カテゴリー:03音楽

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言葉もない

 [ 03音楽 ]   


今日、伝わってきたニュースですが13日にカルロス・クライバーが亡くなったそうです。
享年74才、若すぎます。
ショルティや朝比奈さんの80代や90代の円熟の演奏を考えるとクライバーのこれからの演奏がもう聴けないと言うのはなんとも無念です。
言葉もないです・・・。

投稿者: hassei 日時: 23:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハッピーバースデー!!美里!

 [ 03音楽 ]   

って事はデビューアルバムのeyesの時にズガーンとやられて以来20年のお付き合いになるわけですね。
うひゃー。当時小学生のわしもおっさんになるわけです。

上の画像は7/14に発売予定の実に21枚目のアルバム、

「Blue Butterfly」です。

収録曲の詳細確認、商品予約・購入などこちらからできます。

19回目の西武ドーム・コンサートも近づいています。
→『 Misato Seibu Dome Blue Butterfly 19th 』(8月7日(土)西武ドーム)
ちょっと遠くて行けそうにもないけれど、いよいよ美里の夏到来ってところですね。

投稿者: hassei 日時: 16:07 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ナナ

 [ 03音楽 ]   

CD付きの雑誌「ロック画報」を立ち読みしてたら極めて小さくですがナナが写真付きで出ていました。
ナナと言うのはわしの大好きな音楽家どんとさんが昔やっていたバンドです。


ロック画報 (15)
↑この111ページに載っていました。

特集のエンケンやはっぴいえんども良い記事でした。
資金難のおり購入してないわしが言うのもなんですがこれは買いです(笑)

投稿者: hassei 日時: 00:12 | | コメント (0) | トラックバック (0)

妄想代理人アウトテイク

 [ 03音楽 ]   


やってくれます!平沢さん!
WOWOWのアニメ「妄想代理人」の音楽を平沢進さんが担当していらっしゃいます。そのサントラが5/12に発売になりました。そしてなんと5/16から平沢さんのサイトでCD未収録作品の無料配信が開始されました!
http://www.teslakite.com/freemp3s/
いやー。金欠のためCD購入が困難なのでうれしいったらないです!しかもCDには入ってないアウトテイクのコレクションですよ。
さっそくダウンロードをして聴かせて頂きました。

01. 白ケ丘 2 White Hill 2 (1:33)
02. 夢想ケ谷 2 Reverie Hill 2 (1:32)
03. 妄想の門 Gate of Paranoia (1:36)
04. 夢の島 - 昼 Dream Island - Daytime (1:03)
05. 夢の島 - 分岐点 Dream Island - Branch Point (1:33)
06. 執着 1 Tenacity 1 (1:45)
07. 不安 Anxiety (1:04)
08. 勇者 1 Hero 1 (1:51)
09. Core 1 Core 1 (1:14)
10. 準日常 2 Sub Usual 2 (1:04)

平沢節炸裂でした。素晴らしい・・・。
実はまだ「妄想代理人」は全然観ていないのですが音楽だけでも観る甲斐があるかも、と思っちゃいました(笑)
今監督作品を初めて劇場で観たのも平沢さんが音楽担当ってだけで観に行った「千年女優」でした。それが予想外に面白くてその翌年発表の「東京ゴットファーザーズ」も観に行ってこれもヒット!しかも音楽担当はムーンライダースの鈴木慶一さんでした。もうツボ。WOWOW視聴環境にないので現在「妄想代理人」はビデオ待ち状態なんですけど期待膨れまくりです。(現在1,2巻が発売されてるのかな?)

それにしても平沢さん、太っ腹!
にくいねー。このうっ!

投稿者: hassei 日時: 00:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)

BO DIDDLEY & RON WOOD / LIVE AT THE RITZ

 [ 03音楽 ]   


1988/4/30発売 51:39
(Recorded Live at The Ritz, New York, November 1987)

1: Road Runner 3:24
2: I'm A Man 7:10
3: Crackin' Up 8:37
4: Hey Bo Diddley 2:46
5: Plynth/Water Down The Drain 5:01
6: Ohh La La 3:54
7: They Don't Make Outlaws Like They Used To 4:12
8: Honky Tonk Women 4:02
9: Money To Ronnie 4:33
10: Who Do You Love 7:50

ボ・ディドリーとロン・ウッドの最高にイカしたライブ・アルバムです。ボは言わずと知れたロックンロール・ミュージックの元祖、ロンは最も偉大なロックンロール・バンドのひとつ「ローリング・ストーンズ」のギタリストです。・・・って、知ってる人には馬鹿にしてんの?と言うような説明ですいません(^_^;)しかし、この二人が共演するステージが悪いはずがありません。このツアーは日本公演もあって当時かなり話題になったようです。その頃は中学生だったので事前にライブの情報を知ってても行けなかったでしょうね。このライブの事を知ったのはライブ後1年くらいにこのアルバムが出てそれをラジオで紹介してたのを聞いた時です。衝撃でしたねえ。あまりのカッコ良さに腰が抜けました。当時既にボやストーンズは結構聴いていてかなり好きではありました。でもここまで素晴らしいライブをやる現役のオッサンたちだったとは思いもよらない事でした。そう、当時すでにオッサンだったんですよ。ふたりとも(笑)。ボ・ガンボスというボと因縁浅からぬ日本のバンドも大好きだった事もあってその後ボ・ディドリーにはかなーりハマって行きました。
録音も優秀で選曲もボ・オリジナルからストーンズ・ナンバーまでバランスもバッチリ。最高の一枚となっております。ブルースやロックが好きな方にはかなりツボなアルバムなんじゃないでしょうか。そうじゃない人にもきっと何かくるものがあると思います。どこぞでこのアルバムを発見した時は是非聴いてみてください。

ちなみにアルバムは一曲づつ(トラックごと)にフェードアウトしてるものと続いているものがあります。(1: Road Runner)歓声でフェードアウト(2: I'm A Man)演奏の最後でフェードアウト(3: Crackin' Up )歓声でフェードアウト(4: Hey Bo Diddley )演奏中のフェードアウト(5: Plynth/Water Down The Drain )歓声でフェードアウト(6: Ohh La La)フェードアウトなしで次のトラックにつながる(7: They Don't Make Outlaws Like They Used To )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(8: Honky Tonk Women )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(9: Money To Ronnie )フェードアウトなしで次のトラックにつながる(10: Who Do You Love )歓声でフェードアウト
・・・つまり1〜5がそれぞれのトラックで切れていて6〜10がつながってる編集なわけですね。
どーでも良いような事ですがマイ・コンピ・MDやテープを作る時には結構重要な情報だったり(笑)

Amazon.co.jp
Ronni Woode Live at Ritz + Bo Diddley

投稿者: hassei 日時: 02:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

バッタもん

 [ 03音楽 ]   


「TV's Greatest Themes」という2枚組のCDを購入しました。
輸入盤の上になんの解説もないので詳しいことが何一つ分からないと言う代物です。スタートレックからマイアミバイス、LAローにAチーム、はたまたダラスやマペット・ショーのテーマまで入っていると言う優れ物。
ラインナップがやたら豪華なのに貧乏くさいパッケージ。これはオリジナル音源じゃなさっぽいな、と言う臭いがプンプンしていました。そして実際は・・・。
予感的中!
はたしてオリジナルは一曲とて収録されておりませんでした(笑)。どこの楽団がやったのかさっぱりわからないしょぼしょぼ演奏のオンパレード。
これはいわゆるわし的にはアタリのCDです。
と言うのも、実は収録曲の中にはオリジナル音源で既にもっているのもかなりありましてヘッポコ&おったまげ、しょぼしょぼカバーのほうが話のネタに面白かったりするんです。たまにそう言うのを期待して買ったCDがマジメに一生懸命オリジナルに近づけようと健闘しているのもあるのですがそういうのが一番ハズレですね。ホンモノでもないしはっちゃけてもいない(笑)。今回購入したこのCDはまずまず合格でした。
そして白眉はスタートレックTNGのテーマでしょうね。今どき着メロのほうがもう少し立派だよ、というダメダメぶり。あとビバリーヒルズ高校白書のテーマも似てるんだけどどことなくショボくて良い外し加減でした。チャーリーズ・エンジェルやハワイ5-Oとかはちょっとイマイチな外し具合だったかな。

オリジナルで欲しい曲も結構ありましたがこれはこれで良い買い物でした。
そう、わしは変なアルバム・コレクターでもあるのです(笑)

投稿者: hassei 日時: 15:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

矢野顕子 / いろはにこんぺいとう

 [ 03音楽 ]   


1977.8.5 発売 35:10

1: KAWAJI(作詞: 作曲:矢野顕子)
2.:いろはにこんぺいとう(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
3.:待ちくたびれて(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
4: ほうろう(作詞:細野晴臣 作曲:細野晴臣)
5: 行け 柳田(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
6: 相合傘(作詞:細野晴臣 作曲:細野晴臣)
7: ぽつん(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
8: 昨日はもう(作詞:石川セリ 作曲:矢野顕子)
9: 家路(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)
10:やませ(東風)(作詞:矢野顕子 作曲:矢野顕子)

矢野顕子さんの3枚目のアルバム。矢野さんは大好きなのでほとんどのアルバムを持っていますがその中でも一番聴いてるのはこの「いろはにこんぺいとう」です。矢野さんに一番最初にハマったのは小学生の頃でした。その頃はすでに「いろはにこんぺいとう」のような初期の音とはだいぶ変わっていました。春先小紅とかそんなサウンドが全盛でした。もちろんそういうのも大好きでしたが、なぜかレンタルレコード屋で借りたのがこのアルバムで当時こればっかり何度も何度も聴いていたのでした。いまだに一番好きな矢野さんのアルバムです。

(1: KAWAJI)ムーグの音がかっこいいインストゥルメンタル曲(2.:いろはにこんぺいとう)パーカッションは浜口茂外也さん。浜口さんも大好きです。元になってるのは童謡ですが矢野さん節で物凄くぶっとんだ曲に。(3.:待ちくたびれて)ギター:鈴木茂+高中正義、ドラム:林立夫、ベース:細野晴臣、のちのティンパンアレイそのまんまですね。これで駄作なわけがないです。(4: ほうろう)白眉です。これもバックは鈴木、林、細野のティンパンの面々。小坂忠さんもアルバム「ほうろう」でカバーしています。ってかアルバムタイトルまんまだし(笑)。そちらも必聴の出来。(5: 行け 柳田)実は極め付けのアンチ巨人なのですがこの曲は許します。それだけ名曲です。どんな選手よりもいぶし銀の柳田選手を応援しているところも良い!(6: 相合傘)はっぴいえんどのアルバム「HAPPY END」に収録された曲のカバー。細野晴臣さんのアルバム「HOSONO HOUSE」の最後にイントロだけ入っていたり(笑)。名曲です。ちなみにギターは伊藤銀次さん。(7: ぽつん)ドラムとムーグがかしぶち哲郎さん。はちみつぱい(ムーンライダース)の方々との仕事も良いのが目白押しなんですよねえ。(8: 昨日はもう)大好きな一曲です。石川セリさんとの共作曲。セリさんのアルバム「気まぐれ」にセリさんのバージョンも収録されています。そちらも是非聴いてみることオススメします。(9: 家路)大野グループのストリングスが良いです。夕暮れの町の風景が目に浮ぶ傑作。(10.:やませ(東風))東風でトンプーと読む名曲も矢野さんがらみ(YMO)でありますがこれは「やませ」です(笑)。小坂忠さんのアルバム「ほうろう」に「つるべ糸」と言うタイトルでカバーされています。そちらも素晴らしいので是非聴いてほしいです。

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矢野顕子いろはにこんぺいとう
石川セリ気まぐれ
はっぴいえんどHAPPY END
小坂忠ほうろう


投稿者: hassei 日時: 12:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

そういや

 [ 03音楽 ]   


そういや今日5月11日はボブ・マーリィの命日です。
普段から結構聴いてるアーティストも命日はさらにじっくり聴くことが多いです。
考えてみたらジョン・レノンもジミ・ヘンもどんとさんも既にあっちだもんなあ。
ついでに言うとベートーヴェンもショルティも。
もうこの世にいない人たちの音楽も音源が残っててそれが自由に聴けると言うのは大変ありがたいものです。
いやな事が多い世界や日本だったりしますがその一点についてはいつも感謝しています。
はるか太古の昔はレコードもCDも無かったわけですから。
ただ、反面大量破壊兵器とか昔無かったいやな物も沢山できちゃってるわけですが・・・。
争いの悲しみも音楽の楽しみも大昔からあったと思います。
そう言う意味では全然変わってませんね。
こんだけ経ってるんですから人類もそろそろいやな物やもろもろの悲しみを捨てるようじゃないとイカンですよね。
・・・と、また話しが飛び始めた。
そう、今日はボブ・マーリィの命日。
今日一日世界の平和を祈りつつしみじみ彼の歌声に思いをはせるのであります。
♪ノ〜、ウーマン、ノ〜、クライ♪

投稿者: hassei 日時: 16:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)

アビニョンの橋の上で

 [ 03音楽 ]   

「アビニョンの橋の上で」って曲をご存知ですか?
カメラのサエダのCMなどで使われてるあの馴染みのメロディです。
ん。サエダは広島ローカルか。
全国的にも車のCMや色んなお店のCMに使われています。
替え歌も様々あるようです。
何でそんなに宣伝に使われてるのかな〜、と常々思っていました。
この前、NHKの名曲アルバムでやってて分かりました。
この曲ってフランス南部の民謡なんですね。作者不詳、トラディショナル。
つまり著作権がフリーなんです。
自由勝手に使用してもどこからも文句が出ないって訳です。
だからかー。
やー、すっきり!
・・・・しないって!
根本的な謎は全然解明されてなーい。
著作権フリーの曲って他にいくらでもあるのに何故にこの曲ばっかり宣伝にこんなに使われているのか?
そこんとこが肝心なんです。
メロディが人の購買意欲を高める効果でもあるのか?
はたまた何かのゲン担ぎなのか?
誰かご存知ですか?
気になると昼寝もぐっすりできません。
(夜はぐっすり眠れますが)

投稿者: hassei 日時: 07:03 | | コメント (0) | トラックバック (0)

小嶋さちほさんのワークショップ

 [ 03音楽 ]   

観音楽(かんのんらく)

1 南無観音菩薩来
2 波
3 カタカムナノリト〜ヤマトノリト〜カゴメカゴメ
4 マハリテメグル
5 光の海


↑さちほさんのライア(シュタイナー・ハープ)の響きが心にやさしい素敵なアルバムです。

その小嶋さちほさんの4月の予定が追加発表されました。
お近くの方は是非ご参加くださいませ!

■4/12  7:00〜
<うりずんの宴>ライアsoloコンサートatくらしや木佐衛門
中京区姉小路小川上る
075-211-9924
お座敷での、まッたりしたつどいです。

■4/13  3:00〜5:00 
音魂瞑想workshop 名古屋 光来荘
長久手
0561-61-2530
波動風呂に、玄米御飯、癒しの館て、気持ちいい〜トキをすごし、エネルギーチャージ!!



なんと同日には、名古屋ボトムラインでBO DIDDLEYのライブもあるそうです!
音楽瞑想会での〜んびりリラックスした後にBOビートでノリノリっていいなあ。

UTAよ、近いんだから行けよ!

投稿者: hassei 日時: 03:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)
 
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