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暖冬
暖かいですねえ。
例年だと半纏なぞひっぱり出してる頃だと思うのに全然そんなかんじじゃないです。
なにせこの冬、まだ一度も暖房を点けていません。
(部屋がかなり防寒が効くってもあるんですけどねー)
寒くなってからいきなり点けようとして点かなかったらイヤなので試し運転させなきゃ、と思いつつそれすらもしてない・・・。
正直、寒すぎるのも苦手なのでこのくらいのぬるい寒さが続くのはありがたいんですけどね。
ただやっぱり冬らしくないってのも気持ち悪いです。
暑さ寒さに弱い脆弱な性質のくせに四季独特の季節感は大事にしたいほうで冬は冬らしく夏は夏らしくあって欲しいのです。
なかなかワガママ(笑)
どーでもいいんですけどさっき「だんとう」を打って変換したら一発目「断頭」でした。
んで二発目が「弾頭」・・・。
そんな変換を最近したっけ?
覚えがないけどなあ。
オイスター
わしは生まれも育ちも広島です。
そのせいかこの季節になると無性に牡蛎が食べたくなります。
牡蛎って旨いですよね〜。
んで、たま〜に勘違いしてる人がいるのが「生食用」「加熱食用」の違い。
生で食べれるのが新鮮で良い品、加熱用は古かったりして熱を通さないとダメな悪い品、と思ってる人が意外といます。
でも違うんです。
「生食用」はそのまま食べれるようにジャブジャブジャブジャブよーっく洗ってるってだけなのです。
それは生でも安心して食べれる一方で洗いすぎておいしいところもかなり一緒に流してしまっている事を意味します。
つまり生でなく鍋やフライで食べるのならばおいしさが洗い流されてない「加熱食用」を使用するのがベストなのです。
加熱して食べる時にも「生食用」を使ってませんか〜?
牡蛎は海のミルク。
栄養満点です。
美味しく牡蛎を食べて冬を乗りきりましょう!
・・・と、言いつつ贅沢品なんであんまり食べれないのが実情ですけど(^_^;)
えっぐ
まだまだ高い野菜ですが、最近やっと一時期に比べたら少〜し落ち着いてきました。
お金は無いし沢山食べるしで食費には普段からとても苦労しています。
肉類は高いので元々高嶺の花でそんなに沢山食べられません。
そのため満腹感はもっぱら野菜の大量摂取で得ているようなものだったのです。
そんなわけで台風被害による野菜高騰は本当に厳しかったです。
さて、野菜のほうがだいぶ落ち着いてきたと思っていたら・・・。
今度はたまごの高騰です
あー、イヤになります。
Mサイズ10コパックの全国平均価格が216円ですと!
いつも100円前後で買ってる近所の安売りスーパーでも200円近いです。
実に2倍ですよ・・・。
底値の時と比べたら3倍近い店もあります。
肉は高いのでタンパク質摂取の主流となるとやっぱり卵なわけです。
それが高騰しちゃっちゃあ、もぉーぅヤレンです。
寺村輝夫さんの本に出てくる王様(ものすごく卵好き)も泣いちゃいますよ。
しばらくわしのタンパク源はモヤシと豆腐と納豆がメインになりそうです・・・(とほほ)
ちなみに高騰の理由は災害でもなんでもなく昨年が生産過剰だったもんだから少し生産を減らしていたら年末が近づいて需要が高まって品薄傾向になって値段が上がっていったというはなし。鳥インフルエンザとかそーゆーのじゃないのに・・・。むぅ。
ほめよう
この前NHKのETV特集の再放送で水谷修さんの特集をやっていました。
この再放送で初めてその存在を知りました。
番組の内容は水谷さんの公演の模様やインタビューを紹介したものです。
氏は教師をしながら夜の町にたむろする若者に声をかる活動をされています。
非行や薬物の道から遠ざけるようにするためです。
著書もありドラマやマンガにもなっているようです。
http://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/
「夜回り先生」として有名らしいです。
テレビで観た限りですがこういう人物は苦手です。
と、いうかはっきり言って嫌いです。
高潔すぎるというか潔癖すぎるというか・・・。
助ける事が出来ずに死んでしまった子のことを「自分が殺した」と言うのがまずイヤです。助けられなかったのと殺すのは違います。本人の感覚としてそうなのかもしれませんがそういう自意識過剰なところがまず苦手。
そして一度電車かなんかでお年寄りに席を譲れなかった事があってそれが自分でゆるせずに、今度また譲れないのではないか、と言う恐怖心からそれ以来一度もイスに座った事がない、と言う話しもダメでした。思い込みが激しいと言うか一途すぎるのは気持ち悪いです。
正義は大切だし嫌いじゃないけどここまで正義感丸出しは暑苦しいです。
自分に厳しいのは悪くはないですけど厳しすぎるのはねえ・・・。ちょっと。
(自分に甘すぎるわしも考えものですが・苦笑)
ほかにも沢山鼻につくことがあってどーも苦手でした。
でも!
ひとりやふたり水谷さんのような人がいなくちゃいけない世の中になってきているのも実感としてあります。
愛に飢えた子らが愛を求めるようにして水谷さんのところに相談に行きます。
本当は家庭が、地域社会が、その子に関わるすべての人達が愛を持ってその子に接するべきなのです。
そしたら水谷さんのような人は必要ないのです。
水谷さんのような人が不必要な世の中にしなくちゃいけないな、と思います。
そんな世の中が来るまでは水谷さんにも頑張ってもらわなくてはな、とも思います。
くりかえすようですが個人的にはキャラクターや考え方の苦手な人物です。
そんな水谷さんですが唯一、大賛成の発言がありました。
おこるなほめろ
です。
怒られると人間萎縮してしまいます。あるいは反発感を覚えるだけです。
怒る事や叱る事は時にはとても大切です。
しかしあくまで「時には」なのです。
褒める事はそれより何倍も、もっと、もーっと、大切なのです。
人間が成長する上で大切なのは否定より肯定です。
人間は肯定されないとひねくれたり曲がったりするものです。
ともすると肯定を甘やかしや過保護と混同される方もいらっしゃると思いますがそれは違います。
それは手放しの無意味な肯定です。
ここで言う肯定はどちらかというと正当な評価といったものに近いです。
やっぱほめなきゃね、と常日頃から思っているので嬉しい発言でした。
どっちかと言うと絵が専門なので絵に関して言わせて頂きますと・・・。
自分のお子さんが描いた絵を見て「ヘタクソ」とか「なんじゃこりゃ」とか言ってませんか?
それはいけません。
「上手だね」とか「すごいね」に変えてみませんか。
そう言われたお子さんはきっとさらにのびのびとした素晴らしい絵を描くようになりますよ。
絵的に多少マズくても問題ではないんです。
精神を開放してのびのびと絵を描くということが重要なのです。
それは心にとって大変大切な事なんです。
けなすのって実は簡単なんですよ。
反対にほめるのって意外と難しいんです。
でもわしはけなさずほめてほしい。
わしからのちょっとした提案でした。
パン屋
近所に明日で店をたたむパン屋があります。
そんなにしょっ中利用していたわけじゃないんですけど最後だから、とパンを買いに行きました。
お金を払ってお釣りをくれる時に店員のお姉さんは元気良くこうおっしゃいました。
「またおいで下さいませ!」
ま、まだ明日がありますからいいんですけどね。
ちょっと可笑しかった。
ちなみにそのパン屋さんはそこで16年も営業してたそうです。
老舗とまではいかないけど、なんだか最近馴染みの店が簡単に姿を消す印象があります。
ちと寂しいです。
・・・そーいえば、雑司ケ谷のアカマルベーカリーまだやってんのかなあ。
角に移転になる前からよく利用してたんですが。
23号の爪跡
今回の台風被害で何がショックだったって一番は海王丸です。
あの美しい船体が見るも無残に座礁している姿は見るに耐えません。
むかーし呉に寄港した際に乗船して見学した事もあるのでとっても親しみを感じていた船でした。
まだ救助されていない船員の皆さんも心配です。
ニュース映像では被害は深刻そうに見えます。
どうにか復活してほしいものですが・・・。
台風で野菜高騰
台風のせいで野菜が高騰してます。
レタスもキューリも先々月あたりの倍近い値段です。
とてもじゃないけど買えないです。
本日の台風23号も日本中に大被害を与えてるようです。
またじわりじわりと値段が上がるんだろうなあ。
パラボラアンテナが壊れたとか自転車がひっくりかえってカゴが曲がったとか、そういうのも痛いんですけど野菜の高騰は毎日の事なんでさらに厳しいです。
まさにボディブロウ。
今日あたりから24号に向けて「それろ」念力を送り始めたいと思います。
フーンフーンフーンっ!(フー子風に)
あかるさがちがう
部屋の蛍光灯がひとつ切れていたのをやっと替えました。
輪の直径が大小ふたつあるうち大きなほうがダメになっていたのでグロウを外して点かなくしてかなり経っていました。
蛍光灯も安くないですからね。
ですが、ここ数日ダイエーで(ホークスは優勝しなかったけど)応援感謝セールとかで10%引きやってたのでついに買いました。
替えるまでは別にそこまで思ってなかったのですがいざ替えてみるとやっぱりちがいますね。
明るいのなんの!
替えてみて初めて今までそんなに薄暗かったんだ、と気付きます。
やっぱり明るいとええですね〜。
おしゃれな雰囲気作りのために間接照明で薄暗く、なんてのは合わんなー、と再認識しました(笑)
早く秋らしくなってくれ
ここ数日きんもくせいの香りが辺りを漂うようになりました。
朝夕涼しい日も少しづつ増えてきました。
ほんの1週間くらい前まではまだツクツクボーシがちらほら鳴いていたのにそれも聞かなくなりました。
10月に入ってやーーーっとこ秋らしくなってきたかんじです。
でもまだ30度近い気温になる日もあるんですよねえ。
台風に地震津波に火山噴火・・・、天変地異や自然災害の多い昨今ですが急激な地球温暖化なんて言葉も頭をよぎります、
植木等さんの「地球温暖化進行曲」(行進曲ではない!笑)と言う歌に
地球が暑くなってどこ悪い?暖房いらずでいいじゃないか!
と言うやけっぱちな歌詞があります。
しかし去年はまったくその歌詞のとおりでした。
風邪をひいた数日以外で暖房をつけた日は1週間となかったです。
今年もそうなりそうな予感たっぷりですね・・・。
あー、早く秋らしい秋がきてほしい。
その理由
好奇心の無さ加減
が伺い知れる調査結果だったという事です。
だってそうでしょ?
学校の授業で教わらなくても普段空を見上げたりしたら絶対太陽や星の動きにも興味がわくはずです。
そうしたら図書館には天文書がそろってるはずだし今どきはネットに情報があふれています。
色々調べたくなりますよね。
すると公転や自転や天体の動きなんかの知識も自然と入ってくるのです。
もちろん空を見上げても天体の動きに興味を持たない子もいるでしょう。
しかしその割合が調査どおり42%だとすると多すぎだと思うのです。
そこに衝撃を受けたのです。
空を見上げても何にも感じないのでしょうか。
天体の運行に興味が向かなくても星座の興味からギリシア神話に興味をもったり、とかなら良いんですけどそーゆー事も多分無いっぽいですよね。
色んな事に興味を持って不思議だと思うみずみずしい感性、それを育てる教育をしてほしいです。
そうしてたら42%なんて数字は出なかったんじゃないかなぁ。