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DORAGON BALL
小ネタですけど。
アニメ「巨人の星」の主題歌で"思い込んだら"と言う歌詞があって、丁度その時の画面が重たいローラーを引っ張っているシーンなのだそうです。そのため"おもいこんだら"を"重いコンダラ"だと勘違いしてあのローラーをコンダラと言う名前の物だと思っていた、と言う人がいるとかいないとか。
いわゆる聞き違いの勘違いですね。
「コンダラなんて、んなアホな。」と、なかばバカにしてたんですが・・・。
自分もずーっとある勘違いをしてたことが発覚してしまいました。
それはアニメ「ドラゴンボールZ」の主題歌、影山ヒロノブが歌う"CHA-LA HEAD-CHA-LA"の一節です。
以下歌詞です。さて何処を勘違いしてたのでしょうか?
期間限定ボガンボスサイト

1/26のBO GUMBOSのアルバムリリースに合わせて期間限定サイトがオープンしました。
レコーディング参加アーティストの貴重なコメントなど盛りだくさんです。
試聴もできます!
http://www.bogumbos15th.com/ |
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初DVD化 宇宙サウンド/Walkin' to New Orleans ESBL2221 \2415 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'90/HOT HOT GUMBO'91 ESBL2222 \2940 |
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初DVD化 HOT HOT GUMBO'92/HOT HOT GUMBO'93 ESBL2223 \2940 |
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初DVD化 タイムボガーン!ボ・ガンボス解散 ESBL2224 \3465 |
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ニューリリース Colla Bo Gumbos Vol.1 ESCL 2620 \3059 |
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バラエティに富んだアーティスト達によるトリビュート・アルバム <収録曲> 01●泥んこ道をふたり(Leyona & 東京スカパラダイスオーケストラ) 02●魚ごっこ(渡辺美里 & 東京60WATTS ) 03●夜のドライブ(甲本ヒロト&ROCK'N ROLL GYPSIES) 04●助けてフラワーマン(トータス松本 & BLACK BOTTOM BRASS BAND) 05●絶体絶命(うつみようこ & マチルダロドリゲス) 06●もしもしOK!!(奥田民生 & Sparks Go Go) 07●トンネルぬけて(UA & リトルクリーチャーズ) 08●ポケットの中(Soul FLOWER UNION & The Groovers ) 09●夢の中(YUKI & 麗蘭 ) 10●ダイナマイトに火をつけろ(YO-KING & THE PRIVATES) 11●あこがれの地へ(今野英明 & 吾妻光良 & The Swinging Boppers) |
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ニューリリース BO GUMBOS SINGLE COLLECTION ESCL2619 \2625 |
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レア音源となっていた廃盤シングルCDの曲を網羅したアルバム <収録曲> 01●時代を変える旅にでよう 02●もしもし!OK!! 03● BO GUMBOS 04●BIG CHIEF(かわいいあの娘) 05●ナイトトリッパー・イエー!! 06●最後にひとつ 07●誰もいない 08● Sleepin' 09●カーニバル 10●CRAWFISH GUMBO 11●恋をするなら(Single Edit) 12●愛はどこへいった |
洋の東西を問わず古今の名曲をBO GUMBOSが料理したらこうなった!
優れたカバー・ライブ・シリーズ
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CD再発 The King of Rocn Roll BO-001D \1980 |
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CD再発 SHOUT! BO-002D \1980 |
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CD再発 The Jungle Beat Goes On BO-003D \1980 |
HOSONO HOUSE
おすすめアルバム
この時期必聴!!
細野晴臣 / HOSONO HOUSE

「はっぴいえんど」解散後はじめてレコーディングしたソロ・アルバム。
ホソノハウスと言うタイトルもそのままに丸々宅録状態。
普通のスタジオ録音とはちょっと趣の異なる暖かい音は唯一無二。
「この時住んでた家はほんっとに寒くってねえ。これ作ってる時も寒くて寒くて。そんな感じがよく出てるでしょ?(笑)」
とは細野氏本人の談。
そーゆーアルバムがこの寒い時期に合わないはずがないっ。
わしはこの時期毎年相当ヘビーローテで聴いています。
1年で最も寒い時期から春にかけて絶対オススメ!
名盤中の名盤です。
♪冬越えさ。季節の変わり目さ。くしゃみをひとつ♪
春を待たずして心はホカホカ。
是非傍らに「HOSONO HOUSE」をどうぞ。
竜宮火の国ツアー'04
ライブ情報です。
小嶋さちほさん達が九州方面にツアーでいらっしゃいます。
どーにかして20日の久留米に行きたかったんですけど用事で行けそうにありません。無念です。
お近くの方でご都合の良い方は是非是非ご参加下さい。
何度も参加した事のあるわしが保証します。最高のライブに間違いありません。
イマジン
12月8日はジョン・レノンの命日でした。
当日はジョンに思いを馳せながら彼の音楽を聴いて過ごしました。
毎年自分のサイトでもどこかで触れるんですけどね。
そーいえば今年は全然触れてないや、とふと気付きました。
遅ればせながら関連事項をつぶやきます。
彼が殺されたのは1980年ですからもう二回りですか。
早いですね。
生きていたら64歳かな。
ジョンが生きていた頃から世界は好転したのかさらに悪くなったのか良くわかりませんが「IMAGINE」の歌詞をじっくりかみしめたくなる事がしょっ中あるって事はあんまり変わってないのかもしれんですね。
この歌詞があまりに当然で意味をなさなくなるような世の中が来る事を願って・・・。
IMAGINE (広島弁訳:発生)・・・結構意訳、失礼。
Imagine there's no Heaven(想像してみんさい 天国やらありゃせんよ)
It's easy if you try(ほら 想像してみりゃみやすかろう?)
No Hell below us(わしらの下にゃあ地獄なんてありゃあせんのよ)
Above us only sky (わしらの上にゃあ 空があるだけよね)
Imagine all the people (想像してみんさい)
Living for today...(今日を生きちょるだけよ)
Imagine there's no countries (想像してみんさいや どこの地べたに国境の線やらひいてあるって言うんなら)
It isn't hard to do(そがあにいたしいことなかろう?)
Nothing to kill or die for(殺したり死んだりする理由もないしのう)
And no religion too (宗教もありゃせんよ)
Imagine all the people(想像してみんさい)
Living life in peace(みんなが平和に暮しちょるんを)
You may say I'm a dreamer(わしが寝呆けちょると思うかもしれんのう)
But I'm not the only one(ほじゃが わしひとりじゃなかろう)
I hope someday you'll join us (いつか あんにもこんにも一緒になりゃあ)
And the world will be as one (世界は一コになるんよのう)
Imagine no possessions (想像してみんさい なんも所有しやせんのを)
I wonder if you can (あんたじゃったらできょうが)
No need for greed or hunger (欲張りやらひもじいもないわいね)
A brotherhood of man(人は全部兄弟なんよ)
Imagine all the people(想像してみんさい)
Sharing all the world(みんなで世界を分かち合うんを)
You may say I'm a dreamer (あんたあわしが夢想家じゃと思うかのう)
But I'm not the only one (ほじゃが わしひとりじゃなかろう)
I hope someday you'll join us (そのうち ようけが一緒になりゃあ)
And the world will live as one (世界は一コじゃ!)
最高だにょ〜
あんまり新譜アルバムを買わない(買えない)わしですが、珍しく新譜を新品で買いました。
THE BUTTERFIELD BLUES BAND のアルバムで、その名も LIVE です。
彼らの後期ライブ音源を集めた2枚組みなんですが、もぉーう最高っ!!!
日本にはほとんど入って来てない大変入手しにくいCDで注文からやたら待たされたのですが待った甲斐がありました。
すごく良い内容です。
ただ、もうちょっとここ最近になるまで注文を我慢してたら円高でもっと安かったろうになあ、と思うと多少クチ惜しい気も(笑)
ま、こればっかりは分かりませんよねえ。
逆に円安になってたかもしれん訳だし。
それに全世界で2500枚限定発売なんでその間に売り切れる可能性もあったしなあ。
んー、仕方ないか。
ちなみにリミテッドナンバーは 1282/2500 でした。
むむむ。
やっぱり今から注文してても間に合ったか!?
とりあえず内容の良さは保証します。
この機会を逃すと二度と入手出来ない音源になりそうなのでこの手の音楽、あるいはポール・バターフィールドが好きな方は多少ムリしてでも購入される事をオススメします!
ってか全然知らない人でもこのアルバムを聴けばハマる可能性大なんじゃないかなあ。
かっこいいです。
たまには
最近、我がサイトを訪れて下さる方から「え?音楽系のサイトなんですか?○○サイトだったと思っていました。」と言われる事が立て続けでありました。もう、慣れっこです(笑)。ここのところ音楽コーナーの更新をあんまりしてないですしね〜。客観的にアクセス解析で数字をみると「バカ姉弟サイト」あるいは「お絵描き掲示板サイト」と言ったほうが近い(爆)
ま、それはそれで全然構わないんですけど、たまには音楽ネタもつぶやかないと自分でも何のサイトか忘れちゃう(^_^;)
って、ことでとりあえず今BGMで聴いてる音楽などを紹介しますと・・・。
ブラームスの交響曲だったりします。
■ブラームス:交響曲第1番&第2番 クーベリック指揮VPO
1957年の録音ですがなかなか良いです。
ちなみにお友達のとみにさんから借りたCDです。
同時に借りた、
■ベートーヴェン:交響曲第5番&第8番 トスカニーニ指揮NBC響
■マーラー:交響曲第5番 テンシュテット指揮ロンドンフィル
もかなり良いです。
しかし交響曲ばっかり!
続けて聴くとかなーりお腹いっぱいなかんじです(笑)
あと最近よく聴いてるアルバムは
■核P-MODEL/ビストロン
■マイルス・デイビス/カインド・オブ・ブルー
■ドクター・ジョン/In the Right Place
なんかでしょうか。
ってかマイルスもドクター・ジョンも通年通してしょっ中聴いてるので「最近」ってかんじでもないんですけどね。たまたまプレイヤーに入りっぱなしでここのところよく流してたのがこのアルバムだった、と言うか。
同じかんじでBO GUMBOS等どんとさん関連ものべつまくなし聴いてるので「最近良く聴く」とかにはなかなか入らないかんじです。
あと季節的に冬場になるとグッと聴く回数が増えるのが細野晴臣さんの「HOSONO HOUSE」です。寒い時に聴くのが良く合うんです。暖かくなる春先までかなりヘビーローテで聴きますね。同じ細野さんでも夏場は「トロピカルダンディー」や「泰安洋行」を良く聴きます。
それはそうと誰かマディ・ウォータースの「エレクトリック・マッド」を持ってないでしょうか。最近THE BLUES Movie Projectってシリーズの映画を観に行って異様に聴きたくなったのです。発売当初酷評されてほとんど出回らなかったレコードらしくてCD化もされてない模様。そう言われると余計に聴きたくなるってもんが人情です。あー、誰か聴かせておくれ〜。
ちなみにマディはベストくらいしか持ってないです。
・・・ってなかんじで思いつくままに適当にダラダラ音楽ネタっぽい事をつぶやいてみました。
なんだかなー(笑)
(04年11月24日鑑賞)マーティン・スコセッシ制作総指揮で送るブルーズ音楽にまつわる作品群のうちのひとつ。ヴィム・ヴェンダース監督。
■感想■
最高でしたっ!すべてのブルーズ・ファン、音楽好き、映画マニアに観て欲しいっ。
ただ単にブルーズの歴史が分かると言うだけでなく、ドキュメンタリー作品としても映画作品としても極めて優秀。そして貴重な映像満載なのが何よりうれしい!当事者や関係者たちのインタビューは当然リアリティに溢れていますし凄みすら感じられます。音楽も歴史的演奏から現在のトップ・アーティストによるライブまであるのがうれしい。超豪華です。あー、ミュージック・ビデオ・クリップとしても通用するかもしれません(笑)。
特筆すべきはなんたって新発見のJ.B.ルノアーの映像です。彼の動いてる、演奏してる映像が観れるんですよ!?それだけでも鑑賞する価値ありってもんです。ってーか、その資料の発掘を果たしただけでもこの映画は意義がありました。その時点ですでに満点です。
音楽ってそれ単体だけで存在してるんじゃないんだな、すべてがつながっているんだな、と実感できます。
文句無く今年鑑賞した映画のベストの上位ですね。「タカダワタル的」と言い「エルビス・オン・ステージ」と言い良質の音楽映画の豊作年です。うれしいっ!
■作品紹介?■
昨年(2003)はブルーズ・ミュージックが誕生して100年目でした。それを記念してマーティン・スコセッシの制作総指揮でスペシャル・テレビ・シリーズが作られました。全部で7本作られたうちクリント・イーストウッド監督作品以外の6作品が日本で劇場公開される事になりました。そのうちの先陣を切って公開されたのがヴィム・ヴェンダース監督のこの「ソウル・オブ・マン(原題:THE SOUL OF A MAN)」です。
まず狂言回しとしてブラインド・ウィリー・ジョンソンも持ってくるところがうまいっ!物語は最初彼の再現映像とモノローグで進んで行きます。そしてメインとなっていくのがスキップ・ジェイムスとJ.B.ルノアーふたりの人生。本人をはじめ関係者や専門家たちの超貴重な証言、ライブ、資料、が目白押し。様々な角度からブルーズの歴史を紐解いていきます。
ちなみに作品中で貴重な証言や演奏を披露している人達の一例を挙げますと・・・
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン、ニック・ケイヴ&バッド・シーズ、ロス・ロボス、ベック、ルー・リード、ジョン・メイオール・・・、これだけでもすごいでしょ?他にも色々出てたけど沢山出過ぎててパッと思い出せません(爆)。あ、リヴィング・カラーの人とかも出てたなあ。恥ずかしながら初めて知った人たちもかなりいました。そういう意味ではブルーズを全く知らない人の入門編としても優れてるかも、って気がします。
最後に一言
「みなさん、観なきゃ損ですっ!」
【シネ・リーブル博多】
■11/20〜 レッド、ホワイト&ブルース(監督マイク・フィギス)
■11/27〜 ゴッドファーザー&サン(監督マーク・レヴィン)
フィール・ライク・ゴーイング・ホーム(監督マーティン・スコセッシ)
■12/4〜 デビルズ・ファイアー(監督チャールズ・バーネット)
■12/11〜 ロード・トゥ・メンフィス(監督リチャード・ピアーズ)
※「ピアノ・ブルース」は監督のクリント・イーストウッドの意向によって劇場公開はありません。残念っ。
伝説のフォークシンガー高田渡のドキュメンタリー映画。ライブ風景は基より貴重な自宅でのヒトコマやプライベートな散歩シーンなど大変レアな映像が満載。高田渡ファンは当然必見!そして氏を知らない人にも是非観て欲しい一本です。日本音楽史に燦然と輝く優れた記録映画に仕上がっていると思います。
今回鑑賞したのは(シネ・リーブル博多での)公開初日でした。そのため高田渡さんとタナダユキ監督が来場されて舞台挨拶&ミニライブがありました。ミニライブ最高でした!
(←)ちなみにこの画像は会場で売られていた写真にサインを入れて頂いたものです。別にサイン会があったわけではないんです。出待ちと言うかなんというか、帰る前にグッズを買ったり便所に行ったり近くでウロウロしてたらご本人がフラリと出ていらっしゃったので慌ててサインをもらったんです(笑)
■映画の感想
現時点で今年観た映画のナンバーワンです!
白状します。
今年初めて映画を観て泣きました
これまでにもジーンとした映画やウルウルっときた映画は何本かありましたがここまで本格的に泣いたのは今年初です。いえ、決して悲しい映画ではないので誤解なきよう。どっちかと言うと面白い映画です。でもグッとくるところはグッとくるんです。そこに思わずやられちゃたんだなあ。
映画の終盤、ライブで名曲「ブラザー軒」を演奏するのですが雰囲気と言い歌詞と言い渡さんの歌声と言い・・・もう途中から涙でスクリーンがまともにみれませんでした。
それにしても予想以上に良い映画だったなあ。(泣けた場面を思い返してまたウルウルしてます・笑)
しかし高田渡さんやこのあたりの音楽を知ってるか知らないかで意味合いはちょっと違ってくる映画かもしれません。渡さんを知らない人には優れた入門篇、既知の人には納得の作品と言ったところでしょうか。わしはもちろん後者です。(映画好きなので多分知らなくても観に行ったと思いますが・笑)
正直言うと実際観るまでかなり不安でした。
大好きな渡さんをどのような切り口で料理しているのか?
結構短い上映時間でどれほど表現できているのか?
などなど。
しかしそんな不安はまったくの杞憂でした。切り口や料理どころか、そのまんま。とにかくドーンと高田渡がそこにいるだけ。なんのキライもテライもなく、変な主張も小細工もない。監督さん、分かっています。素晴らしいです。これは簡単そうで実は非常に難しい事だと思います。ドキュメンタリー映画と言えば多少は主張や小細工を入れたくなります。そんなところが一切ない!あっぱれです。
言ってしまえばマイケル・ムーア(華氏911・ほか)のドキュメンタリー映画の対極にあるような作品です。マイケル・ムーアが好かんと言うわけじゃないんですけどね。ムーア的な自己主張ガンガンのドキュメンタリー映画のほうがよっぽど作るのが簡単だろうなー、と。
タナダユキ監督、わし的にはちょっと注目だな。
この映画を観るまで今年のわし的ナンバーワン映画は「エルビス・オン・ステージ」でした。これからマーティン・スコセッシ制作総指揮の「THE BLUES Movie Project」の公開が6作品立て続けにありますし、今年は音楽系映画の当たり年かも知れんです。あ、スウィングガールズも観に行く予定です♪
ええっと。続いて舞台挨拶を兼ねたミニ・ライブの感想に移らせて頂きます。
![]()
(↑)数年前に撮影したわしと渡さんが一緒に写った写真にサインを入れて頂きました。当時似合わないヒゲを生やしていたわしの顔は恥ずかしいので隠しています(笑)。ちなみにこの写真の時も色紙にサインを頂きました。はい、そーです。わしは熱狂的な渡さん党なんです。・・・とゆーか単なるミーハー?(^_^;)
■舞台挨拶の感想
(と、ゆーかライブレポ?・笑)
福岡での公開初日、しかも舞台挨拶と言うので会場に入りきらないほどの観客でした。座席数80のミニシアターで立ち見も大勢でした。わしは朝一番に電車で会場に向かい並んでチケット(兼整理券)を買ったので余裕で座れました。チケット購入から上映開始まで11時間もあったので一度家に帰りました。多少疲れましたがその甲斐はありました。
感動の上映が終了して館内が明るくなり観客全員が渡さんと監督の登場を固唾を飲んで待っていました。まず司会の方が登場されて案内も終わりさてついに渡さん登場か?と思いきや、何やらおかしな雰囲気。舞台の袖の方で司会の方が何やらゴソゴソ。そして・・・
「えーと。すみません。今、高田渡さんがトイレに行かれたようです。もうしばらくお待ち下さいませ(慌)」
・・・もう、大爆笑でした。自由で朴訥でちょっぴりとぼけた人間像。映画の中そのまんまじゃん!と(笑)。
そして待つことさらに5分ほど、ようやく主役の登場です。
まずは渡さんと監督さんによるトークです。映画を作る事になったきっかけや撮影秘話など。笑いの絶えない楽しいやりとりが続きました。そして監督が舞台を去り渡さん一人になりギターが渡されました。ミニ・ライブの始まりです。
「映画が65分でサントラが79分」
「ジュニア(高田漣)のほうが最近売れてます。一緒に来るか?と言ったら、行けない、って」
「映画のせいで舞台挨拶とか回るハメになっちゃって・・・。最近慣れて上手になってきた。いやだね。」
「本当に15アンペアです(会場大爆笑。その理由は映画を観て頂ければ分かります)」
「最近良く会うんだよ。あの四頭身(なぎら健壱のこと)」
などのMCで笑いを誘いつつ6曲が演奏されました。
●仕事さがし
●アイスクリーム
●コーヒーブルース
●あきらめ節
●ブラザー軒
●借りたお金
いやあ、素晴らしかった!
映画の中の「ブラザー軒」で泣いてしまって館内の暗いうちで必死に涙を拭ったのにまたまたブラザー軒、しかもナマ。またまたグッときて困っちゃいましたよ(笑)
今思い返すとどこまでが映画でどこまでが現実だったのか、分からなくなりそうな勢いです。
それだけ映画は実際との境が無く仕上がった素晴らしい作品で、ライブもいつも通りの渡さんだったと言う事でしょう。
どうやっても高田渡でしかない渡さん。
それを悪あがきせずにそのまんま表現した監督さん。
いやー。見事見事。
また、ライブに行きたいな。
そして映画ももう一度くらい観ときたいな。
みなさん、お近くで公開の際は是非観に行かれる事をオススメします!
ちなみに福岡では10/22までやっています。
↓
公式サイト「タカダワタル的」
ぐち
なんかバターフィールドブルースバンドが無性に聴きたくなったんだけど・・・。
CDを買う資金なんざないしなあ。
レンタル店も近所にないし。
・・・そもそも相当でかくて品ぞろえの良いレンタル店でも洋楽やクラシックのラインナップってお話にならないくらい貧弱なケースが普通です。
どこも邦楽がメインですしね。
その邦楽にしたってわしの聴きたいモノってあんまり置いてないですもん。
バターフィールドブルースバンドなんて置いてる店あるんでしょうか。
ま、邦楽のヒットチャート上位モノ以外置いてても儲からないって言うのも分からんではないですが。
昔は良心的な店もありました。
例えば邦楽だと少しマイナーなのにローザ・ルクセンブルグやP-MODELをちゃんと置いてるし、クラシックだとペルゴレージやブクステフーデまであった記憶があります。
その店はよく利用してました。
・・・はい。過去形です。
当然つぶれて今はもうないです。
これじゃ音楽のすそ野って広がって行かないよなあ。
日本のCDが異様に高いってのも問題だよなあ。
音楽産業はますます衰退の一途を辿るのみ、って気がしてならんです。
一部の流行り物で満足している人達が多いのを苦々しく思っていますが、正確に言うと満足させられてる、満足せざるを得ない、そういう状況なのかもしれません。
ジェリー・ゴールドスミス
![]()
カルロス・クライバーのショックも冷めやらぬうちにまたまた残念なニュースが・・・
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040723-00000003-flix-ent
21日にジェリー・ゴールドスミスさんが亡くなられたそうです。
享年75才。死因はガンでした。
ゴールドスミスと言えば音楽ファンはもとより映画音楽好き、とりわけスタートレックファンには特別な存在だったと言えるのではないでしょうか。劇場版スタートレックとTOSより後のTVシリーズはほとんど彼のスコアでした。
彼の業績のほんの一部だけを書き連ねても以下のとおりです。
アカデミー賞「オーメン」
エミー賞「スタートレック:ヴォイジャー」ほか
「猿の惑星」
「トラ・トラ・トラ!」
「エイリアン」
「ポルターガイスト」
「ランボー」
「グレムリン」
「氷の微笑」
「L.A.コンフィデンシャル」 などなど
個人的には「カサンドラ・クロス」「パットン大戦車軍団」「パピヨン」なんかが映画的にも音楽的にも好きですね。このあたりの音がわしの一番ゴールドスミスってイメージのところです。「チャイナタウン」なんてのも良かったなあ。
あとテレビシリーズも結構作曲されていました。
全編通してゴールドスミスってわけではなくてもふと劇中で、あれ?これは彼のスコアかな?なんて分かったりするんですよねえ。
「原子力潜水艦シービュー号」
「0011ナポレオン・ソロ」
「ミステリー・ゾーン」
「ペリー・メイソン」
「幌馬車隊」 などなど
どれも海外ドラマファンには外せない名作ばかりです。メインテーマから全部関わっているもの、あるいはメインテーマだけ、または劇中曲の一部だけ、など関わっている度合いは様々ですがちょっとでも関わっているものを全て上げていったらキリがありません。
それだけアメリカの映画音楽、TVドラマ音楽には欠かせない人だったんですよねえ。
残念です。
心より冥福をお祈りしたいと思います。
それにしても先月のレイ・チャールズや先日のカルロス・クライバー・・・。
音楽界の大御所が次々に逝っている印象です。
寂しいなあ。