息子ってそんなもんでしょ?(笑)。
だけど、あの展覧会の時はなぜか沢山しゃべった印象があるのです。
「この絵の具の盛り方は・・・」とか「この構図は・・・」とか作品についての事が大半でした。
けど、わしの知らない知識とか沢山あったし、「こうじゃない?」と聞くと「いやこうじゃろう?」と答えたり会話のキャッチボールも沢山あったんです。
それが楽しかったんですよねー。
必要最低限の会話を必要最低限の単語で済ます事が多かった(と言うか今もかな?笑)ので実に新鮮な体験でした。
父から「ここはどう思う?」なんて質問されるのも滅多にない事だったからすごく良く覚えています。
質問に答えて大好きな作品について嬉々として自分の意見を述べたのを思い出します。
いや、実際にはボソっと言葉少なに言ったと思うけど実感としてはそうでした(笑)。
美術館で静かに観賞している人の横で大声でベラベラしゃべるのはいけない事です。
でも少しくらいの会話は良いものです。
もちろんひとりで静かに観賞したい時も多いです。
しかしなぜか印象に残ってるとなるとそういう時の展覧会なんです。
不思議なものです。
ごーるでんたいむず
本日友人の個展に行ってきました。
http://hassei.net/blog/2006/08/1705.html
大いに刺激を受けました。
あーーー!
わしも描きたいぞー!
ってか、描くぞ。
はっきり言ってかなりの障害が目の前に立ちふさがっているのだけど。
でも、だからこそ描かないとわしが腐っちゃう。
腐る前に描くのだ。
そう、生きるために。