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4/21細野晴臣福岡公演
何の気の迷いか細野さんが三十年前のアルバムを取り上げてライブをすると聞いた時、そしてそのアルバムがわしの二十年以上愛聴している人生で一番好きなアルバムだと分かった時、そりゃあ躍り上がり、舞い上がり・・・。
死ぬほど苦心してチケットも用意して・・・。
それが!
のっぴきならない理由で行けなくなりました。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
泣いても泣ききれない。
死ぬほどくやしい。
同じ内容のライブがあればどのような手段をとっても行きたいところですが今回がどうも最初で最後のチャンスみたい。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
あーあ。
今朝のNHK-FMウィークエンド・サンシャインがちょっと変わった特集でレズリースピーカーを取り上げたものでした。
それが流れる曲流れる曲が有名なヒット曲ばっかり。
ビートルズのトゥモロー・ネバー・ノウズとか。
ジミ・ヘンドリックスのリトル・ウイングとか。
フェアポート・コンベンションのクレイジー・マン・マイケルとか。
あ、クリームやブラインド・フェイスもかかってたな。
ステッペンウルフのボーン・トゥ・ビー・ワイルドまでかかったのはオイオイでしたけど(;^_^A
そのせいかいつもと随分番組の雰囲気が違いましたね(笑)。
レズリースピーカーは音を歪ませる今でいうエフェクターみたいな装置で60年代から70年代初頭にかけて活躍したかなり巨大な物だそうです。
今までその効果と知らずに聴いてた曲のいかに多かった事か。
今回はじめて知った物が多くてびっくり。
なかなか目からウロコの内容でした。
60年代から70年代初頭の音楽ってすごく肌に合うって言うか大好きなんです。
丁度レズリースピーカーの活躍時期とぴったり符合するのは面白い偶然だなあ、と思いました。
改めて思い返すと万遍なくどの年代の音楽も聴いてるつもりですがその頃の音源のパーセンテージがかなり高い。
それこそ洋楽、邦楽、クラシックとジャンルを問わず。
ジミヘンやジャニスはもとよりショルティ指揮シカゴ響もこの時期のアルバムにお気に入りが多いんです。
はっぴいえんどだって高田渡さんだって全盛期だし。
極端な話しアニソンもこの時期のものに好きなのが一番多いです。
なんでかな。
不思議な話しだ(笑)
GUESS WHO
わしは音楽が好きです。
当然他人がどんな音楽を聴いてるのかも気になったりします。
だからよくどんな音楽を聴いてるのか尋ねます。
同じ音楽が好きだと嬉しくなりますし、知らない音楽が好きだと、なにそれ?教えて教えて!となります。
しかしたまには固まっちゃうよーな答えが返ってくる事も。
最近ではこれ。
「音楽?音楽はゲス・フーしか聴きませんよ」
・・・。
いや、ゲスフーは知ってますよ。
それに悪かあないですよ。
でも「だけ」って!
ツェッペリンしか聴きませんとかモーツァルトしかダメなんですとか、そのクラスならまだ分かります。
こだわりがあるんだなー、と。
でもゲスフーだけ!
こだわりっちゃこだわりですけど、やっぱり珍しいですよねぇ。
なんちゅーか、仮面ライダーはスカイライダーしか見ませんよ!ってゆーか、あるいはサクマドロップはバナナ味しかなめません!ってゆーか。
あ、余計わかりにくいか(;^_^A
それにしてもまったく世の中は広いです。
色んな人がいるのはやっぱり楽しい♪
いきなりですね(笑)
いえですね、さっき結構古めの録音のクナッパーツブッシュ指揮のベートーベンを聴いててエライ迫力があるな、って思ったもんだから。
リマスタリングされてるとは言えモノラルだしマスターも古いし現在の録音技術から言ったらとても聞くに耐えない音質のはずなのです。
でも、元が良いとそんなこと二の次になっちゃうんですよねえ。
もちろん音質も良いのが理想ですが要は中身が肝心なんです。
最近録音技術の小手先だけに頼って中身の伴わない作品も結構多い気がするんですがどうなんでしょうね。
そーゆーのが横行してるって事は意外と表面的にしか聴いてないリスナーが多いって事なのかな?
どっちにしろ真の音楽好きにはすぐに分かっちゃうのにねえ。
はい。
わしは雑食で音楽は何でも聴きます。
でも極めて本物志向なんです。
もちろん本物だったらパチモンも好きです。
本物のパチモン!
あー、またややこしい事を言いはじめたぞ。
この人は(笑)

うわっ、うわっ、うああっ!
パソがチェックできない日々が続いてて福岡公演決定も先行予約があったのも今知ったあぁぁぁぁっ!
ぐああああっ!
死んでも行きたい公演なんすよぉぉっ!
一般発売は3/11の10時から。
どーにかしたい。
どーにかしたいよぉぉっ!
細野晴臣と東京シャイネーーースッ!
ああああああああああ。
二度とないぞ!
ホソノハウスからのナンバー中心のライブなんて!
ぐああああああああああ!
わしのホソノハウス狂ぶりを知ってる人ならこのあせり理解してくれますよね?(T_T)
うううううううっ。
こーゆー時、早くいつものペースに戻りたい!と心底思うー。
二月なかばまで無理そうだけど(T_T)
とまれウィルの冥福を祈ります。
みなさんもこの機会に是非聴き直されてはいかがでしょうか。
小西康陽"columbia*readymade"
![]()
ほーう。
小西氏がコロンビアで新レーベルかあ。
http://www.columbia-readymade.com/news/index.html
とりあえずピチカートの旧譜もどんどんリリースする、みたいな事が書いてあるのが嬉しいですね。
猫沢エミさん好きとしてはコロンビアと言ったらトライアドなわけですが彼女のアルバムって現在ほとんど廃盤中なんですよね。
このレーベルあたりから再発してくれんじゃろうか(笑)。
年末恒例三人放談
いやあ、今年も腹をかかえて笑いました。
渋谷陽一のワールドロックナウ!(NHK-FM)。
今宵は年に一度だけのお楽しみ、伊藤政則氏と大貫憲章氏をゲストに迎えての特別編でした。
毎年これが楽しみで・・・。
渋谷氏を含めたロック評論家3人が今年一年を振り返りつつイチ押しの音源を紹介する内容です。
それがどうしてこんなに大爆笑なんでしょうね。
サイコーです。
って、音楽番組に対して「大爆笑」って評価はどうなんだろ。
もしかして賛辞の言葉にはなってない?(笑)。
でもこの三人のやり取りはもはや芸なんですよー。
ボケとツッコミの応酬!
かみあってるんだかかみあってないんだか。
もう絶秒なんです。
流す曲がいつもとちょっと毛色が変るのも新鮮で良いです。
毎週だと(笑いすぎて)腹筋がもたないので年イチくらいの頻度が適当なのかもしれないけど・・・。
でも年に4度くらいなら断然やってほしいです。
とりあえず1時間は短かったなあ。
3時間くらいやってくれないじゃろうか。
でもそれはそれで聞き終わった後相当グッタリするだろうなあ(笑)。
来年の事を言うと鬼が笑うと申しますが、今から来年末の三人放談が楽しみです(おーい)。
2006年も
「このアルバムは年末放談で憲章さんが紹介されるんじゃなかろうか?」
「そして渋谷さんが絶対こうツッコミを入れるに決まってる!」
などと想像しながら音楽を聴いていきたいと思います。
この上なくイヤな聴き方だな(笑)。
なお、今回オンエアされた曲は次ぎの通りでした。
みなさんの2005年イチ押しと比べてどうですか?
こっちの紅白のほうが断然いい!
同じ紅白なら↓こっちのほうが断然いいです。
http://www.songstar-donto.com/sod2006.html
今回も大大大好きな清志郎さんが大大大大大好きなどんとさんの歌を歌うんですよ!?
他の出演者も豪華豪華。
すごいお祭りです。
で、チケットを2枚買ってたんですけど用事で行けなくなっちゃいました〜〜〜(号泣)
紅白歌合戦
ふーん。
今回みさっちゃんが初出場で「My Revolution」を歌うのかぁ。
なんでいきなり今年にそーゆー事になるんだろうね。
不思議不思議。
白組さださんの「広島の空」なんてのは彼は長崎人だし被爆60年だし、なんとなくそれっぽい。
それにしてもグループ魂の出場にはびっくりでした。
昨今の日本、よっぽど人材がおらんのか?(笑)。
何を歌うのか気になってたけどやはり無難な所に落ち着いたのは残念。
ほかざっとみたところ演歌系の有名曲のほうが知ってる曲多いです。
やばい。
若い人たちの音楽に付いて行けてない?(^_^;)
いや、きっと進み過ぎてて世間が付いて来れてないだけさ。
・・・と言う事にしておいておくれ(笑)。
すいみんがくしゅう?(笑)
昨夜はパソコンで音楽を流しっぱなしで寝てしまってました。
シャッフルで延々流れてたみたいです。
朝起きて音ログ(http://otolog.jp/hassei)で確認してみました。
iTunesには最近人が貸してくれたケイト・ブッシュとかエマーソン・レイク&パーマーとかイーグルスとかが大量に入っているのでやはりそれらが再生された頻度が高かったです。
うっすら覚えているのですが、それら洋楽の流れからいきなり邦楽とか毛色の極端に違うジャンルの曲が流れるとその落差で「ビクッ」と起きてたみたいです(笑)。
そりゃあジョー・ストラマーやスライ&ファミリーストーンの間におじゃる丸のサントラや演歌が突然入ったらびっくりしますわな(笑)。