カテゴリー:06映画

次のページ > 1 2 3 4

ショック!緒形拳さん・・・。

 [ 06映画 ]   

緒形拳さんが亡くなったそうです。
5日に亡くなっていた事が昨日発表されたらしいです。
長く病気で臥せっていたなんて話しも聞いて無いし、最近まで元気にお仕事をされていたお姿を拝見していたし・・・。にわかには信じられませんでした。あまりに唐突過ぎてまさに唖然です。

今年の8月にはNHK広島開局80年ドラマ「帽子」で主演もされていましたが、この作品はまさにわしの故郷呉市の高山帽子店が舞台でした。再放送してくれないかしら。
しかしわしが映画館で観た最後の作品が「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」(イマイチだった)になってしまったのはいかにも残念です。
テレビでもスクリーンでももっともっと活躍が観たかった。
大好きな俳優さんの突然の死に少なからず動揺しています。

緒方さんのご冥福をお祈りします・・・(合掌)

【追記】
肝臓ガンを周囲に隠して最後までお仕事をされていたそうです。
見事な生き様です。

投稿者: hassei 日時: 06:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ロードショー休刊

 [ 06映画 , 11書籍(漫画含) ]   

あんれまぁ。映画雑誌は全然読まないんですが、さすがにここまでのメジャー誌が潰れるとなると寂しいですね。「スクリーン」は大丈夫か?(^_^;)

続きを読む "ロードショー休刊" »

投稿者: hassei 日時: 23:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤッターマンがいる限り

 [ 06映画 , 07テレビ&映像 ]   

この世に悪は栄えない!

2008年版ヤッターマンについにヤッターペリカンが登場しましたね。
今回のドロンボーメカはマンモス型でしたが、マンモス型はヤッターゾウが登場してから出して欲しかった気も。
ってかそのうちちゃんとヤッターゾウもでるのかな?
オリジナルシリーズみたいに2年以上続くなんて考えられないからサクサクとヤッターキングとか出していかないとヤッターゾウまで回らないんじゃなかろか。

ちなみにわしのお気に入りはヤッターアンコウですm(__)m

それはそーと、今回ヤッターマンなのに時間移動しちゃいましたね。
(※元祖、リメイクともにヤッターマンは基本的に時間移動はしません。)
タイムトンネルのエフェクトがちょっとタイムボカンぽかった(笑)。


滅多に見れないけどたまにタイミングが合えば時々見てます。
ってか正直ウチに居てもうっかり7時のNHKニュースを見てて忘れちゃう事も多い(爆)。


そう言えば来年、劇場実写版が三池崇史監督で公開になるんですよね。
ドロンジョが深田恭子さん、ボヤッキーが生瀬勝久さん、トンズラーがケンドーコバヤシさんだとか。
生瀬さんはよくぞキャスティングしてくれたり!って感じですよね。
関西弁だし。
トンズラーもなかなか・・・。
でもドロンジョはやっぱりなんかイメージが違うよなぁ(^_^;)

でも三池監督には期待しています。
無事に公開される事を祈ります。


主題歌は絶対山本正之さんのオリジナルに限ります。
2008年版のはイマイチだ・・・(T▽T)


投稿者: hassei 日時: 19:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)

発生の七不思議

数日前からちょっと風邪を引いて体調がイマイチでした。
でも映画を観に行ったらかなり復活しました。
なんかこのパターン多いんです。

わしの場合映画館に行くとかなりの高確率でバイオリズムが上向きになります。
なぜなのか理由はさっぱりです(^_^;)

映画館って空気の悪い閉鎖空間なのにねぇ・・・。
人によっては「空気悪くて音が大きくて目もシバシバして肩も凝って頭が痛くなる!」なんて人も居ます。
それを思うとわしの特異体質ってホント不思議です。

ただ、映画鑑賞って極めて安静な状態で楽しむ娯楽ってコトは言えます。
やたらゴソゴソしてると周りのお客さんの迷惑になるから(よっぽどガラガラの時のノリノリ系映画の時以外は)ほとんど動きません。

一方、体調悪くて家で安静・・・と言っても、家にいるとついつい我慢し切れず動いちゃうんですよね。
絵を描き始めちゃたり、料理を始めちゃったり、何か作業を始めちゃったり。
この前の夜みたいにいきなりスーパーに買い物行っちゃったり(爆)。
全然安静じゃない!

わしの場合「映画を1本観る」イコール「約2時間の完全休養を取る」ってのに近いのかもしれません。

あと思いっきり泣いたり笑ったりするのってすごく健康に良いと言いますよね。
そっち系の作用も結構大きい気がします。

さーて、真相やいかに!?

投稿者: hassei 日時: 00:30 | | コメント (2) | トラックバック (0)

某作品が上映取りやめの憂き目に遭ってるらしいけど

 [ 06映画 ]   

某団体の方たちはちゃんと観て反対してるんじゃないんだろうな。
頭悪い。

例えば、戦時中英語を使っちゃダメだったらしいけど、勝とうと思ったら敵国の言語は国民あげて積極的に勉強するべきだったんです。
もちろん向こうの文化も。
敵を知り己を知れば百戦危うからず、って遥か昔に孫子もおっしゃっているではありませんか。

ま、ノンポリティカルなわしは観れない映画があるってところに腹を立ててるだけなんですけどね。

続きを読む "某作品が上映取りやめの憂き目に遭ってるらしいけど" »

投稿者: hassei 日時: 07:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ちと書き方を考えてみる必要があるかも

 [ 06映画 ]   

久々に映画の感想を書きました。
今年の一発目です。

■ダーウィン・アワード
http://hassei.net/blog/2008/01/post_1133.html


今年こそ観た映画の感想を全部書いてやろう!と息巻いているのですが、この形式だと感想以外にやたら時間を取られます。
画像を用意したり、公式サイトを探してリンクを張ったり、アフィリエイトを貼ったり、監督や出演者を調べたり・・・。
そーゆー作業ってキライじゃないんだけど、時間が掛かるのが問題です。

本数を書こうと思ったらもっとシンプルにするべきかもしれません。
例えば昨年秋から別ブログでやってる広島弁ヒトコト感想みたいに()。

でもなぁ。
こっちで同じ事やっても意味ないしなぁ。

迷うところです。
どうしようかな。

なんか良いアイデアありませんかね?


投稿者: hassei 日時: 13:48 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ウケたー

 [ 06映画 ]   

某シネコンの売店で従業員さん同士の会話が聞こえるとも聞こえて来たんですけど、とっても可笑しくて思わず吹き出してしまいました。

なんだか最初は
「昨日はこの商品が沢山売れたよ〜」
って言う話しだったみたいです。
その返事の
「え?うそ?そんな気持ち悪い(キャラの)グッズが売れたとー?」
にもウケたんですが次がさらに面白かった。

「私さー、フルネームなんて覚えてないワケよ。」
「フルネーム?。パンフの?」
「そう。ゴニョゴニョ言ってて『ダイアモンド』とか『もう一つ』の部分しか聞き取れないの。」
「ああ。『劇場版 BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』ですね。」
「うん。最初「この人もう一つどうしろって言ってるの?」と思ったと。で、何度か聞き直してやっと『もしかしてブリーチ?』って気付いたとよ。」
「それで?」
「ブリーチのパンフですか?って聞き返したんだけど・・・。」
「うん。」
「いきなりハッキリ『そうです!。劇場版 ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸ですっ!』って逆ギレされてねー。」
「えー。そうなんですか?」
「『ブリーチ』だけで通じるじゃん、って話しでしょう?」
「ホントですよ。あははー。」

わしは近くのイスに腰掛けていたんですけど、あの二人絶対わしの存在に気付いてないよ。
あまりに正直なやりとりがおかしくて笑ってしまいました。
ってか、フルネームって何よフルネームって!(^_^;)
正式名称とか他に言葉もあるでしょうに。

またウケるのと同時に「わしも滑舌悪くて聞き取りにくい声してるからこんな事しょっ中思われてるんだろうなぁ」とも思いました(T▽T)


投稿者: hassei 日時: 23:45 | | コメント (0) | トラックバック (0)

本日はジョン・レノンの命日です

 [ 06映画 ]   

丁度今日から「ピース・ベッド」が公開だから観に行く予定です。

↑チラシと前売り券と前売り特典のポストカード。

良い作品だったらいいな。

投稿者: hassei 日時: 13:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

映画一言メモのバックアップ 235〜

 [ 06映画 ]   

9月から別ブログにアップしてる映画の一言感想(広島弁)のバックアップ。
235〜

続きを読む "映画一言メモのバックアップ 235〜" »

投稿者: hassei 日時: 13:07 | | コメント (0) | トラックバック (0)

予告編を観て面白そうだった映画

 [ 06映画 ]   

最近、劇場で予告編を観て面白そうだなぁ、と思った作品です。
なかには関東のほうじゃ既に公開してる作品もあるけど福岡ではこれからです。

■ダーウィン・アワード(シネテリエ天神
http://www.darwin-award.jp/

■ゾンビーノ(シネテリエ天神
http://zombino.jp/

■全然大丈夫(シネ・リーブル博多駅
http://zenzenok.jp/indexp.html

■ペルセポリス(シネ・リーブル博多駅
http://persepolis-movie.jp/

■陰日向に咲く(ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
http://www.kage-hinata.jp/index.html

■ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた~(KBCシネマ
http://movies.foxjapan.com/waitress/

■歓喜の歌(KBCシネマ
http://www.kankinouta.com/

ま、あくまで「予告編が」面白そうだっただけで本編はどうか分からないですよ(笑)。
期待通りの作品である事を願いつつ公開を楽しみに待ちましょう。

投稿者: hassei 日時: 00:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)

■07年12月の映画マラソン

 [ 06映画 ]   

月に一度の心の栄養補給。
毎月1日の映画サービスデーに行う映画マラソン。
今月も決行いたしました!。

今回は6本観る事ができました。
それにしても土曜(一般的な封切り日)と重なってスゴイ人だったー!

今回のラインナップは以下の通りです。

333■マリア
334■転々
335■呉清源 極みの棋譜
336■ROBO☆ROCK
337■ノートに眠った願いごと
338■ディセンバー・ボーイズ

では、簡単にヒトコトづつ。

「マリア」
聖書のイエス・キリスト誕生のくだりをシンプルに映像化していました。大仰さもけれん味も無く個人的には好感度高かったです。大天使ガブリエル役でアレクサンダー・シディグも出ているのでDS9ファンの人は必見です。それにしても物語が物語だけにほとんどがアラブ系顔。そのためいつもは濃くてたまらないシディグの顔もそこまで濃く見えないと言う、なかなか不思議な状態でした(笑)。

「転々」
東京を散歩する二人の男の物語。笑った!!。オダギリジョーさんと三浦友和さんのやりとりをはじめとして間の外し方が絶妙で・・・。好みのギャグが満載で何度も吹き出しました。初日と言う事もあって会場満員だったんですけど時折次のセリフが聞こえなくなるほどの笑い声も上がりました。あと「え?ここで何でみんな笑わないの?」とか「え?ここで笑うの?」とか多くの人と自分のツボが若干ズレてるのも再認識できて楽しかった(笑)。キャラも立ってるし、大スジも好きだし。良かったなぁ。コレかなりオススメです。わしも町で岸部一徳さんに出会いたいよ!(笑)。エンドロールの「岸部一徳:岸部一徳」にも笑った(笑)。
そうそう。
エンドロールが終った後にもちょこっとだけあるので最後まで席を立たないでね。

「呉清源 極みの棋譜 」
日本で生きた中国人の囲碁の有名棋士、呉清源(ごせいげん)さんの半生を描いた作品。あくまで呉さんの人物がメインで囲碁の勝負自体の具体的な内容とかはほとんど関係なかったです。結構そこを期待してたからちょっと残念でした。でも時代に翻弄されたひとりの男のドラマはまずまずだったんじゃないでしょうか。

「ROBO☆ROCK」
便利屋家業の男が主人公。半世紀前に日本で作られた巨大ロボットを動かす手伝いをしろ、と言う突拍子も無い以来を受けるが・・・、と言った内容。面白いキャラクターが沢山出てました。B級映画かと思ったら物語もそれなりにしっかりしててちゃんとエンターテイメントしてました。ランド・ツェッペリンって言うそのロボットのデザインも大好きだー♪(笑)。これもなかなかオススメです。かなり楽しいよ。あと監督さんスタトレ好きなのかな?「キャプテンピカード」とか「ワープスリー」とかセリフがありました。アンドリアン星人にデザインがそっくりな造形もあったし。
これもエンドロール後にちょいとあるので最後まで観て下さいね!。

「ノートに眠った願いごと」
ビルの崩壊事故にフィアンセが巻き込まれてしまった男が彼女の残したノートにしたがって旅をする物語。予想通りの展開に終始したけど、この手の作品はそのベタさが良いんですよね。きっと(笑)。しかし、そこまで韓流イケメンがキャスティングされてるワケでも無いのにお客に年配女性の多いこと多いこと。まだまだベタな韓国恋愛映画は人気健在なんですね。

「ディセンバー・ボーイズ」
孤児院の4人の少年のひと夏の物語。4人の共通点が12月生まれなのでディセンバー・ボーイズです。なかなか良い物語でした。小さな湾の小さな町に夏休み中預けられた少年たちはそこで色々な体験をします。思春期へのノスタルジーが満載です。最後結構ホロッときました。
ダニエル・ラドクリフがハリポタより良い演技をしていたように見えたのはハリポタにそこまで思い入れが無かったからでしょうか?(笑)。

・・・と、こんな感じでした。
邦画、洋画、韓国、中国でシリアスありコメディありとバランスもまずまずでした。
しかし食事を取る余裕は一切無く朝ご飯を食べたっきりでずっと日干し!(T▽T)
0時近くに帰宅する頃には寒さと飢えでクラクラしました(^_^;)
途中ちょこっとコンビニに寄る余裕すら無かったもんなぁ。
劇場から劇場に脇目も振らずにダッシュですよ!
でも充実感はたっぷりでした。
作品も粒ぞろいだったし♪

ちなみに先月(11月)全体で観た作品は以下の通りです。

295■長江哀歌(エレジー)
296■サイボーグでも大丈夫
297■スターダスト
298■題名のない子守唄
299■リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?(日本語吹替版)
300■ヘアスプレー
301■ブレイブ ワン
302■未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン
303■自虐の詩
304■エクスマキナ
305■グッド・シェパード
306■エディット・ピアフ 愛の讃歌
307■クローズド・ノート
308■トランシルヴァニア
309■ディス・イズ・ボサノヴァ
310■この道は母へとつづく
311■PUNK'S NOT DEAD
312■ALWAYS 続・三丁目の夕日
313■アレックス・ライダー
314■クローズZERO
315■犯人に告ぐ
316■やじきた道中 てれすこ
317■ナルコ
318■インベージョン
319■Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
320■象の背中
321■クワイエットルームにようこそ
322■ボーン・アルティメイタム
323■カンフー無敵
324■仮面ライダー THE NEXT
325■ヴィーナス
326■ロニー MODSとROCKが恋した男
327■ナンバー23
328■ライセンス・トゥ・ウェディング
329■オリヲン座からの招待状
330■Candy キャンディ
331■タロットカード殺人事件
332■ミリキタニの猫

以上37本かな。おや。先月も37本じゃなかったっけ?(笑)。

さて、この中でオススメを上げていきましょう。

まず、個人的に一番はミリキタニの猫です。
ドキュメンタリー映画だから決してエンターテイメント作品ではありません。だから正直観る人を選ぶと思います。でも、アーティストやクリエイティブな仕事に携わっている人には是非とも観て欲しい作品です。信念とか情熱とか本当に大事なんだと改めて気付かされると思います。ミリキタニ(三力谷)さんの生き様カッコイイです。

他にオススメは「スターダスト 」「題名のない子守唄」「ヘアスプレー 」「クローズZERO」「犯人に告ぐ」「クワイエットルームにようこそ」あたりです。特にヘアスプレーはすごく元気がでます。元気が無い人や落ち込んでいる人にオススメです。

あとは観る人の趣味でかなり変わって来ると思いますが「自虐の詩」「エクスマキナ」「クローズド・ノート 」「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」「ナルコ」「仮面ライダー THE NEXT」あたりがまずまずでした。

一方イマイチな作品は「サイボーグでも大丈夫」「カンフー無敵」です。

で、ダメダメ作品は・・・。えーと。そこまでヒド過ぎるにはなかったかな。

個人的には音楽系のドキュメンタリー作品も良作ぞろいでした。「ディス・イズ・ボサノヴァ」「PUNK'S NOT DEAD」「ロニー MODSとROCKが恋した男」など。これらこそ観る人を選ぶと思うけど、出来れば観て欲しい作品たちです。

さて、今回は参考になりましたか?
少しでもみなさんの参考になれば幸いですm(__)m

投稿者: hassei 日時: 23:58 | | コメント (4) | トラックバック (0)

11月も後半ですね

 [ 06映画 ]   

そろそろ今年の映画の総括にとりかかり始めないとヤバイかもしれない。
沢山観たから結構大仕事だ。

以下、備忘録。

続きを読む "11月も後半ですね" »

投稿者: hassei 日時: 23:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
  ↑Page Up

次のページ

1 2 3 4