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ペースダウン
6月19日は元旦から170日目だそうです。
ところでここ数年はその日数プラス4〜5本くらいのペースで映画を見ていました。
つまり例年だと174〜5本見てる時期ってことになります。
ところが今年は本当に映画に行けてない。
なんとまだ140作品足らずしか見れてないんです!
例年より30本以上遅いペース・・・orz
見逃した作品もかなりあります。
去年一年で見逃した総数の倍くらい既に見逃してます。
悲しい(T▽T)
色々理由はあるんですけどね。
大風邪引いたりバイオリズムが低空飛行の時期が長かったとか。
久々に油彩描いてみたりしてそれに時間食ったとか。
釣りだの日田旅行だの遊び過ぎたとか(爆)。
とりあえず今月はスタートレックになかりペースを乱されています(^_^;)
久々の新作ってことで調子に乗って5回(全部違う劇場)も見に行っちゃったし。
グッズも買ってしまったからねぇ。
時間足らないわ資金難だわ。
こんな有り様じゃ映画好きの看板下ろさなきゃならんね。
とほほ。
花嫁はおいしいんですって
今年の花嫁は小振りだそうです。
でも形はイイらしい。
あと天候に恵まれたおかげで大層美味だそうです。
ってラジオで話していました。
花嫁が?なんのこっちゃ?と何かの聞き間違いかと思ったらそうではありませんでした。
岡山の花嫁の話でした。
そうモモの品種(笑)。
思わず昨日の友人との会話を思い出しました。
「四次元、行くでしょ?」
「うん。四次元でチケット買ってくる。」
などと話していると傍で聞いていたもう一人の友人に
「知らない人が聞いたら相当変な会話」
と指摘されてしまったのでした。
確かに。
四次元に行き来できる未来人か、さもなくば単に頭のおかしな人達の会話です。
実は四次元はライブハウスの名前です。
そこにジョンさんがライブに来るから行こうって話しをしたのでした。
http://yojigenPS.exblog.jp/11021491/
そう言えば中学生の頃にこんな事がありました。
教室でやらかした失敗です。
わしと友人は大声で
「リボン貸して!」
「リボンね。分かった。じゃ明日持ってくる。」
と言う会話を交わしたのでした。
男同士の異様な会話。
周りの女子たちは完全に引いていました。
「男がリボンって・・・」って感じだったんだと思います。
もちろんリボンとは結ぶやつでもなければ少女漫画雑誌の事でもありません。
渡辺美里さんの4thアルバム「ribbon」の事でした。
でもその時は周りの空気が何故いきなり変わったのか理解していませんでした。
「あれ?何この空気?わしらなんか変な事言った?」
と思っただけ。
そして後で「ハッ」と気付いて顔を真っ赤にしたのでした。
その頃はまだ純情でシャイな少年でしたから(笑)。
変な誤解を与える可能性のある会話は気を付けないといけませんね。
ほら。
わしは人相も良いとも言えないから特に。
「盗まれる前に早く刺せば良かったんだよ」
「確かにあそこで殺したかったねぇ」
こわもての男共がこんな話ししてたら引きますよね。
もちろん野球の話ですけど(笑)。
そんなワケで
花嫁は美味しいかもしれないけど、あくまで桃の事ですんで!
って話しでした。
ちゃん。
2007年に打ち上げられた月探査機「かぐや」がその役割を終えて月面に落下したそうです。
1年半に渡って貴重な情報をもたらし続けてくれたかぐやちゃん!
本当にお疲れさまでした。
それにしても宇宙ってワクワクしますよねぇ。
小学生の頃、下校途中に仲の良かった友人と
「宇宙の果てってどうなってるんだろう?」
なんて議論を延々としながら帰ったのを思い出します。
「ビッグバン理論」だの「事象の地平線」だのと。
なんてこまっしゃくれたガキだ!
今思えばちゃんと分かりもしてなかったクセに良く長々とおしゃべりが出来たもんです(笑)。
実のところわしは一般的な男の子みたいに車とか電車とか飛行機とか乗り物一般にほとんど興味がありませんでした。
それって一体どーなんだ?と自分でも思っていました。
なにせ話しの輪に入っていけないんですから。
聴く音楽も周りから浮いてたし、テレビをあまり見せてもらえなかったからアニメやドラマやバラエティ番組の話題もあんまり付いていけないし。
みんながやっと映画の話題に乗ってくれるようになったのも高学年も終りの頃だと記憶しています。
だから小さな頃はみんなが楽しそうにしゃべってるのを前にひとりポカーンとしてた、ってイメージが強いです。
でもひとり置いてけ堀のわしに気を使ってくれるやさしい友だちもいて
「らんぼるぎーにかうんたっく描いてよ!」
などと振ってくれるんですけどいかんせん車に興味ないもんだから全然分からない。
当然描けない。
そんななか宇宙関連だけは別でした。
いかにも男の子らしくロケットや宇宙は大好きでしたから。
そんな自分にちょっと安心してましたw
車や飛行機と違って
「サターンIB描いてよ」
ってリクエストなら
「よっしゃ任せとけー!。ついでにサリュート1号も描くぜっ!」
ってな具合でもうノリノリでしたw
わしにとって宇宙はある意味大切なコミュニケーションネタだったんですよね〜。
なんかかぐやのニュースから話しがとんでもなく逸れてしまいましたが・・・(^_^;)
とにかく宇宙最高!ってことでした(笑)。
つゆ
九州北部地方梅雨入りだそうです。
平年より4日、去年より13日遅い梅雨入りですって。
雨の日のお休みは引きこもる絶好の口実になるのでそんなに嫌いじゃなかったりします。
窓の外の雨を眺めつつ読書なぞするのはまさに幸せのひととき。
ただ湿度が高くて蒸し暑いのは相当苦手です。
汗かきですからね。
体中がすぐにじっとりベタベタになって気持ち悪い。
まぁ、それも全部ひっくるめての季節感。
冬は寒くて夏は暑いのが当たり前。
出来るだけその時々を楽しんで過ごしたいものです。
どこかでホタルの乱舞見たいなぁ。
実際のところ
劇場版スタートレックですが語弊を恐れず言い切っちゃえば内容なんてどーでもいいんです(爆)。
久々の新作で盛り上がれる。
それだけ。
(幸いまずまず楽しめる作品に仕上がってくれてましたが)
上映中にあと何度が通うつもり。
ただ、スタトレにかまけて他の映画の鑑賞が・・・。
今月はほかの見たかった映画を何本も見逃してしまってます。
あうー。
まぁ、仕方ないか・・・。
スタトレの新作映画なんて何年に一回のお祭りだもんね。
むす
気温自体はそこまで高くないはずです。
でも湿気が多い。
けっこうむしっとします。
そろそろ梅雨入りかな。
6月ですもんね。
夏も目前。
汗かきで肌も弱いわしにはツライ季節がやってくる。
(夏という季節感は大好きなんだけど体が付いていかない)
イイ物はイイのだが・・・
友人に「この映画のサントラいいよ」と勧めました。
そしたら「(映画が)面白く無かったからいいや」って言われました。
以前別の友人にも某テレビ番組のサントラを勧めた時に
「見てないからいいや」
って言われたことがあります。
そうかΣ( ̄ロ ̄;)!!
一般にはサントラってそーゆー位置づけなんですね。
わしは作品とは全然別個で音楽は音楽として捉えていました。
本編ダメでも音楽だけはイイって作品も多いのになー。
勿体ない。
確かに時々サントラが本編のネタバレになる作品もあります。
その場合ネタバレを気にする人には向いてないって事になりますが・・・。
でも、極々稀です。
だからやはり勿体ない。
ただ
「え?そんな作品のファンなの?」
と、誤解されると若干イヤな作品が無いことはないけど(^_^;)
例えば気鋭の作曲家が若い時分に作った名曲だけどB級ポルノ映画の劇伴奏、ってパターンとか。
でもねー。
イイ物はやっぱりイイんですよ。
オペラの筋書きを知らなくても美しいアリアだけは聴く。
ダメ映画でも流れる音楽だけは絶品なので聴く。
それでいいんじゃないかなぁ。
D/A
本が好きです
目が悪くなってからはパソコンのほうが文字のコントラストや大きさが自由になって文章が読みやすかったりします。
写真や挿し絵も見やすく拡大出来るし。
でもやっぱり自分は本が好き。
手に持った時の重さ。
1枚づつページをめくる感覚。
インクの匂い。
経年で劣化するところも、読み込んだだけ手あかで汚れていくところもとてもいい。
たとえ同じ文章でもパソコン内やネット上のデータとは全く違うんです。
物としてのその確固たる存在感が。
仰向けに寝っ転がって本を読んでいる時。
抗えない睡魔に襲われ顔の上にバサッと落とす。
ある意味幸せの瞬間(笑)。
高校時代は友人に誘われ図書部に入り部長などもやっていました。
大した活動をしてたワケじゃないんです。
年に数回図書館報を発行していたくらい。
図書室のぬしの如く本たちに囲まれて、ただただそこにいる時間がたまらなく好きでした。
本が好き。
もちろん読書(本を読むと言う行為)も好きです。
でも基本は(物としての)本好きなんだな。
読書量がやむを得ない事情で激減した今でも本は幸せのアイテムです。
昨今は写真機もフィルムからデジタルへ。
紙幣や硬貨も電子マネーへ。
音楽もレコードからCDになり今やネット配信が権勢を振るっています。
電気がなくちゃ何も出来ない世の中ってどうなんだろ。
ずーっと未来。
今の文明が滅亡した頃。
それでも残るのは蓄音機でも再生可能なレコードや、紙に印刷された本なんじゃなかろか。
HDDの中に収められた文章や画像や音楽って素人が簡単に取り出せるシロモノじゃありません。
もしパソコンを机の上からしたたかに落としたら無事に済まない事が大半でしょう。
本ならまず平気です。
真夜中に電気が停まってもローソクの灯で読めます。
あるいは地上波デジタル放送。
たとえ音声だけの受信機を作るにしろ素人には難し過ぎて手に負えません。
一方AMラジオはとてもシンプルな装置で受信可能です。
その気になれば家庭にある材料を使って工作で作れます。
大災害時に活躍するのは果たしてどっちか。
電気が必須のデリケートな精密機器か?
性能は悪いけど電源すら必要としない鉱石ラジオか。
結局は単純な物のほうが強いんです。
古臭くて武骨でもいいじゃないか。
単純で野暮ったくてもそれはそれで良さがあるんです。
ビバ、アナログ。
えーと。
地デジ反対とかそーゆーのではないです。
ただわしみたいな単純で古臭い人間もそれはそれでいいところもあるんだよー、と言ってみたかっただけ(笑)。
以上。
ムスカ、ムスカ、
都合の良い雨
ここ数日は1〜2ヶ月先の気温と言うことで快晴続きで非常に暑かったです。
日本各地で夏日を記録。
しかし昨日は夕方あたりから曇ってきて夜には雨になりました。
結構しっかり降りました。
でも朝には上がっていました。
夜寝てる間だけ降って昼間また晴天ってのは非常にありがたいですなぁ。
心なしか昨日より過ごしやすい気もします。
いつもこうならいいのに!